「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 9月10日10時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

昨日は弱含みになると書きましたが、昨夜からかなり粘り強い展開が続いており、先週考えたようにもう少し上がりそうな気配になりました。大枠の売り方向は変わらないのですが、買いに勢いがあるので補足しておきます。

 

日足

 

昨日想定したレジスタンスを抜けてきたのですが、ボリンジャーバンド+2σに触れると頭打ちになりそうです。108円あたりまでと考えます。もちろんそれ以上上がる可能性もあるのですが、いったんはそこまで進んだら売りを狙いたいと考えています。

 

 

4時間足

aで高値更新したことによって、売りはこの時点で撤退しなければなりません。こうなると、もう一段高しそうな展開。ただ、上がったところで利食いがでて頭が重くはなりそうです。デイトレレベルなら買いですが、日足からはあまり買いたくはないといったところ。

 

まとめると、先週の買いが粘り強く継続する形になりましたが、ピークは近いように思います。デイトレでは上がっている最中は買いに切り替えて追うしかないのですが、日の変わり目などで流れが反転しやすいので注意します。108円前後からの売りを検討して様子見です。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 10:29 | category: テクニカル解説 |
# 9月9日8時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末は雇用統計前にリスクオンの急騰があり、想定した展開で進みました。しかし、雇用統計後は頭が重くなって、また弱含みになる展開を考えていきます。

 

日足

日足は上昇してきましたが、赤線がレジスタスとして意識されています。前回記事では雇用統計の勢いでこのラインも突破しそうだと考えていたのですが、最後はしりすぼみでした。なんだかもう上がらないように思います。

 

今はレジスタンスラインにあるので、ここから売り狙いというのも勝算があるでしょう。MAはゴールデンクロスするかどうかというところですが、まだゴールデンクロスしたとはいえません。ここから大きな陰線が出ると折り返しの下落になるので注意です。ただし、直近は上がっているので、下がったとしても、買い支えが出てくることは容易に想像できます。結局は、図のようなレンジの展開になるのではないでしょうか。月末まであまり値動きがない状態が考えられます。

 

4時間足

4時間足は不安定な上昇トレンドの形でしょうか。上がってはいるもののフラフラとはっきりとしません。白線がトレンドラインですから、買いたいのならばここまで落ちてきたところで拾います。ただし、押し目を狙っても日足はレジスタンスで頭打ちですから、さして上がらないように思います。一方で現状から売るのだとしたら、白線辺りまでは落ちてくれるのではないかと考えられます。つまり、107円前半は売りで、106円中盤からは買いというような、狭い範囲での値動きになりそうです。

 

まとめると、先週はリスクオンで円以外は急騰の流れでしたが、雇用統計が終わって落ち着いています。さらに上がっていくかどうかは、不明瞭で、またレンジの展開になりそうだと考えています。現状からは売り検討をしてもいいと思いますが、もうあまり大きくは動いてくれなさそうです。デイトレレベルでレンジの形を考えながら売り買いをしていくのが良さそうです。

 

 

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| - | - | 07:59 | category: テクニカル解説 |
# 9月4日18時時点でのUSD/JPY相場展望[買い]

9月に入り、昨日まではUSD/JPYは弱い展開でしたが、昨夜ごろから上昇の気配が感じられます。長期的には下落方向なのですが一旦上がる展開を検討します。

 

USD/JPY 日足

日足は下落方向には変わりありません。ただ、かなり長い間粘る展開になっていて、RSIがジリジリと上がってきています。ダイバージェンスになりつつあるので、茶色線を上に抜きだすと、一時的に急騰していく展開が考えられます。茶色線が蓋になっているうちは売りでもいいのですが、抜かれたらボリンジャーバンド+2σまでの吹き上がりに注意します。たとえばこのチャートが5分足で、デイトレで売っている状態なら、下がらなくなってきた現状で、いったんポジションを解除して、また吹き上がったところで売り直しを検討したい形です。雇用統計前後で吹き上がる形を考えていきます。

 

4時間足

4時間足は依然レンジで、三角持合いの形になっています。昨日の夜までは下抜けしそうな展開だったのですが、朝方から強い陽線が出てきました。と同時にずっと右肩下がりだったRSIに反転の兆しが出ています。RSIにも図のような下降トレンドラインが引けるのですが、ここを上に抜いてくるとRSI70%まで一気に吹き上がる展開が考えられます。まだレンジの形ではあるのですが、雇用統計というイベントが迫っているため、イベント前後の急騰には警戒が必要です。

 

まとめると、長期的には売りなのですが、今週末にかけて短期的な吹き上げに警戒が必要です。吹き上がる展開になったらデイトレではしばらく買い検討になります。また、吹き上がるときは、円よりドルが高いわけですが、ドルよりユーロなどの他通貨が強い傾向も考えられます。ドルストレートやクロス円の吹き上がりも考慮します。

 

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| - | - | 18:55 | category: テクニカル解説 |
# 8月26日10時30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

月末のUSD/JPYの状況ですが、下落傾向が続いています。私の方針はずっと変わりがありません。

 

 

日足

前回の日足で解説したように、ボリンジャーバンドの-2σまでスペースが空いた状態が続いていました。それが今朝方一気に埋めてくるような値動きになりました。開始時点で104円半ばまで下落しましたが、-2σにタッチしたので早朝からは回復が続き105.35付近までショートカバーが起きています。日足としては、依然として下落傾向が続いていて、白線に沿うようにジリジリと落ちてくるのかなと考えています。バンドウォークというやつですが、バンドウォークは、中心の茶色線と-2σをジグザグと動く動きです。ですから、あまり底値で突っ込んで売らずに、茶色線近辺まで戻ってきたときに売るのが良いです。買うことはできません。デイトレレベルなら、日足が急落したところを拾うのもありですが、なかなか難しいですから、上がったところで売るのが良いでしょう。

 

4時間足

4時間足は、急落しています。急落する前はボリンジャーバンドがすぼまっていました。月曜日早朝は窓が開いて急落から始まり、急落したところで、RSI30%にきたので、買い戻しが出ています。最近の傾向として難しいのが、休みを挟んでレンジブレイクが起こることです。金曜日終了までレンジが続いて、月曜早朝はレンジブレイクがすでに「起こった後」からスタートすることがほとんどなのです。となると、ポジションを持ちこせないデイトレーダーとしたら、まずは急落を拾う方から始めなければなりません。しかし、チャートとしては、赤線がサポートラインでした。割り込んできたので売りが優位になっています。このあと、赤い線がレジスタンスになってきたらまた売りで入ります。ただ、図のように大きく戻す展開もありえます。そうなっても落ち着いてきたら売り狙いで問題はないでしょう。

 

まとめると、USD/JPYは下落傾向は続いています。売りは売りなんですが、突っ込んだところで売ると1円くらい跳ね返されるので注意です。リバウンドが落ち着いて頭打ちになってきたなと思ったら売っていきます。

 

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| - | - | 10:40 | category: テクニカル解説 |
# 8月15日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

お盆休み中のUSD/JPYの状況ですが、105円前半は値が硬く、いったん跳ね返って106円台となっています。ただ、全体的には売り優位は変わりありません。

 

日足

日足は赤線がサポートラインでしたが、割り込んでいて現在はレジスタンスに変わっています。107円近辺では上値が重い状況。いまはもみあっていますが、下に離れたので今後下がりやすい状態です。白線が崩れたときに目安となるラインですが、今もみ合ったおかげで、このラインまで少し隙間ができていますね。その隙間を埋めるように下がることがよくあります。つまり、このあと104円中盤まで一気に下がるケースもあるので注意しておきましょう。反対に上がるのはどうかというと、まったくないわけではありません。突然ボリンジャーバンドの+2σまで吹き上がるというのもあり得ることです。しかし、現状は赤線がレジスタンスだし、移動平均線が傾いて下がっています。107円を割れている間は売りを選択します。

 

4時間足

4時間足は昨日吹き上がって、レンジになりつつあります。ちなみに昨日吹き上がったのはトランプのツイッターが原因といいますが、そんなのは関係ないでしょう。さきほどもいきなり50pipsほど吹き上がりましたが、特にニュースはありませんでした。なんのニュースもなくても動くときは動くのです。動いたときにそれらしいニュースがあったら、ニュース会社はそれを引き合いに出すだけです。このあとの展開は、4時間足はボリンジャーバンドの範囲でレンジです。+2σにはタッチしているので、-2σへ向けての方向転換もありえるでしょう。ただ、盆休み中は薄商いで値が飛びやすいです。レンジですから1円の急上昇急降下はあり得ます。

 

まとめると、局地的にはもみあっていますが、104円半ばくらいまでは下落傾向にあります。引き続きドル円クロス円は下落警戒です。

 

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| - | - | 17:16 | category: テクニカル解説 |
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