「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 売り】 リバウンドしたあとは、また売りから入る。
※この記事は8月12日火曜日 10時頃の見解です。

本日は都合により少し早く更新しました。10時段階のチャート解説です。USD/JPYは下落展開が続いています。ただ、今週はUSD/JPYよりドルストレートやクロス円が下がりそうな気配があります。

4時間足

4時間足は急落後にしぶとくリバウンドの展開となりました。やはりRSI30%を叩いたときはしぶとく反発します。ピンク線を上に抜いた場合は反発が強まり、RSI50%まで戻すことが多いですが、そこからまた戻り売りが強まります。下降トレンドラインの位置もリンクしていることがわかるでしょう。ただ、この下降トレンドラインを上に抜けるようになると、一時的に急騰していきますから、今から売りを仕掛けるのなら、トレンドラインや茶色線やRSI50%が売りの根拠となります。そこを上に抜かれてしまったら売りは撤退です。

しかし、そうはならずにこのトレンドラインに押されて上げ渋るほうが可能性は高いと思います。次第にこのラインに押されていくのではないでしょうか。ただ、ドルは少し持ち直しましたので、今週はドルは踏みとどまり、ドルストレートが売られていくパターンになりそうだと思っています。他のEUR/USDやGUD/USDは下落トレンド中だからです。

まとめるとUSD/JPYは現状から再度売り仕掛けのタイミングで、101円半ば辺りまでを狙いますが、ドルストレートも一緒に売っておきたいと思います。USD/JPYが上がるパターンがきた場合は、ドルストレートが売り込まれる可能性が大だからです。

1時間足

1時間足はジワジワと上がってきました。aのようにピンク線に支持されると、ジワジワと押し上げていく展開が続きます。ゴールデンクロスをしたあとは1日は強い状態になります。ただ、その上昇の勢いもRSI70%に近づいてきたので、そろそろ断ち切られそうです。再度売りを検討していきますが、短期的なアプローチとしてはMAがデッドクロスしたときが売りのタイミングでしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換
1時間足 トレンド転換

乱高下の展開になっています。そういうときは長期足のRSI50%や、短期足のRSI70%が売りのポイントになります。今はカウンターで売りを仕掛ける場面でしょう。

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# 【USD/JPY 売り】 週末にかけての急落に警戒したい。102円前半からは売りアプローチで入る。
※この記事は8月7日木曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは昨日102円を割り込む大きな売りが入りました。そのあとはやや反発はしましたが、昨日の売り込みで今月の方向性としては下落方向に傾いたと判断します。

4時間足

前回想定した三角持合を下に抜ける展開になりました。一気に売り込まれて101円台に戻ってきましたが、急落したところで買い支えが入りました。さて次の値動きを読むには、単純に市場参加者の心理状態を考えてみましょう。昨日の激しい売りを見て、「よしこれからしばらくUSD/JPYは上がるだろう」と考えた人は多くいるでしょうか? いえ、いないでしょう。ほとんどの人が「これはだめだな。とても買えない」と思ったはずです。というわけで現在の参加者の多数派はUSD/JPYを積極的に買いたくないのは明らかです。チャートを見ても、こんなチャートで強く買おうなんて思う人は、スキャルピングのトレーダーぐらいです。よって、時間が経過すればするほどUSD/JPYはジリジリと下がっていくでしょう。・・・と、まあこのように市場にいる参加者の心理を考えて、この後の値動きを考えていけば相場観はすぐに身につきます。

テクニカルとしてはMAがデッドクロスをしたので強く売り込まれました。しかし売り込まれたところがRSI30%付近でしたからごく短期的には反発狙いで買いが入りました。しかし、これからまた陰線がかぶせられてくると、反発を拾って買った人たちも「やっぱりだめだ」と諦めてポジションを手仕舞いするわけですから、買いの勢いは持続しないでしょう。少なくともRSI50%から上にいかなければ、このチャートは買えません。考えるべきは戻り売りです。

まとめるとMAラインからの戻り売りを検討します。今から入るのならもう少し戻ってMAが垂れ下がってきてからの売り狙いでしょうか。

1時間足

昨夜に激しい急落がありました。1時間で100pips近くも落ちるところを見ると「これは急いで売らなければ!」と思うかもしれません。しかし、短期的に急落した場面では、半日くらいはリバウンドがくるのが常です。特に図のように長いヒゲで下げ渋った場合は、しばらくは買い支えが続きます。ですから、大きく下がったら飛び乗るというのは、底をつかんでしまいやすいのです。ですが、そのときに「売ろう」と頭に浮かんだ考え自体は間違いではありません。時間が経てば次第に大きく崩れた方向に傾いていくものです。すぐ売った人は、ただタイミングが早すぎるということです。急落後は短期的な反発を待ってから、反発の上がりの勢いが落ち着いたところで売る。これを心がけましょう。テクニカルで表現すれば、垂れ下がっている茶色線辺りにくれば勢いがそがれるので、そこから売りを狙うということです。というように市場心理とテクニカルの動きの説明がリンクしてできるようになってくると、相場観が身についてきたといえます。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足がデッドクロスで崩れ始めました。しかし、崩れたときは4時間足・1時間足のRSIが30%に来たところでは反発があります。だからデッドクロスで急落したときは、落ちたところで飛び乗りで売らないことです。デッドクロスしたあとは戻りを待ってから売りを検討します。4時間足としてはピンク線の接点、1時間足としては茶色線接点辺りから売り検討となります。

※8月8日 11:23
全通貨売りの戦略は思惑通りにいきました。USD/JPYは週足レベルでの折り返しの動きとなっているので一気に100円割れもありえる場面です。そうなるとクロス円がかなり売り込まれることになりそうだと考えています。101円半ばまで落ちてきましたが、まだUSD/JPYは売りアプローチであり、下手に買うことはできません。
 
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# 【USD/JPY 売り】 雇用統計前に103円まで吹き上がるも上がる気配がない。
※この記事は8月5日火曜日 12時30分頃の見解です。

先週の雇用統計の内容は悪く、また雇用統計まで上昇が続き、発表後に下落するという今年お決まりのパターンとなりました。現在は103.00がレジスタンスラインとして意識されていますが、これを上に抜いていくのは困難であると考えます。

4時間足

4時間足は雇用統計前に上げて、発表後に売られました。そして落ちたところで遅れて買いが入って現在のもみあいが形成されています。このあとの展開ですが、MAがデッドクロスになりそうです。そうなるとRSIも50%を割っていくわけですから、買う根拠が薄くなります。となれば、おそらくは102円前半まで叩き落される展開になるのではないかと考えています。

よって高値の現状からは売りなのですが、勘のいい方は103円付近ですでに売っているでしょう。現状から売るのはやや遅いとは思いますが、まだ売りの余地は大きいと考えます。一方、買うはどうかといえば、4時間足の茶色線がまだ上に向いていますから、現状は押し目の位置だと判断できないこともありません。しかし、ピンク線が逆行して下がってきていますから、買うのだとしたら再びピンク線が上に向いたときのタイミングです。それか、むしろ102円を割り込むような急落が来たときに拾ったほうが買いアプローチでの勝算は高くなるでしょう。

現状は雇用統計後から売りが優位な状態が続いていて、まだそれを覆すことができていません。102円後半は売りでアプローチするゾーンと判断します。

1時間足

1時間足は雇用統計後に急落してレンジの展開になっています。このチャート単独で仕掛けるのは難しく、上下どちらにも振れる可能性があります。ただ、全体的には軟調なので、結局は下がっていくだろうと考えています。また指標などで一瞬上げてきても、一度は売られるタイミングがあるでしょう。全体的な値動きは不安定であり、しばらく安心して買うことができないチャートです。値動きが不安定なときは吹き上がったときに売るカウンタートレードが有効です。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定的)

1時間足 トレンド転換

4時間足は上昇トレンドの状態になっていますが、トレンドの持続時間がそろそろ切れそうです。ピンク線も下に向き始めているので、このあとデッドクロスから大きく売られる展開を考えていきます。手法としては高値からの反転下落を狙う手法5を仕掛けるタイミングです。ただ、103.00のレジスタンスラインが売りの根拠となっているので、ここを上に抜いていくような急展開になったら売りは諦めることです。

※23:20
23時からドル高の局面になりました。今週の戦略は先月から引き続いてUSD/JPY、ドルストレート、クロス円すべて売りとしています。USD/JPYが上がるときは特にEUR/USDが激しく落ちるので結果オーライではあります。USD/JPYも買わずに103円近くからはまだ売りで対応します。

※8月6日19:35
USD/JPYは103円を超えられずにまた102円前半まで売り込まれてます。ドルストレートも軒並み下落。こうなるとクロス円は大下落となります。ドル円だけ乱高下しましたが、各通貨概ね思惑通りの推移となりました。今日明日はさらなる下落に要注意でしょう。クロス円は数円の下落に注意すべきでしょう。
 
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# 【USD/JPY 様子見】 ドル円は明日の重要指標待ちだが、ドルストレートは引き続き売りたい。 
※この記事は7月29日火曜日 12時30分頃の見解です。

今週は重要指標が目白押しです。明日30日はADP雇用統計とGDPとFOMCと重要指標三連発ですから、ここで一気にボラティリティが拡大しそうな雰囲気があります。今年の傾向として、ADP雇用統計が好調な場合は雇用統計まで上がりが続き、そして雇用統計後に売られるという「噂で買って事実で売る」ベタなパターンが続いています。今回もそのパターンには警戒が必要でしょう。指標後にしっかりとドルが強くなるか弱まるかを見定めて対応しましょう。

4時間足

4時間足はもみあいから上値を伸ばしてきました。といっても50pips程度しか動いておらず、なかなか102円に乗せることができないでいます。

個人的には記事で書いてきたように7月半ばからは全通貨売りでアプローチしてきました。USD/JPYは下げ渋り上げましたが、ドルが強くなればドルストレートは売り込まれると考えていたので、EUR/USDやEUR/JPYは大きく取ることができ結果的には上々でした。

今後もドルの主体の相場状況となるでしょう。雇用系指標やGDPやFOMCが好調なようなら、ドルが強まります。そうなるとUSD/JPYは102円半ばまで進んできそうですが、逆にドルストレートは売り込まれるようになります。とくにドルが好調となったときはユーロの落ち込みは顕著となるでしょう。なのでそうなったらUSD/JPYを触るよりかはドルストレート、特にEUR/USD売りを検討すべきでしょう。

逆に指標の結果でドルが弱まった場合はどうなるか。USD/JPYはまた101円前半まで押されていくことになるでしょう。ドル安になるとドルストレートはやや持ちこたえますが、それはちょっとしたリバウンド程度だと思います。むしろUSD/JPYが崩れたときは、全部が落ちるリスク回避の展開を警戒すべきでしょう。

4時間足のテクニカルとしては緑のゆるいラインが、日足の下降トレンドラインです。今はここに押されて下がっている状態です。ここを上に抜ければ、急騰していく可能性は高まりますが、逆に跳ね返されると折り返しでまた100円台に落ち込むことも考えられます。そしてその方向性はやはり一連の指標によって決まるでしょう。

個人的にはUSD/JPYが強まったときは、ドルストレートを売りでいきたいと考えています。USD/JPYはまだ買いたいと思う段階にはありません。USD/JPYを今から売るのはどうかというと、テクニカル的には日足のトレンドラインを根拠にしての売りなので悪くはないのですが、明日まで停滞して指標の一瞬で動くという博打的なトレードになってしまいそうです。なので、ここは動いてからアプローチすべきでしょう。よってしばらく様子見とします。

1時間足

1時間足は高値圏で動意がなくなりました。今後も101円後半〜102円前半でウロウロする展開が続き、そのあとは一連の重要指標の結果で方向性が決まるでしょう。テクニカル的にはレンジ相場なのですが、ボリンジャーバンドがすぼまっているので狭い値幅を逆張りで取っていくのもリスキーな状況にあります。無理にスキャルピングで仕掛けても停滞してしまって思うように利益が上がらない状態に陥ると思います。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換
1時間足 レンジ(安定的)

4時間足はMAがクロスしたあとの乱高下が続いています。MAがクロスしたときはたらいに水を張って、それを大きく揺らしたときの水面のような荒れた状態になります。クロス直後は波の振幅が強く上がり下がりが激しくなるものです。4時間足はゴールデンクロス後の初動で上がりましたが、次の反動で下がる可能性も十分に考えられます。この段階では様子見で対応します。1時間足は狭いレンジで、ボリンジャーバンドがすぼまっているのでアプローチしにくい状況にあります。このあとの変動に要注意でしょう。

※7月31日2:00
GDPのサプライズでドル独歩高になりました。が上がりすぎた感じもします。103.00からは売りました。50pipほど狙ってみます。また今日の14:00予定の記事更新ですが都合により深夜ごろになります。

※追記
木曜日更新予定でしたがPCのトラブルでお休みとさせて頂きました。

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# 【USD/JPY 売り】 101円半ばから上値が重いのは変わらないが、状況としてはドルストレートやクロス円売りが優位。
※この記事は7月24日木曜日 12時30分頃の見解です。

全体の相場状況としては先々週からリスク回避の展開となっています。なのでUSD/JPY、ドルストレート、クロス円は全て売りでアプローチをしていくのが大本の方針です。ただ、ドルと円のペアだけは拮抗しています。なので売るのだとしたらドルストレートやクロス円が適しているでしょう。また、やや長いスパンからは下落の相場状態なのですが、短期的には乱高下しやすくデイトレはやりにくいところがあります。どの通貨もなるべく安値から売るよりも高値まで戻るのを待ってから売る方針でいくほうがいいでしょう。

4時間足

4時間足の直近は下げ渋ってやや上げていますが、全体としては三角持合の形になって煮詰まっています。ボリンジャーバンドもすぼまってきており、今週は狭い値幅で推移していくように思います。現状の101.50付近がレジスタンスではあるので、仕掛けるとしたら売り方向でしょうか。ただUSD/JPY単独で売るのは方法としてはあまりよくなく、EUR/USDなどのドルストレートを一緒に売っておきたいものです。USD/JPYがジリジリ上げる展開になったときはドル高になりドルストレートが落ちていきやすいからです。

現在の相場はリスクオン展開になり難いものがあります。背景にファンダメンタル要因があると思いますが、全通貨が一斉に上がる展開というのは一番ありそうもありません。基本はドルを主体とした相場状況をイメージします。ドルが強まれば、USD/JPYは現状のように停滞して落ちてこない値動きになりますが、その一方でドルストレートやクロス円は軟化していきます。逆にドルが弱まればUSD/JPYは下がり、ドルストレートは下げ渋るものの、クロス円は軟化していくでしょう。また、円が主体になる円買いのリスク回避展開もありえます。この場合はUSD/JPYもドルストレートもクロス円も落ちていくでしょう。

というわけで現在はドル高の展開になっており、EUR/USDやGBP/USDなどのドルストレートは下がっている状況にあります。基本はドルストレート売り継続でしょう。ただ、ドル高になってはいるのですが、円も同等に高いわけで、USD/JPYがグングンと上昇していくイメージはありません。なので、USD/JPYに限っては上値が重いのは変わりがないので長い目で売りを仕掛けておくというアプローチがいいと思います。

まとめるとしばらくは101円前半〜半ば辺りで停滞が続くと考えます。

1時間足

1時間足はレンジ相場の様相となりました。今はまた高値圏にあるので売りを検討するのは悪くはないでしょう。ブログに前回記事の補足を書いたのですが、その続きを解説しておきます。短期トレードであれば、aはRSI70%到達で売りで対応。そしてbで利食いをするのがベターです。RSI70%から売りを仕掛けた場合は、RSI50%で欲張らずに利食いが最善でしょう。持ち続けることを選択したとしても、cで売りは一度利食いをすべきです。なぜならピンク線の上にチャートが出てきたし、RSI50%を突破してきたことでしばらくは高値圏で推移しそうだからです。高値圏に戻ったこのあとの動向としては、ピンク線を割り込むと、また売りが入ってボリンジャーバンド-2σまで軟調に推移すると考えます。よって現状からは売りが優位でしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足・1時間足共に荒れています。アプローチするとしたら4時間足・1時間足をレンジに見立てての逆張りです。4時間足は値動きがあまりないので、ボリンジャーバンド+2σからの売りは優位ですが、すぼまっているのでこのあと大きく動き出す気配があります。1時間足からもボリンジャーバンド+2σからは売りが優位な形です。荒れてはいますが1時間足を手法2に見立てて、+2σから売り、-2σで利食いをすることを考えていきます。
 
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# 【USD/JPY 売り】 100.60くらいまでの下落を狙っての戻り売り。
※この記事は7月21日月曜日 12時30分頃の見解です。

今週は都合により火曜日の更新を本日月曜日に行います。また、昨日週足・日足の解説をお休みをしたので、補足で日足を最初に解説します。なお、週足・日足の戦略自体は各通貨7月16日のものと変わりありません。次回の更新は通常通り7月24日木曜日14:00です。

日足

日足はサポートラインで下げ渋っていますが、全体の流れとしては依然として下方向です。サポートを割れると100円半ばまで食い込まれそうですが、そのあとは今までの値動きを鑑みれば101円台まで戻るようなリバウンドが考えられます。なので、もし100円台半ばまで落ちたときは売りはそこで一旦利食いでしょう。そこまで落ちるとリスク回避関連のニュースが続々と出てくるので、初心者の方は思わず売ってしまいがちですが、そういうところが得てして反転ポイントになるものです。ただ、短期的にリバウンドしたとしても日足としては徐々に落ちていく展開には変わりないと考えています。

4時間足

4時間足は次第に軟化してきています。現在は101.10のサポートラインで支えられていますが、時間が経過すると次第に割り込んで急落しそうです。フィボナッチを直近のレンジ幅の天底に逆から引きます。すると161%の地点が100.60付近ですからここまで急落する可能性はあるでしょう。

ただ、ここまで急激に落ちたあとは図のような理不尽な乱高下がありそうです。というのもUSD/JPYは今まで100円台に入るたびに2円くらい戻す値動きが続いていましたから、市場参加者はみんなその値動きを覚えています。だから落ちたときはリバウンド期待で買う人が多いですし、上がりはじめたら次々に乗ってくる人が増えて図のような急騰になるでしょう。しかし、そうなってもこのチャート全体は下がっていますから、上がってもまた下落するでしょう。なぜなら、上のほうで買いを持ったまま逃げ遅れて困っている人がたくさんいるからです。リバウンドが起これば、その人たちは、助かったとばかりにポジションを手仕舞いするがゆえに下がるということです。

1時間足

1時間足は急落後にリバウンドが起きましたが、弱々しく推移しています。もともと全体が弱いときはリバウンドが起こったとしても、ボールを斜め前に投げたときのように放物線を描いてまた弱まっていくものです。再び上値が重くなっていくでしょう。そして次の下落では再び101.00付近まで急落し、そこから1日くらいは持ちこたえるも最終的には100円台にいくと考えています。なので現在からは売りでアプローチします。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足・1時間足共に荒れています。しかし、4時間足はピンク線に頭を押さえつけられているので、このあとはレンジからの下離れをイメージしての手法Aを考えていきます。1時間足は再びMAがデッドクロスをすると売りが強まります。そうなると1時間足と5分足は手法4の形となるでしょう。今は荒れてはいますが総じて売りが強そうな状況にあります。


※7月22日 11:25

一日経過したあとの一時間足です。昨日は夕方は下落していきましたが、その後は想定に反してリバウンド展開となりました。こういう場合の対応を補足しておきます。aが短期的な売りの撤退ポイントになります。aで売りの根拠のトレンドラインを抜かれてしまっています。ピンク線にも乗って反発が伺えますし、RSI50%を突破しているので短期売りは手仕舞いしないと突き上げに巻き込まれます。いったんaで売りを手仕舞いしておいて、反発を待って現在のbから売り直します。今はRSI70%の位置だから戻り売りのポイントです。短期トレードではそのように立ち回るのですが、上の方からスイングで売っているのであれば、今戻ってきたところで売りポジションを追加して利益増を狙うのもいいでしょう。

これ以上上がった場合は売りアプローチはやめて様子見ですが、逆に大きく動いてくれるならそれでもいいのです。例えばさらに急騰していくようになれば、ボラティリティが拡大していくので様子を見ていけばもっと大きな値幅を取れるチャンスが出てくるからです。というように臨機応変に立ち回って、6割程度の勝率を目指していきましょう。また高値で売れたら利益を少し伸ばして利益率をいつもより1.2倍くらいを目処にしていくのもいいでしょう。

要は常に現在の状況に照らして勝算がある「最善の手」を考えていくことです。プロ野球のバッターでも打率10割は無理ですが、いつも最善のスイングをしていれば打率3割は残せます。トレードの場合も同様で常に最善手を考えていけば、勝率6割、利益率1.5倍程度は残せるでしょう。
 
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# 【USD/JPY 売り】 再び101.00までの下落を考えて売り続ける。
※この記事は7月17日木曜日 12時30分頃の見解です。

火曜日と水曜日は停滞して値動きがほとんどありませんでしたが、木曜日からはまた売られてきています。週前半はポンド以外のドルストレートとクロス円が売り込まれましたが、今日明日は今度はドルが売られて、ドルストレートはやや持ちこたえる展開になりそうだと考えています。狙いとしては引き続きクロス円売りであり、GBP/JPY以外のクロス円は終始弱い状態が続くでしょう。

4時間足

前回解説したように下降トレンドラインを上に抜いたので上がっていきましたが、ボリンジャーバンド+2σに遮られて再び下落し始めました。ピンク線を割り込むと買い手は諦めます。だから大きな陰線が入ります。今は茶色線の支持で下げ渋っていますが、茶色線は横方向に進んでいるときはたいしたサポートにはなりません。角度がない場合はスルーしていくことも多いです。図のようにさらに下げて、抜いたトレンドラインの裏側にタッチするぐらいまで、101.00辺りまで食い込まれてからもみあう展開を想定します。

もし、そのような状況になると、相場はドル売り展開となります。週初はポンド以外のドルストレートが売り込まれていましたが、ドル売りになるとドルストレートの下落は止まるでしょう。しかし、クロス円は止まりません。今度はUSD/JPYが下落することになるわけなので、クロス円が軟調なのは変わらないと思います。

まとめると引き続き、USD/JPYは101.00までの売りを検討していきます。まあUSD/JPYとドルストレートを両方売っておけば、交互に落ちていく展開になると考えています。もし、株が下落してくるとリスク回避展開になり、両方落ちるというケースも十分に考えられます。そうなったらクロス円が大幅下落となるでしょう。いずれにしても堅調なポンド以外は全部売りというアプローチでよさそうです。

1時間足

1時間足は上昇トレンドラインにそってジリジリと上がってはいました。しかし、RSIは逆にジリジリと下がっていて、典型的なダイバージェンス(逆行現象)が出ていました。これが出てくるとつまり「上値が重い」というテクニカルサインですから、どこかでストンと崩れます。実際はbでストンと落ちました。

上記のチャートで注意するポイントとしては、aの場所は一時的にトレンドラインを割り込んだ注目の場所です。しかし、ロウソクが確定する頃にはトレンドライン以下はヒゲとなっていて、ロウソクの実体部分はトレンドライン上(MA上でもあります)で残りました。この場合はトレンドラインは割れていないと判定します。というわけでまだ反発が続きます。そのあとしばらくすると、ついにMAがデッドクロスをしました。ここでは同時にトレンドラインを割れたことがわかるでしょう。このようにアドバンスドホーミングFXの設定で見ていれば、どこで売りがくるかは明確にわかるようになります。そのあとbでは大きな売りが入りました。なぜここで売られたかというと、買う根拠がなくなってきたから買い手が諦めたのです。チャート見ている多数派が「これはだめだな」と思ったから売る。だから下がる。ただそれだけです。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足はボリンジャーバンド+2σから売りが入りました。手法Bのリバーサルによる売りが綺麗に入った形です。このあとは4時間足の茶色線に注目します。このラインを下に抜ければ売りが強まります。そうなったら1時間足以下では手法4を使っての売りアプローチがいいでしょう。4時間足レベルでは荒れているので様子見が無難ですが、次第にバランスが売り側に傾いてきたと考えます。
 
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# 【USD/JPY 売り】 101.60〜80付近からは再び101円割れを考えて売る。
※この記事は7月15日火曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは先週末は101.00まで崩れる展開でしたが、週明けは持ち直して101.60まで上がっています。週足でも解説しましたが、3歩下がって2歩戻る展開がこのあとも続くでしょう。今は2歩戻ったところと判断して再び売りを浴びせていきます。

4時間足

先週木曜日からの値動きを振り返ります。a点で崩れ強い陰線が出て、101.20のサポートを食い込むように下がりました。木曜日段階ではaからの売りを仕掛けていたのでかなり利益が出ていたのですが、100円台突入を考えて粘って持ってみるも、すぐに陽線で切り返されたあとは長い時間停滞となりました。結局金曜日中持ってみるも下がらず101.35で手仕舞いとしています。まあ結果的に欲張りすぎましたが、クロス円売りのほうがかなり取れていたのでここは良しとします。

aのような強い陰線がでるとしばらくは軟調に推移するものですが、長時間下げ渋ると、ショートカバーがきて上昇します。そうなったら売りポジションは一度切り上げる必要があります。具体的にはbのポイントで切り上げとなります。ピンク線の上に陽線が乗ったときです。そのポイントは普通にトレンドラインを上に抜く場所とリンクしていることが多いです。このケースもそうで、b点では売りを仕掛けた人が売りの根拠としていたトレンドラインを抜かれたので、ポジションを手仕舞いして逃げます。

これはお風呂の中にボール入れて、手で押さえつけている場面をイメージしてください。下降トレンドラインがその「押さえつけている手」です。その手が外れたところがbポイントです。水中でボールから手を離すとどうなるか? ボールは勢い良く水上に跳ね上がります。それがbからcの場面です。

しかし、跳ね上がったボールはどうなるでしょうか? また水面に飛び出たあとは失速して、パシャンと水面に落ちるでしょう。勢いがひと段落すると、再び重くなってくるのが通常の値動きです。なぜそうなるかといえば、このチャートはこれまで下がっていたからです。上でロングを持って困っていた人たちは手仕舞いをしてくるし、上がったら売ろうと様子を見ていた人たちは売ってきます。なのでまた軟調になってくるというわけです。

まとめると現状の101.60〜101.80辺りからはまた101.20辺りまでを狙って売ります。まずは101.60から売りました。ただ、落ち始めるまでまだ時間がかかるかもしれません。101.80から上に進むと日足の下落圧力をかわすことになるので、一転して102円台への復帰も考えられます。101円後半でなかなか下がらない状態になったら売りは回避すべきでしょう。

1時間足

1時間足は月曜日からジリジリと上げてくる展開になりました。MAがゴールデンクロスをしたあとは上昇展開が続いています。しかし、日足や4時間足を見るとそろそろ上値が重くなりそうな位置です。再び下がってくると考えます。ピンク線を割り込んだあとはデッドクロスの展開に注意すべきでしょう。上昇トレンドではありますが、その持続時間は切れそうだと判断します。なので今から買うのは「遅い」でしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定的)

4時間足はまた波打つように蛇行をし始めました。このあとも101円台で上がったり下がったりの値動きが続きそうです。1時間足は堅調に上昇していたので、1時間足と5分足の組み合わせでは昨日からは上昇狙いの手法4となりましたが、その勢いもそろそろ切れそうだと判断します。4時間足のボリンジャーバンド+2σからは再び売りが強まる形をイメージします。4時間足は手法でいうとMAクロス後の戻しを取る手法Bリーバサルとなりますが、もう少し101.80辺りまで戻りそうな気配もあります。もう少し様子を見て戻り売りがベストでしょうか。まあそこは2段階に分けて売るなど工夫をしていきます。

※15:31
今週の戦略は全通貨売りです。USD/JPYも売りなのですが、ドルストレートやクロス円のほうが崩れると見ています。ポンドだけは押し目狙いとしています。

※7月16日 17:26
USD/JPYはこう着状態になっていますが、変わらず売りアプローチです。とはいえドル高になっているので、さして崩れないとは思います。昨日と同様にメインのトレードはユーロやオージー、クロス円売りとしています。ポンドだけは押し目狙いです。昨日からはポンド以外をすべて売っておけばいいと思います。USD/JPYが下がらなくなっても、それはそれでドル高になるわけですからユーロやオージーが下がってくれますしね。
 
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# 【USD/JPY 売り】 次第に下落方向に傾いてきたので、短期的に売りを試したい。
※この記事は7月10日木曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは101円後半でもみあっていましたが、FOMC後に売られてくる展開になりました。101.50を割り込んでくると大きく崩れやすい状態になります。

4時間足

4時間足はMAがデッドクロスをしたあと売り込まれて、そこから一旦持ちこたえました。しかし、茶色線が抵抗線となって再び突き落とされています。デッドクロス後にすぐに切り返せなかったところを見ると、まだ全体的に軟調な状態にあるといえるでしょう。FOMCの内容自体は悪いものではなく、区切りがつけばドルはまた買われていくとは思いますが、やはり一度100円を割らないと強く買われないのではないでしょうか。例年春先は上がって夏場は下がり、そして年末に向けては上げていくというアノマリーが続いていますから、今年も夏場の下落には警戒が必要でしょう。

短期的な見通しとしては、101.50を割り込んでくると100円台が視野に入ってきます。先ほど101.55から売りのポジションを持ってみましたが、とりあえず週末まで持っておきたいと思います。USD/JPYが下がる形になると、ドル売り展開となってEUR/USDやGBP/USDは買い支えられる値動きをイメージしています。現在の相場はドルが売られることはリスク回避につながらず、ドルの独歩安になりがちです。USD/JPYが弱くなるとドルストレートは強まりやすくなります。なのでクロス円を売りでアプローチしたいときは、ストレートの動向も確認しておきましょう。なるべく弱いペア同士のクロスを売るのが基本です。

まとめると週末にかけて100円台に入り込むような下落をイメージして、しばらく売り続けます。

1時間足

1時間足は昨日の夕方から盛り返していきましたが、FOMCで突き落とされました。aの陰線がその場面ですが、この陰線が綺麗に出ているので、しばらくは買えなくなりました。このようなロウソクの大きいものはターニングポイントになりますから、注意が必要です。買い手はこの陰線を見て逃げますし、売り手は今後弱まることを考えて売ってきます。だから軟調になってくるわけです。短期的にはRSI30%までは売り込まれていくのではないかと思います。ただ、なかなか下がらない状況が長い間続くと、またボリンジャーバンド+2σまで盛り返されることもあるでしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足は茶色線やRSI50%に阻まれて反転下落しました。デッドクロス後の初動は落ちるも、落ちたところからはRSI50%までは反動で戻りやすいです。しかし、そこからはまた売られていきやすくなります。4時間足はまだ荒れているので様子見が無難ですが、圧力はやや売り方向に傾き出したと判断します。1時間足は再びデッドクロスをして軟調になっています。レンジが続くにしても、グングン上がる様子はなく、停滞したあとに下げていく値動きになりそうです。現状からはやや売りが優位と見ます。

※7:22
ここは思惑通り崩れてきました。ドル安になるとみてUSD/JPYやクロス円は売りでいっていますが、珍しくリスク回避の円高の流れになってドルストレートも一緒に落ちています。引き続きUSD/JPYとクロス円売り中心でアプローチをします。

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# 【USD/JPY 様子見】 101.80辺りでもみあいになる展開を想定して様子を見る
※この記事は7月8日火曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは週足・日足で解説したようにレンジが繰り返されています。現在はレンジの中央ポイントまで落ちてきたので、現在の101.80付近で煮詰まっていく値動きになりそうです。動きが出てくるまでポジションは持てません。

4時間足

4時間足は雇用統計で吹き上がったあとは押されて下がってきています。年明けから月末は強まり、翌月の雇用統計が終わると弱まるというサイクルパターンが続いていて、今回も同様の値動きでした。ともすれば月末まで軟調に推移しそうですが、日足がレンジで展開しているのでまだ一方向にはグングン進みにくい状態にあるでしょう。

下落してきたので「もっと落ちるかも」と考えてしまいがちなところですが、雇用統計前から今までは上がっていたわけなので、「下がってきたら買いたい」と考えている人が結構います。だから、ここからはすぐには下がらずに少し買い支えられてくる展開になるのではないでしょうか。この辺りで長い時間もみあったのちに、動いてくると考えるので、現状からのアプローチはあまりしたくありません。

ただ、USD/JPYの値動きが止まってくると、相場の背景はまたドル高に傾いてくると思います。USD/JPYが停滞している間にユーロやオージーが崩れてくるのではないか? だとするとクロス円のほうを売るほうが狙い目だろう、と個人的には考えてはいます。

まとめるとUSD/JPYは現状で停滞すると考えてしばらく様子見です。動いてから対応を考えていきます。

1時間足

1時間足は昨日の午後から急に崩れてきました。ズルズルと落ちてはきましたが、そろそろ買い支えられそうな気配があります。MAがデッドクロスしたあとは一時的に売り込まれることが多いですが、ロウソクが20本くらい経過したあとは、振り子のように反動で戻る力が作用してきます。だから急落したところでは売らずに、戻ってくるのを待ってからうるべきでしょう。このチャートでいえば、今からすぐに売るのはどうか? ピンク線の上にロウソクがでてくれば、また102.00まで戻されるでしょう。売るのならリバウンドが起こるのを待って戻ったところを狙うべきです。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足はMAがゴールデンクロス後に半値戻された場面なので、やや買い支えが出そうな場面です。逆に1時間足はデッドクロス後の勢いが途切れそうな場面でしょう。なので、この辺りで買い支えが入ってやや戻すも、101円後半で停滞するような値動きが続いていくと考えます。現状は4時間のチャートが乱高下しているので、MAを手がかりに買うのはさほど優位性がありません。こういうときは行き過ぎたところでの逆張り狙いが優位です。買うのなら4時間足のRSI30%までくるのを待つべきでしょう。

※7月9日 12:41
昨日はドルが先に弱まる展開になり、USD/JPYは4時間足のRSI30%付近まで売り込まれてから戻し始めています。やや振れ幅が大きいですが、101円後半で停滞するようなイメージは変わりません。昨日はドルが落ちたのでドルストレートが粘る展開になりましたが、今日はドルストレートが落ちる展開になるのではと考えています。

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