「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 売り】 FOMC前の仕掛け的な動きに注意したい
※この記事は9月16日火曜日 12時30分頃の見解です。

基本的なスタンスはFOMCまで様子見ですが、発表までに下げそうな気配は出てきました。短期的にはUSD/JPYとクロス円は調整下落を狙っての売り検討とします。

4時間足

4時間足は上昇トレンド中ですが、長い時間頭を叩かれていることで、RSIが右肩下がりになるダイバージェンス現象が出てきました。これが出てくると一旦は強めの売りが入って押し込まれやすいのです。今は茶色線の接点で押し目の位置とも取れなくはないのですが、茶色線の角度も緩やかになり陰線が連続で出てきているのでもう少し下がりそうな気配はあります。買うのならば上の赤線=ボリンジャーバンド-2σまで落ちてくるのを待ってからを狙います。ちょうどこのポイントは日足でみると急上昇しているピンク線の接点であるので、やはり106円半ばまで来ると買いが強まると考えられます。

もし106円前半まできたときは、そこから一気に108円まで上がってまた106円に落ちてくるような乱高下が考えられます。今まで上げているのは明日のFOMCでの利上げ発言の期待を織り込んで上げている部分があるでしょう。噂で買って事実で売る向きは発表後に利食いをしてきますから、一転して急落もありえます。

やや広いスパンからは、106円前半からは買いで、108円前半からは売りと考えて対応します。デイトレレベルでは今日のところは売りが強まってきたので、107円前半から106円半ばまで売りを狙っているところです。

1時間足

1時間足はMAがデッドクロスをして、1時間足レベルでは長い間続いていた上昇トレンドが寸断されました。1時間足規模としては売りが入っているところですが、日足からは強い買いが入っていますから、これは調整的な下落と考えるべきでしょう。106円半ばまで売り込まれたあとは強い反発が来て、再び急騰していくと考えます。今日に限っては調整で売りが強まると判断しています。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 トレンド転換

1時間足がデッドクロスになって調整下落の場面になっています。4時間足の茶色線に支えられていますが、4時間足のRSI50%や1時間足のRSI30%タッチまでは売り込まれていきそうです。一時的に106円半ばまで下がりそうですが、そこからは反転上昇の可能性が高いと考えます。

9月17日22:25
昨日は一時106円台に落ち込みましたが持ち直しました。ここまで20pipsほど急落する場面がなんどかありましたが、すべて1時間以内にリバウンドが起こり元にもどしています。今のCPIの弱い結果でも急落直後にヒステリックに戻しました。つまり落ちたら速攻で買いたいというのがドルに対する市場の現在のコンセンサスです。ここからは今夜のFOMCに向けて高値おいになりそうな場面で108円まで買い戦略に変えていきます。

9月18日4:35
FOMC後に急騰して108.35まで買いでうまく取れました。ここはターゲットと考えていたラインなので買いは利食いして今度は売りに変えています。


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# 【USD/JPY 売り】 107円台に定着しない限りは売りで対応したい。
※この記事は9月11日木曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは高値を更新して上昇中ですが、USD/JPYが一週間の間に2円以上上昇することは滅多にないので、今週は高値を追わずに売りをかぶせておきたいと思います。

4時間足

4時間足は上昇トレンド中です。デイトレで20pipsくらいを狙うならMAからロングで入っていけばいいのですが、今週はすでに上がりすぎたので、買いを長く持ちたければ落ちてくるのを待つべきでしょう。具体的には茶色線接点辺りで一旦強いリバウンドが入るでしょうから、105円台に入ってきたら買ってはいきたいと思います。

さらにグングン高値を伸ばしていく可能性ももちろんあるのですが、USD/JPYが一週間の内に2円以上動くことは滅多にないので、今週は高値追いをやりたくはありません。逆に週足視点から見ればRSI70%に到達したので、カウンターで売られるタイミングでもあります。2013年に週足のRSI70%に到達したときは、105.50くらいから100.80まで一気に落ちた経緯もあります。再びそのような急激なゆり戻しがくることにも注意が必要でしょう。

またUSD/JPYがここから上がりにくいと考えるのは、EUR/USDやGBP/USDが強いサポートライン付近にあるからです。ユーロやポンドに買い戻しが入ってきたので、そうなるとドルは必然的に弱まってはいくでしょう。ただ、現在再弱である円とのぺアであるUSD/JPYに限ってはドルが落ちても粘りそうで、今週は落ちても105円後半辺りまでだとは思います。

まとめると現状からはまだ売りを検討し、買うのは105円台後半からとします。

1時間足

1時間足はピンク線を割り込んでやや上昇が鈍化してきました。ただ、今が茶色線の接点であるため少しは反発しそうですが、茶色線を割り込むと一気に崩れてくると思います。ただ、崩れたところで売ると確実に突っ込み売りになってしまうでしょう。もし、105円後半まで落ちたときは売り場ではなくて、反発狙いの買い場となるでしょう。

また、現状から落ちずに粘り続けて茶色線から強い陽線が出て高値を更新していくと、107円到達までヒステリックに上げていくと思います。短期トレードなら、高値を更新されたら売りは切ってすぐに買いに持ち替えて107円到達までを狙う。そのあとは急落する展開になるので、また売りに持ち帰るか、落ちたところから拾い直すなど、臨機応変にアプローチしていくことが必要です。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 上昇トレンド(安定)

両方が上昇トレンドになっているので、短期トレードなら買い検討ですが、すでに大きく上がりすぎたところもあるし、上の足は過熱感が強い状態です。あまり無理に高値を追わずに、4時間足の茶色線やRSI50%まで落ちてくるのを待ってから買ったほうが良いと判断します。

※13:54
記事を書いている最中に106.90まで上がってきました。スピードの速い展開です。107円近辺は売り上がりで対応していきます。スキャルなら買いアプローチですが。

※14:20
107.01をつけました。強引にここまで引っ張ってきた感じがあるので、当面の天井になる予感がします。達成感後の急落に注意したい場面です。

※9月13日追記

昨日はトレードできなかったのですが、その後の1時間足です。囲みの部分はこのチャートの大きな攻防点となりました。aで107円を突破したあとは、調整下落で急落。ここは思惑通りにいきました。しかし、高値から急落したときは、落ちたあとに急速に持ち直すケースがままあり、その瞬間はひどい乱高下になるのでデイトレでは対応が極めて難しくなります。

私はbまで急落したところで半日くらいは軟調に推移するだろうと考えて利食いのタイミングを逸しました。bでなぜ急反発したかというと、ニュースでは日本のテレビに出演した黒田日銀総裁の発言が影響といいますが、それは後付の説明でしょう。実際は「落ちたら買いたいという人がたくさんいたから、落ちたら彼らが急いで買ってきた」だけと思います。私もその流れは予想していたものの、106円を割ってからそうなるだろうと思い込んでいたところがありました。考えていたよりも急転しました。

bでは一瞬トレンドラインを割れているのですが、急速に持ち直しました。この場合はトレンドラインはまだ生きている可能性が高く、cまで戻された時点で売り手は敗北となります。cに戻されたときはピンク線の上に復帰して一転して上がりそうなチャートに変化しました。たしかにbの時点は下がりそうで、そのまま数時間軟調に推移していればデッドクロスになって売りが売りを呼んだ状況になったでしょう。私はそちらの可能性にかけていたのですが切り替えされて結局は107で損切となりました。その後dでは高値のaを越えたので買うしかない状況になり、上がったあとのeでは停滞しましたが、高値のaのラインがサポートになり値固めされています。こうなるとまだ上げていきそうな状態です。

来週は弾みが続いて108円まで伸びていく可能性もあるのですが、そのあとで2円くらいまた下がってくる可能性も高いでしょうし、下がったあとにまた大きく弾んで伸びていく可能性もあります。特にFOMCには警戒が必要で、この図のチャートのような急落・急騰がありそうです。


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# 【USD/JPY 売り】 106円台からは105円半ばまで売りたい。
※この記事は9月9日火曜日 12時30分頃の見解です。

7月からずっとドルストレート売りを中心に仕掛けていたため、USD/JPYはほとんど様子見状態でしたが、大きく動いてきたのでこちらも仕掛けていこうと思います。現在のUSD/JPYはボラティリティが増加してきて激しい相場状況になっています。3円規模の上げ下げに注意していきましょう。

4時間足

昨日は105.50のラインに注目していて105.30くらいからはスイングで売りを入れていたのですが、あっけなく損切になりました。レジスタンスを抜かれたので急騰していく展開になり、短期的には買いに持ち替えて追ってはきましたが、現在の106円前半からは、また売りに変えていきたいと思います。

というのも週足ではやはり105.50がまだレジスタンスになっているように思うからです。「え?もう106円に到達したのだから、レジスタンスはブレイクしたのでは?」と思うかもしれません。その判断は使っている足によります。週足のロウソクはまだ確定しておらず、たとえばここから売られてきて今週105.50以下で終わった場合は、105.50以上は上髭となり、ロウソクの実体部分は105.50のラインに押されている形になります。この場合はまだ105.50のレジスタンスラインは活きています。また週足のRSIも買われすぎに到達しているので、これからの急騰のゆり戻しには要注意でしょう。

というわけで買いの判断をしていくのは来週からでも遅くないと思います。急騰相場ではみんなあたふたとパニック状態になります。焦って冷静な判断が行えなくなり、欲望のまま動くと痛い目を見てしまうのが相場の常です。106.30付近の現状からは一旦売りで入ります。

また、長らく下落が続いていたEUR/USDやGBP/USDもそろそろ底値圏に達していると考えています。リバウンドの流れに変化したときは、行き過ぎたドル高の調整となるので、USD/JPYなどは値を落とすでしょう。なので、まとめると現在から101.50を一度は割り込むと考えて売りを仕掛けていきます。

1時間足

1時間足は短期的に急騰しています。1時間足と5分足の組み合わせでは105.50のレジスタンスを抜いたあとはロングで追っていく場面でした。しかし、今からロングで追っていくのはどうでしょうか。USD/JPYは最高値をつけたことで、ひと段落してくると考えています。買いを検討するのは、105.50のサポートを割り込んで105円前半まで食い込まれたときでしょうか。多くの買い手はわかりやすい105.50にストップを置いているでしょう。ヘッジファンドはそのストップを刈り取るように仕掛けて邪魔な人々を蹴散らしてから、買い直してくるのではないかと思います。今はゆり戻しに注意したい局面であると思います。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 トレンド転換

4時間足は上昇展開になっています。1時間足はレンジから上離れしてきた場面です。しかし、レンジからの上離れは一気に進みません。手法Aを参考にしてほしいのですが、飛び出したところで足踏みすることがほとんどです。買うのだとしたら、4時間足のMAまで下がってくる押し目を待つのが無難で、それが101.50付近でしょう。

※9月10日 17:44
今朝は106.00あたりまで下がりましたがそのあと一辺倒に上げています。火曜日からはUSD/JPY売り、AUD/USD売りとしていましたが、USD/JPY売りのほうは上げられてしまいました。ただ、この過熱感ぶりは頂点近くの推移であると感じます。もう少しすると落ちる気配もあるので、106.78からはまた売り入れておきます。
 

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# 【USD/JPY 様子見】 雇用統計で105円を超えてくるかに注目する
※この記事は9月4日木曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは一気に105.30まで到達したあとは、104.70まで急落する荒れた相場状況になりました。ボラティリティが広がったところで明日の雇用統計を迎えるわけですから、今後は特段の警戒が必要です。

4時間足

4時間足はブレイクで吹き上がってきましたが、105円到達後は想定した形で波乱になりました。大きく動くときというのは、人の心理がより単純化されていきます。下から買っていた人はこの幸運な急騰で、利食いをするでしょう。するとズルズル下がってくることになりますし、このチャートの途中から買った人というのは「上がってきたから買おう!」と飛び乗った人が大多数でしょう。そうした人は本腰入れて買っていない日和見主義者ですから、落ちてきたらすぐ手放します。だから、ブレイク後に勢いが落ち着いたあとは大きく下がりやすくもあります。

ただ、そう考えるのは短期的な視点から相場に入っている人で、保守的な人は乗り遅れているはずです。彼らは「あっという間に上がってしまった。頂点から買いたくないから落ちてきたときに買おう」と思っているわけであり、押し目を虎視眈々と待っているわけです。よって下がったところからは再び買いが入ってくるでしょう。

短期的な変動としては、直近の天底にフィボナッチを引いて61%のポイントaで押し目が入る可能性があります。ちょうど茶色線の接点なので、虎視眈々と押し目を待っている人はここから入るでしょう。しかし、このタイミングで雇用統計です。雇用統計が悪ければaはスルーしてcまで落ちてくる可能性もあります。aでの押し目狙いというのはあくまで短期的なアプローチに限り、茶色線を割り込んできたらすぐ買いは撤退しなければ危険でしょう。

aで反発した場合は、再び高値を目指していきます。bがレジスタンスなのでここでまた売りが考えられますが、米雇用統計がグッドサプライズだと突き抜けていく可能性もあります。bを超えたら買いで追っていくしか選択肢はありません。

まとめると104.60付近からは短期的に買い検討ですが、あとは米雇用統計の結果によります。雇用統計の結果が出てからアプローチしたほうがいいでしょう。今から買うのは博打すぎると思います。買いたいのなら雇用統計で105.50を抜いてきたときか、103円まで急落するなどしたときに買ったほうがいいでしょう。

1時間足

1時間足はデッドクロスで下がってきています。大きく上がったあとはゆり戻しも大きいです。100pips上がれば半値の50pipsは戻すし、200pips上がればその半値の100pipsは戻してきます。というように動いた値幅が大きければ大きいほど、そのあとの反動も大きくなるのが相場というものですから、リスク管理をしっかりやっていく必要があります。このあとは上記で解説した104.60辺りがポイントとなり、ここを割り込むと一転して急落が考えられます。押し目が入ったとしてもそのあと雇用統計ですから、この高値圏でポジションを持ったまま雇用統計を迎えたいという人など少ないでしょう。皆、雇用統計前にはポジションを整理してくるわけですから、それほど上がることはないと思います。無理に押し目を狙いたくない場面です。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足はレンジを上に離れてきたところですが、4時間足規模ではまだトレンドが出ているとはいいにくい状況で、突発的に上がっただけにすぎないと思います。1時間足はデッドクロスをして軟調になってきました。このあとは乱高下に注意していく必要があります。この状況で押し目を狙うのなら1時間足のRSI30%辺りから狙う感じでしょうか。ただ、荒れているので入りにくい場面です。

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# 【USD/JPY 買い】 ドル全面高相場。ドルストレートをメインで売る。
※この記事は9月2日火曜日 12時30分頃の見解です。

毎週の戦略は日曜日にこちらで書いていますが、今週はUSD/JPYは様子見、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDは売りというドル全面高相場を想定しています。

4時間足

現在の相場状況は円売りとはいいますが、それは日本人の私たちから見た印象であり、相場全体はドルが全面高になっています。円も弱いですが、ユーロもポン ドもオージーもドルに対して弱くなっています。なのでUSD/JPYは買い検討になりますが、逆にドルストレートは売り検討になります。

USD/JPYについては、月初からは上昇が始まって雇用統計まで強引に上げて、雇用統計発表で急激に下落するというパターンが半年も続いています。今回も105円到達後に図のような急落の変動がありそうですから、現在から買いで追っていくのは短期的なアプローチに止めるべきでしょう。

チャートのポイントについて解説を加えておくと、緑のトレンドラインは短期的な調整下落を示すラインでした。木曜日はここから売りを仕掛けていったのですが、先週木曜日に書いたように103円半ばからは底値が固くなり、長く粘ったあげくに上げてきました。ピンク線に掬われて茶色線を出たaでは、下降トレンドを抜いてきたので売れなくなりました。昨日からは104円に復帰して赤線のレジスタンスを超えてきたので、この時点で売り手は買い側に持ち直すことになります。売り手が買い手に変わったので急騰していく展開となり、一気に上がったというわけです。

ただ、今から買いで乗るのはやや遅いと思います。5分足で上昇が続くようなら105円まで追うのはいいでしょうけれども、この高い位置で買いポジションを持ったまま放っておくと、もみあいに巻き込まれた上に、金曜日の雇用統計でズドンと下がることにもなりかねません。なので、買いとはいっても短期的なアプローチに限るべきでしょう。16時や22時や8時など主要市場が始まる前に上がりだしたら数時間の間流れに乗るくらいです。

※1時間足 ※更新当初手違いで日足の写真でした。修正いたしました。

1時間足はレンジブレイクから上昇トレンドになりつつあるので、ピンク線接点からは買いを検討していきます。ただし、ピンク線から離れているときは(現在がそうですが)、買いのタイミングではありません。短期的には利食いのタイミングです。デイトレならMAから買ってMAから乖離(上側に離れて)してきたら利食い。そしてまたMAから買って乖離してきたら利食い・・・というようにアプローチしていきます。買いとはいっても最高値で買うのではなく、少しでも安くなったところで買うわけです。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定的)

4時間足はレンジを上に離れてきました。レンジを上に離れる場面はまだ上昇トレンドではありません。レンジを上に離れた瞬間というのは、急激に上がる→急激に下がる→押し目が入って上がるという手順を踏んでいくので、上げた現在から急いで買いで入るのは不利ということです。今からならば104.50くらいまで落ちたところで買いを検討します。

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# 【USD/JPY 売り】 103円半ばまで値を崩す展開
※この記事は8月28日木曜日 12時30分頃の見解です。

USD/JPYは想定した形でジリジリと崩れてきています。週後半はドルは下がり、EUR/USDやGBP/USDは回復すると考えます。USD/JPYの短期的なアプローチは売りを検討していきます。

4時間足

4時間足は頭を叩かれてきました。高値圏にあるのにRSIに下降トレンドラインが引けますから、ダイバージェンス(逆行)現象が出ています。これが出るとストンと落ちやすいのです。他にも値が崩れそうな理由があり、MAがデッドクロスしそうです。デッドクロスをするとやはりストンと落ちていきます。2本のトレンドラインを引いていますがこの下のラインにタッチするように落ちやすいでしょう。

また、図では引いていないのですが、MAがデッドクロスをしたら直近の天底にフィボナッチを引いて61%のところまでは落ちていきやすいものです。104.20〜103.20間にフィボナッチを引くと、だいたい、103.40くらいが短期的な下落のポイントに浮かびあがります。

短期的な押し目を買いを狙うのならそのあたりだとは思いますが、このチャートは長い目で見るともう少し落ちていきそうです。結局は103円後半で押されて続けて、行ったりきたりしつつまた103円前半まで下がってくるのではないか? と考えます。というわけで今日明日のアプローチとしては売り方向とします。

1時間

1時間足はレンジを下離れしてきました。レンジから離れてきたらレンジの上下にフィボナッチを引きます。この場合は下に進んでいるので逆から引き、161%の飛び出しを見ます。それが103.55付近ですから、デイトレ的なアプローチならそこまでを狙います。そこまで落ちてから売るのは、デイトレとしては遅いでしょう。図のような反発がきやすいですから、たとえば103.50まで落ちたあとは、103.70まで戻るのを待ってから売りを仕掛けていくというのが良い考えです。

つまり、売りたいときは「常に高くなってから売る」ということです。下がっていて売りたいなと思ったら、最安値から売るのではなくて、少しでも高くなったところで売ることです。端的にいえばそれが下降トレンドラインの接点から売ることや、MAの接点から売るということです。このチャートでも今から売るのはやや遅いといえます。売っている人は10本手前の茶色線に頭を抑えつけられたところから売っているでしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足のMAがデッドクロスをして展開が変わりそうです。4時間足はデッドクロスを取る手法Bを使って短期的に売りを検討します。1時間足はレンジを下離れしてきたので、こちらも手法Aを考えての売り検討となります。ただ、こうしたトレンド転換の局面は荒れます。売るにしても長くは引っ張れません。このあとは行ったり来たりする乱高下に注意でしょう。

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# 【USD/JPY 様子見】 104円近辺で上がり辛い状態が続く
※この記事は8月26日火曜日 12時30分頃の見解です。

今週の戦略はEUR/USDやGBP/USDは反発しそうなので様子見。USD/JPYも基本的には様子見ですが、104円が壁なっている間は売るのも悪くはないと思います。ただ、ドルやユーロより、今週はオセアニア通貨が崩れそうだと考えているのでそちらをメインに売ります。

4時間足

先週末から104円のレジスタンスでの攻防が続いています。ごく短期的には104円を超えてはいますが、日足視点からは、その日の終値ベースで104円台をキープできないと、まだレジスタンスを「超えた」とはいえないでしょう。レジスタンスラインはガラスのように一度超えればパリンと割れるものではなく、ゴムのように収縮性があるものだと思ってください。トランポリンのように多少行き過ぎても跳ね返す力は継続しています。現状はまだ104円台には明確に乗せてきていないので、強い上昇力が出ていないと判断できるでしょう。

テクニカルとしてはピンク線を割り込んできたので、茶色線までストンと落ちてきたことがわかるでしょう。茶色線やRSI50%は支えになりますから、しばらくは現状で粘るとは思います。ただ、現時点から買うのさほど有利ではありません。茶色線に支えられて陽線が出てきて、再びピンク線の上に乗ってきてから買うほうが有利でしょう。ちょうど図に2つのトレンドラインを引きましたが、上のラインを超えていくようなら104円を突破する勢いが出てくるので、買いで対応していきます。

あるいは103円を割り込むように急落してきたときに拾ったほうが勝算があります。図の下のトレンドラインまできたときに拾うということです。というわけで私の相場観からは図の2つのラインをウロウロしながら下がっていくイメージがあります。押し目買い狙いならもう少し下がるのを待ちたいところですし、104円から売りを仕掛けているのならやや長い目で粘って見たいところです。

まとめると基本的には様子見です。USD/JPYでは積極的なトレードはしません。104円からの売りはまだ持っているのですが、まだ上がるような状況ではないのでスイングに切り替えてしばらくそのままにしておきます。

1時間足

1時間足は乱高下しています。レンジなので行き過ぎたところでの逆張りを狙う程度しか方策がないでしょう。RSI30%まできたら短期的には反発しそうなので、デイトレならそこからの買いはアリでしょう。ただ、狙える値幅はいいところ20pips程度です。そのくらい反発したら今度は戻り売りに注意しなければなりません。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 レンジ(不安定)

4時間足は上昇トレンドで、1時間足は停滞場面。手法としては3の場面です。1時間足のRSI30%から買いを検討するのは、デイトレとしては悪くありません。ただ、週足や日足の動向が不安定であり、特に週足はまだレンジを脱しきれておらずカウンター売り(陰線)が入ってきています。なので、4時間足の上昇トレンドも104円のレジスタンスに当たって弱まっていると判断したほうが無難でしょう。強気に買いにくい場面です。


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# 【USD/JPY 売り】 104円手前からはまず売りから入る。買うのは103.30くらいまで落ちてから。
※この記事は8月21日木曜日 12時30分頃の見解です。

昨日は急激なドル高となりUSD/JPYは急騰、ドルストレートは急落となりました。今日は行き過ぎた相場が巻き戻る可能性をまずは考えたいですが、ボラティリティが大きくなってきたので激しい値動きに注意が必要です。

4時間足

火曜日の段階ではUSD/JPYが上がって、ドルストレートは下がるだろうということは予測できていました。ただ、USD/JPYが上がるにしても103円までだろうと考えていました。それはUSD/JPYは長いことレンジでしたし、103円付近で4時間足のRSIが買われすぎに到達して反転が入るだろうと思っていたからです。

というわけで最初はUSD/JPYは様子を見ていましたが、102.82と103.19で分散で売りを入れました。その結果はグングン上がってしまいFOMC前に103.30であえなくストップでした。FOMC後はドル高が進み朝方は104円手前まできましたが、また103.90からは売りました。

というのもテクニカルを見るとRSIは90%以上の位置にあり、行き過ぎもいいところであるからです。もちろん為替相場は何が起こるかわかりません。このままどんどん進んでいくこともありえるのですが、ここまできたのならまずは104円を壁にして売りから入りたいと思います。日足のRSIがちょうど70%に到達したことも売る根拠です。スイングとしても売りを試したいポイントなのです。

ただ、ここから売りが入ったとしても103円前半では強い買い支えがあるでしょう。それは知らない間に上がってしまったから「落ちたら買いたい」と考える人が大勢いるからです。なので思惑通りに落ちていっても売りを粘れるのは103.30くらいまでかと思います。

1時間足

1時間足は綺麗な上昇トレンドとなりましたが、日足はまだレンジの範疇ででRSI70%に到達しているため、そろそろ息切れするだろうと考えます。逆張りのタイミングとしては、勢いよく伸びきったときに売るか、あるいはピンク線を割ってから売るべきです。今は勢いよく伸び切ったときでしょう。また、上昇トレンドからの逆張りで入るときは、ストップはタイトにします。現状から売る場合は104円を超えたら撤退します。一方買いたいのなら、上がり切った今から入るのは不利でしょう。茶色線接点まで落ちてきたところで拾って20pipsほどのリバウンドを狙うべきです。

どの足を使っているかでアプローチは変わります。5分足メインのスキャルピングトレーダーなら、今日は落ちてきたところを拾いたいですが、私のような主に4時間足以上を使うのんびりとしたトレーダーは高値からの売りを狙います。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定)

4時間足は突然急騰が始まりましたが、手法で照らし合わせると手法Aによる急騰場面が終わったところですから、今度は手法Aのリバーサル法による売りを考えます。一方1時間足からは順張りで買い狙いですが、すでに上がりすぎたところがあるので、押し目を狙うのならば茶色線やRSI50%から入ります。5分足レベルで10pipsくらいを狙うのなら1時間足のピンク線からの順張りもよさそうですが、買いを長めに持ちたいのであれば1時間足のRSI50%くらいまで落ちたところで買うべきでしょう。


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# 【USD/JPY 様子見】 先週後半の急落を耐えて上がってきた。ドルストレート売りをメインとする。
※この記事は8月19日火曜日 12時30分頃の見解です。

先週木曜日からは急落したものの、落ちたところからは下げ渋る展開となりました。今週の戦略はUSD/JPYは様子を見て、EUR/USDやGBP/USDなどのドルストレート売りをメインとします。

4時間足

4時間足は依然として102円後半が値が重い状態が続いています。aの場面では鋭い陰線が入りましたが、そのあと茶色線上で長い間下げ止まり、粘り強く反転してきました。こうなると再度高値圏に戻した現在からは売りづらくなります。ただ、今はUSD/JPYにこだわる状況でもありません。USD/JPYが強くなっているということは、ドル高になっているということです。ドル高になっているということは、元々弱いユーロやポンドが売り込まれる可能性が高まっているということです。

よって、さほど動かないUSD/JPYをアプローチしていくよりかは、EUR/USDやGBP/USDを売るほうが簡単であると考えます。USD/JPYはしばらく102円後半の高値圏で推移しそうで、仕掛けるとしたら指標などで瞬間的に103円に近づいてきたら、カウンターで売りを仕掛ける程度でしょうか。

ここから買うのはどうかというと、チャート自体はレンジのような場面ですし、aの手前で強い陰線が入っているため、参加者はまた急落が起きるのを恐れています。なので、103円に近づくと、買っている人は利食いするでしょうから、勢いが鈍ります。今から買ってもさして上がらないと推測します。

まとめるとUSD/JPYしばらく様子見で、103円までくることがあったら売りを仕掛けるぐらいです。

1時間足

1時間足は乱高下しています。このチャートから判断できる仕掛けどころとしては、単純にRSIの売られすぎ買われすぎからの逆張りとなります。RSI70%付近からは強い売りがまたかぶされそうなので、RSI70%にタッチしたら売り狙いは悪くないでしょう。ただ、このままジリジリ上げていくようならば、やはりドルストレートを売った方が旨みがあるわけで、乱高下で入りにくいUSD/JPYは様子見が無難であるといえます。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

乱高下が続いている場面です。判断としては様子見ですが、優位な仕掛けどころとしては、4時間足・1時間足共にRSIからの逆張りでしょう。ただ、4時間足と1時間足では狙える値幅が違います。4時間足RSIからの逆張りは50pips以上狙えそうですが、1時間足RSIからの逆張りは30pips程度動くのがやっとでしょう。

※8月20日 0:10
今日はEUR/USDとGBP/USD売りが上手くいきました。ただ、このあたりでひと段落すると考えます。EUR/USDとGBP/USDの下落はやや下げ止まり、今度は上がっているUSD/JPYがやや下がる番かと。4時間足のRSI70%近くまできたので、102.82から売りを入れました。

※8月20日 12:48
再びドルストレートが売られてきたので、プラン通りユーロとポンド売りをメインでやっています。USD/JPYは103.19で追加で売りを入れておきます。2日程度もって102.50まで来たら利食いしますが、これ以上上がるようなら撤退します。ドルストレート全般に売りをやっていますので、USD/JPYはヘッジ的に取引します。


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# 【USD/JPY 売り】 ドル高展開になるも想定範囲。また売り直しで対応。
※この記事は8月14日木曜日 12時30分頃の見解です。

週前半はややドル高となってEUR/USDやGBP/USDは軟調に推移し、代わりにUSD/JPYがやや上がる展開となりました。波のようにドル安・ドル高のパターンが入れ替わっているので、週後半はUSD/JPYが下がる流れを考えていきます。

4時間足

USD/JPYは102.20辺りから下降トレンドラインや茶色線を手がかりにして売りで入っていましたが、トレンドラインを抜けてきたaでプラン通り損切して様子見としました。同時に売っていたEUR/USDやGBP/USDは下落傾向となったので、まあ利益と損は相殺といった感じです。USD/JPYが上がるようならドルストレート売りを継続していけば利益が出るという、ここ2ヶ月くらいはこのパターンが続いています。

USD/JPYはトレンドラインを抜いたので上がる展開となりましたが、日足は所詮レンジの範疇であり、今はレンジの上限にありますから、ここから週末にかけてまた売りを仕掛けていきます。USD/JPYが上昇していくときはドルストレートは売り込まれますが、USD/JPYが下落していく場合はドル安となってドルストレートはやや持ちこたえるでしょう。ただ、リスク回避の展開になると両方落ちていくことになり、最近はこのパターンも頻繁にありますから、ドルストレートは買いにくいでしょう。

といわけでUSD/JPYは102.60から再度売り仕掛けで入ります。4時間としてはRSI70%までの急騰も続きそうな気配もあるのですが、たとえば今日の失業保険の指標のドサクサで103円まで上げてきたとしても、そこからも売り検討でいきたいと思います。今からも売りますし、103円に到達しても売ります。

1時間足

1時間足は4時間足の下降トレンドラインを上に抜いてきたことで上昇展開が続きましたが、そろそろ限界に近づいているでしょう。と、考えているのも日足以上ではここから先が上値が重くなっているからです。 現状からはカウンターで売りのタイミングでもあるし、落ち着いてくるのを待ってから慎重に売るのならピンク線を割り込んで、ピンク線が下に傾いてきてから売りを検討するといいでしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足はトレンド転換で、荒れています。ボリンジャーバンド+2σからはまた売りたいポイントです。手法としては手法Bリバーサルの局面であり、4時間足の図の進行ルートを考えて逆張りを仕掛けていきます。

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