「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 1月25日 11:00時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

月半ばからは弱まると考えていましたが、USD/JPYはかなりしぶとく推移しています。次の仕掛けるポイントを待ちます。

 

日足

前回の解説ではピンク線の上に陽線が乗ってきたら売るのは止めて、高値から売り直しと書きました。aのようにピンク線の上に陽線が乗り、ピンク線が上に向き始めると粘り強くなります。しかし、垂れ下がる茶色線やRSI50%も抵抗になるので、上がるのも難しいといった場面です。一旦上がったbの時点で売るのも悪くはないのですが、その後にピンク線が完全にサポートになっているので、bからの売りはこういうふうにしぶとくなったら即撤退でしょう。

 

ここでの他のヒントは110.00の切りの良い大台のラインです。このラインには売り手は損切を置きますし、買い手は買い注文を置きます。すると抜けた瞬間に吹き上がりがあるでしょう。まだ明確に抜けてはいないので、110.00のラインから売るという基本方針は変わりませんが、そのオーバーシュートの後の勢いが収まってきたところで再び売ろうと思います。110.50くらいから中期売りポジションを持つという感じです。

 

4時間足

 

4時間足のトレードポイントを振り返ります。まずaは、RSI70%に到達しているので、売ってもよい場面です。しかし、bで茶色線がサポートとして機能したため、bのあとに強い陽線が出た辺りで、aからの売りは撤退したほうがいいでしょう。cは、110.00の大台の抵抗線と、ダブルトップの形を狙って売りは良いでしょう。しかし、それも再度茶色線に支えられたdの現在では、ダブルトップの形にはならなくなってきたので撤退すべきです。このあとは図のような吹き上がりを待って再度RSI70%に触れたところで売り狙いを検討します。買うのはどうかというと、今から買うのは遅いですから、吹き上がりを狙うにしても、デイトレレベルで吹き上がったら即利食いという感じが良いでしょう。

 

まとめるとUSD/JPYは110.00ラインの攻防にあり、一旦は抜けてくると考えるので、抜けたあとに失速してきたところで売りを試したいと考えてます。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 11:19 | category: テクニカル解説 |
# 1月15日 10時00時点でのUSD/JPY相場の展望[売り]

その後長い間USD/JPYはもみあいの形になりました。前回記事で想定した範疇です。為替予想をしている方は、上がるか下がるかの二択に陥りやすいですが、停滞するケースも考えておきましょう。もみあいで煮詰まってきた現状は、また動きそうな形になっています。

 

日足

日足は正月明けからもみあいが続いていますが、ピンクの線が下降トレンドラインです。今はここに頭を押さえられています。基本的なアプローチは現状から売り狙いです。ただ、ピンクの線の上に陽線ロウソクが乗る形になると、茶色の線まで跳ね上がりやすくなります。ですから、現状からの売りはピンクの線が根拠です。ここを抜かれたら、損切して、跳ね上がったところから売り直すという、二段構えで考えていきます。基本的には下落しているのですから、買い側よりも、高値から売る側でアプローチするのが基本です。

 

4時間足

4時間足はボリンジャーバンドがすぼまっています。収斂の状態です。このあとボリンジャーバンドが広がってくると、大きく動き出すことになります。方向性としては日足を考慮して、下方向に動くと考えます。4時間足のチャート単体で見た時は様子見ですが、日足との組み合わせでは、日足=下降トレンド、4時間足=レンジ と考えて売りアプローチを考えます。

 

1時間足

1時間足はよくわからない乱高下ですが、日足は下降トレンドで、4時間足はボリンジャーバンドの範囲での狭いレンジ。とすると、1時間足の乱高下はRSIを見て70%に来たときに売るのが最善ということになります。この1時間足は乱高下していてボリンジャーバンドがぐちゃぐちゃで役に立ちません。そういうチャートではRSIを見て逆張りをしていくのが良いです。現状は茶色の線がサポートラインですが、乱高下のときは茶色のラインは水平になりがちで、水平になるとサポート力はさほどありません。茶色の線を割り込むとRSI30%まで急落しやすくなります。現状からは107円半ばまでの下落を考えます。RSI30%にきたときは50pipsくらいのリバウンドはあるでしょう。しかし、ある程度上がるとまた頭が重くなってくると考えます。

 

まとめると、正月明けからもみあいが続いていましたが、今夜くらいから再下落が始まりそうな形です。週末までは売りを検討していきます。

 

 

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| - | - | 22:00 | category: テクニカル解説 |
# 1月7日 13:00時点でのUSD/JPY相場の展望[様子見]

年末年始はドル円は急落の展開になりました。今日から仕事始めの所も多いですが、今後のドル円の状況を考えていきます。大きく動いたので週足から。

 

週足

前の記事で指摘していたようにダイバージェンスのサインが出て頭打ちになって、その後急落となりました。薄商いの正月を狙って一気に進んで104円後半の赤線のサポートラインに当たると、跳ね返る展開にはなりました。このチャートはレンジのようなものですから、売り仕掛けるのでしたら逆張り思考でいかなければなりません。高値にあったクリスマスくらいから売るべきです。落ちてしまった今は売るのはまあ遅いでしょう。このテクニカル設定においてはデッドクロスする瞬間というのは、さらに落ちるという場面ではなくて、やや揺り戻しが入る場面です。そのあとでピンクの線が下に垂れさがってきてから、また売りが進むという形になります。

 

急落したからもっと大下落するぞ!と鼻息荒くして売ると、図のようなレンジの小もみ合いに引き込まれてしまうことも少なくありません。なので、週足視点からまた売りを検討するのなら、もう少し戻ってきたところで売りたいものです。とはいえ、このまま急落していくパターンもなくはありません。そういうパターンが来たら、スイングではなくて、デイトレをメインにして売りからやっていけばいいと思います。

 

日足

日足は急落中ですが、正月の下落で安値攻めは一旦終わったように思います。まだ、その余波でジリ下がってくるとは思いますが、図のような突然の切り返しには注意しておきたいものです。こういう場面で安値で突っ込み売りをすると、レンジに巻き込まれて長い間持たされてしまうことはよくあります。ここから売るのは遅いので、売るのなら、RSI50%くらいまで戻ってきたところで売りたいものです。買うのはどうかというと、買うのはよくありません。ここで買っても全体が下がり基調なので大して上がりません。売ったときと、買ったとき、どちらが大きい値幅が取れるか? そのポイントはどこなのかを考えましょう。売るのならばレンジをブレイクした直後の110円から売るべきだし、買うのなら105円のサポートライン辺りから買うべきでした。今はそのどちらにもありません。今から売っても大して下がらず、買っても大して上がらず・・・ということになりがちなのです。

 

4時間足

4時間足は急落後にリバウンドで戻ってきた場面。茶色の線がトレンドラインでもありますから、4時間足レベルにおいては今はまた戻り売りのチャンスということです。ここから107円くらいまでは下がりそうですから、時間足を使うデイトレなどでは売りでいくのはいいでしょう。ただそんな値幅は狙えません。107円くらいになるとまた買い手が集まって盛り返すことも考えられます。このような急転がひと段落したあとではもみあいになりやすいのですが、そういうところでは1時間足を見て、RSI70%で売り、RSI30%で買いというようなレンジを意識した小規模なトレードがハマリやすいと思います。

 

まとめると、全体的にはまだまだ下落傾向ではありますが、一旦、もみあいのような場面を想定します。売りで入るとするのなら、短期トレードであれば、RSI70%までくるのを待ってから売ればいいと思います。現状から売って長く持つのは宜しくありません。

 

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| - | - | 13:17 | category: テクニカル解説 |
# 12月26日 13:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

年末になって株価は急落して日経平均は2万円を大きく割り込んできました。全体的にリスク回避で円高です。マスコミはセンセーショナルに伝え、街頭の投資家にインタビューしてもみな驚いたといいますが、プロの方はみな予想されていたんではないでしょうか。ある意味で逆のクリスマスプレゼントになったことでしょう。私もこれまでの記事で書いた通りの展開になり大きな利益を得ることができました。大きく動いてきたので、日足から振り返ります。

 

USD/JPY 日足

日足はレンジを下側にブレイクしてきました。aのポイントで完全にボリンジャーバンドの-2σを抜けています。そしてボリンジャーバンドが花のつぼみが開くように外側に向いています。これは煮詰まったレンジがブレイクしたというサインです。レンジブレイクが起こると、一定期間一方方向に動きます。まあ、ロウソク5〜10本は連続してその方向に進むでしょう。1分足でレンジブレイクが起これば、10分間くらい一方方向に20pipsくらい進みます。これが日足であれば、1週間くらいで200pipsぐらいは動いてくることになります。

 

現在は急落したあとで難しい場面です。プロたちはaで売っているわけですから、彼らが年末を前にして利食いをしようと考えると、一転してショートカバーのリバウンドが起こるでしょう。どのあたりで起こるかといえば、赤の水平線がサポートラインとなっていて、110円が目途になります。bポイントの110円を割り込むまでもうひと押しは入りそうですが、割り込むとリバウンドが入りやすいでしょう。リバウンドが少し入ってcポイントでは分岐点。このときピンクの線が下に垂れさがってきてそれに頭を叩かれる展開になり、早々に下落再開となれば、相場はかなり荒れた展開になります。ただ、cから強い売りが再開するよりも、急なリバウンドが一回入るのがよくあるパターンです。急な回復が起こる時は、垂れさがるピンクの線を抜いてきたときです。そうすると茶色の線に触れるくらいまで回復していきます。

 

トレーダー心理としては、このチャートは急落する前はみんな買っているわけです。ドルを買ったままにしている投資家はいま泡を食っているわけですね。そんなときに急に戻ってきたら、彼らは急いで売ります。ですから、リバウンドが起こったあとの111円半ばのdポイントは再度の売りチャンスであるということです。年始はここでなんとかもちこたえて、また来月の半ばで下落再開かなと考えてはいます。

 

4時間足

4時間足は急落しています。大きな足でレンジブレイク(この場合は下方向に)が起こると、下の時間足チャートは急落の様相になります。こういう場面は下手に買ってはいけません。ただ、現在はもうかなり落ちているので、現状からさらに売るのも良くありません。突っ込み売りというものです。まあ、デイトレレベルなら今日明日くらいはまだ売りでいけそうではあるのですが、110円を割れた付近で売るのはもう遅いでしょう。図のルート線のように、下落というのは初めはゆっくりと始まり、後にいくにしたがって急こう配になります。山のピークと同じです。今はかなり急こう配で下がっているので、下落のピークが近いといえるでしょう。そのピークが終わったあとは、また急こう配で回復していきます。

 

まとめると、中期的な下落傾向は変わりません。短期的にも110円割れまでは下がりそうな気配。デイトレでは今からもまだ売り狙いです。110円に到達したら、数日間リバウンドを考えて買うのはいいでしょう。もちろん底値からの買いはさらなる急落に備えた損切は必要ですが。111円半ばくらいまでリバウンドが起こったら、またそこから110円までの下落を考えて売ることになります。年末年始はこのトレードプランを考えています。

 

 

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| - | - | 13:55 | category: テクニカル解説 |
# 12月18日0:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPY相場は停滞が続いていましたが、またクロス円を含めて今夜から崩れ出しています。中期的な予想は前回記事で書いた通りですが、4時間足の規模で今週の展開を予測していきます。

 

USD/JPY

4時間足は乱高下が続いています。日足が弱いので、4時間足も売り側から入りたいところ。流れを振り返ると難しいポイントもありました。aの場面では、ショートは良いでしょう。ただ、RSI50%とピンクの線を超えると、ゴールデンクロスにつながって、短期的に吹き上がる展開(ショートカバー)が起きます。ですから、aで売りから入っていたらRSI50%を超えたら一旦撤退しておくべきです。

 

そのあとはゴールデンクロスしていくのですが、このテクニカル設定においては、ゴールデンクロスをする直前が一番大きく上がります。あとはそれほど上がりません。ですからクロスしたあとから買うのはもう遅いわけです。とはいえ売りから入るのもゴールデンクロス後の勢いがあるので難しい。少なくともピンク線に支えられている間は堅調になるので、売りたいのなら、茶色の線が水平になってきて、ピンクの線が下に傾いてきてからです。bの位置では茶色線を下回りまた崩れ落ちたところで、ここもデッドクロスする直前が大きく動くわけです。

 

現在はデッドクロスの瞬間で、もう少し下押しが入ると思いますが、RSI30%ではリバウンドも起こるでしょう。ただ、またもみあってから売りが重ねられていくように思います。

 

まとめると113.00付近の現在では売りが優位。112.00は直近のサポートですから、短期で売るならここがターゲット。割れると急落していく可能性があります。112.00の攻防がクリスマス前後であると考えています。年末は荒れそうな雰囲気です。

 

 

 

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