「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説067 底値圏で反発の気配を感じたら、すぐに次の仕掛けどころを想定する

この記事を書いているのは4月18日の12時30分頃です。USD/JPYは先週は押されていましたが、昨夜辺りから少し戻してきています。今後の動向を日足と4時間足で考えていきます。

 

●USD/JPY 日足

日足は下降中です。ただ、現状はすでに下がったあとなので、ここからさらに売るのは優位性がさほどありません。aのようにもみ合ってきてから垂れ下がってきたときに売るのが良いのですが、bの地点からさらに売るのは良くありません。-2σやRSI30%の接点ですからaからの売り手が利食いするためです。そのため多少戻します。ピンク線から売り直すのは悪くはないのですが、反発してきたらもう少し高値まで戻るのを待ったほうがいいでしょう。瞬間的に111円近くまで来た時に売るのがベストです。

 

●USD/JPY 4時間足

4時間足はaの陽線から流れが変わりました。底値圏でしぶとくなってきたことで上から売っていた人たちが利食いしたのでaの陽線が出たわけです。現状は茶色線やRSI50%が壁になっているので、抵抗線です。今から売るのは悪くはないのですが、その場合はあくまで茶色線が防衛ラインだということです。少しは落ちそうですがピンク線に支えられたら吹き上がりに注意が必要です。アドバンスドホーミングFXとしては、ピンク線がやや上向きになってきているので、陽線が出てきたら、手法Bの方をイメージしたほうがいいでしょう。すなわち短期的に買い検討ということです。その場合は+2σをターゲットにします。

 

まとめると今夜あたりからは少し反発しそうな気配もあります。まだまだ日足レベルでは売りが優勢ですが、売るのなら110円台に乗ってきてから売りたい所です。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:55 | category: テクニカル解説 |
# FX上達のヒント 「必勝本」を読めば勝てるようになるの???

私が書いたインフォカートで販売している「アドバンスド・ホーミングFX」という教材について

「本当にこれを読めば勝てるのでしょうか?」

という質問がたまに来るので、そのような方のためにこの記事を残しておきます。

 

のっけから話が飛びますけれども、

ドラクエなどのテレビゲームには「経験値」という概念がありますよね。
経験値が一定値溜まると、レベルアップをして強くなる
新しい技や魔法を覚えて強くなる、というものです。

 

この仕組みを考えたのは誰だかわかりませんが、よくできていると思います。
実際、人間の成長の仕組みもこれと同じです。

 

たとえば、野球のバッティングの技術を身に着けるとします。
経験値100万で試合でそれなりのバッティングができるようになるものとしましょう。


素振り一回で、たまる経験値は1ポイント以下でしょう。
素振りをしているうちに、たまに良いスイングができたときは10ポイント溜まります。
しかし、素振りだけだと経験値はあまり溜まりません。
素振りは必要なことではあるのですが、効率はとても悪いです。

無料でできるのはいいところですが。


というわけで自己流では効率が悪いから、次はどうするかというと本を読むでしょう。
プロが書いた教本を読めば、経験値は1000ポイント上昇します。


そこには自分が知らないノウハウやコツが書いてあるから参考になります。
たまにわかりやすい動画解説がついていて、
1冊で1万ポイント以上の経験値を得られる良書も存在します。
本は経験値の増加が大きいので、それなりの値段はします。
良書はプレミアがついてしかるべきでしょう。


プロのコーチに教えてもらえれば、本以上の効果があるでしょう。
経験値は1万ポイントは上昇します。

たまに名コーチなる者がいて、そういう人に教えてもらえれば、
一気に10万ポイントを得られるでしょう。
当然ながらコーチに教えてもらえるほうが値段は高いです。
それが名コーチともなれば、1時間1万円くらいの授業料は必要です。


このような経験値の蓄積を常に行うことで、少しづつ成長して技術が身に付くわけです。

お金をかければ、それだけ蓄積は早くなります。

それは自己投資のようなもので、決して損をしているわけではありません。

 

レベルアップするまではいまひとつ成長しているという実感がわかないかもしれませんが、

レベルアップする瞬間って、私はテレビゲームと同じだと思います。

経験値が蓄積してくると、ある日「ピン!」ときて、レベルアップのファンファーレが鳴り響き、

突然技術が身に付くものなのです。

そのピンときたときに「コツをつかんだ」「技術を身に着けた」と言えるのです。

 

 

私が作った教材も、上記の教本と同様の効果があります。
あなたのトレードの成長を促進させるものです。

 

ところが、私があまり予期していないことではあったのですが、
教材が売れるにしたがって「必勝本」のようなイメージがついてしまいました。


「私の教材を読めば勝てる」
「そこには勝つ方法が書いてあって、それを実践すればお金が増える」
「もう老後の心配はなくなる」

 

こんなイメージです。
まあ、すべてが間違いではないのですが、極端すぎ、短絡的すぎます。

 

教材は上記のようにあなたのトレードの経験値を増やす役割は間違いなくありますが、
これを読んだり動画を見たりするだけで、突然勝てるようになるものではありません。
いわゆる万能な「聖杯」ではないのです。

 

おそらくそう勘違いしている人は、私の教材=100万ポイントの経験値がある。
これを読んだだけであっという間に勝てるようになる・・・と思っているでしょう。


なぜ、そう思ってしまうのかは、こちらの過去のメルマガ記事をご覧ください。

http://blog.homing-fx.com/?eid=1520648


つまり、己の欲が原因なんです。

 

強い欲のある人が買い求めたら、それは詐欺に思うかもしれません。
残念ながら、そんな即効性はありません。

実際に読んだだけで勝てるようになるわけではないのですから。

 

レターには「純粋な参考書」だとはしっかりと書いてはいるのですが、
アドバンスドホーミングFXについては、

一部のアフィリエイタ―が煽り過ぎている面があるかもしれません。
私はアフィリエイターさんの記事を全部読んではいないのでわかりませんが、
誇大広告のような宣伝をしている場合は、インフォカートへ通告してください。

 

必勝本と思って購入してしまうと、

当然ながら、すぐに勝てないのでガッカリして、詐欺だと思う場合もあるでしょう。

それは仕方ありません。そういう本ではないので。

もし、そのように感じたら机の中にしまって1年後じっくりと読み直して頂きたいと思います。

 

私の教材はたとえると乳酸菌のようなもので毎日飲んでいれば体は良くなりますが、
すぐに健康体になるような特効薬ではないのです。

 

もし、そんな特効薬があるとしたら、私は1000万円でも安いと思います。

今日、役に立つかわからない大学いくだけでもン百万かかるわけですからね。
それを読むだけで今後お金の心配がなくなるのだとしたら、1000万でもめちゃくちゃ安いでしょう。
そんな特効薬があったとしたら、それが数万で手に入るのはおかしなことです。


残念ながら、私の書いた教本はそういうものではないですが、
価格相応、それ以上のノウハウは詰め込んでいる、ということです。

 

これを参考に練習していただければ、「ピン!」とくることがたくさんあるでしょう。
それは経験値100万を上昇させるほどのものではありませんが、
数万くらいはあるものだと思っています。

 

そのあたりご納得の上、ご参考にしてくだされば幸いです。

 

 

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| - | - | 12:09 | category: FX上達のヒント(コラム) |
# テクニカル解説066 前に考えたトレードプランの形になったら、そのプランを利用する。

USD/JPY相場が、動いてきたので記事を補足します。

 

前回は高値吹き上がりを待ってから売りたい形でしたが、110円割れが来たことで前々回のトレードプランの形になりました。

 

前々回の記事

http://homing-fx.jugem.jp/?eid=1520738

 

夕方くらいまでは押される展開になりそうですが、

下落が落ち着いてきたら109円前半くらいからは一旦は買いたいと思います。

そこから110円前半くらいまで戻す展開がきたら、またここからは戻り売りという感じです。

 

一番いけないのは、買いっぱなし、売りっぱなしというやり方なので、

状況に合わせて、下がったらどうするか、上がったらどうするか、を逐一考えていくということです。


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| - | - | 11:45 | category: テクニカル解説 |
# FX上達のヒント 成功する人は皆そのジャンルに必要な「本質」を備えている

 

小学生の頃、クラスに一人は運動神経が良い子が一人はいたでしょう。
その子は、体操、サッカー、水泳、ドッジボール、野球、縄跳び・・・
何をやらせても上手かったはずです。

その子がサッカー部で上手かったのならば、それは元々の身体能力があるから、
水泳部に転部したとしても、すぐに泳ぎが上手くなるはずです。


似たように、プロの画家がいるとします。
構図を考えて絵を描くという才能を持っているのならば、
その人は他のジャンルでも活躍できるはずです。

例えばカメラをやったことがなくても、元々構図を考える能力はずば抜けたものがあるのだから、
カメラの操作に長けたマニアなんかよりも、すぐに良い作品を撮れるようになるでしょう。


また、話は変わりますが、

資本主義の世でうまくのし上がれない人は、こんなことを考えるかもしれません。

「いまは勝ち組と負け組がハッキリしていて、負け組が勝ち組を追い越すことはもう無理だ。
一旦、財産や地位をリセットして、全員ゼロからよーいどん!で公平にやりなおそうじゃないか!」

 

と。で、実際に天変地異が起こって本当に勝ち組の地位や財産がゼロになったとしましょう。

それでも、勝ち組になっていた人は、もともと商売の才などの錬金術に長けているのだから、
また、すぐに財産を為すことができるはずです。
よーいどん!の時点では同じでも、走るにしたがって差がどんどん開いていくはずです。


この3つの成功例にどれも共通することは、

必要な「本質」が備わっているかどうかということです。


「運動能力」という本質がそなわっていれば、どんなスポーツをやっても活躍ができます。


「芸術」という本質が備わっていれば、絵画がカメラになったりと
芸術表現のジャンルが変わったとしても、活躍ができるはずです。


「商売の才能」という本質が備わっていれば、
商売のジャンルが変わったとしても、やはり成功する可能性が高いはずです。

 

私がいいたいことは、


そのジャンルについての知識やテクニック < そのジャンルに必要な本質


であるということです。


多くの人は、この図式が逆だと勘違いをしています。

たとえば、サッカーなら、サッカーのテクニックを磨くことが大事と思っているかもしれませんが、
そんなことは本質の前ではとても小さなことにすぎません。

 

サッカーのうんちくやテクニックに詳しい人よりも、
身体能力がめちゃくちゃ高い人のほうが、絶対的に優位だということです。

カメラ機材のうんちくが詳しい人よりも

芸術能力が高い人のほうが、優れた作品を撮るでしょう。

 

つまり、ここでいう「本質」とは「才能」のことでもあります。

 


さて、トレードの場合はどうか?


トレーダーとして成功するために、必要な本質=才能とは一体何か?

みなさん、よく考えてください。

 

ひとつの答えとしては「欲望の制御」ができる人は、勝てるトレーダーになり得るでしょう。


前回、プロの酒飲みの話をしましたね。

お酒という魅力があるものを前にしても、自制して自分のペースで飲める人というのは、
トレードでも成功しやすいと思います。

 

酒と同じように蠱惑的なギャンブルを「嗜める人」は、
トレードもそこそこやれるでしょう。

ギャンブルで、負けてもあとくされがない、勝ってもたいして喜ばない。

限度を超えてのめり込まない。決めた金額、決めた時間だけ遊べる。
そんな自制が出来ている人は、トレードで勝つための本質を備えています。

 

反対にギャンブルで負けたら悔しくなる、勝ったら大喜びする。

こういう熱くなるタイプは、どんなギャンブルでも負ける本質を備えてるということです。
当然、トレードをやっても負けてしまうはずです。


ただし、その本質というのは、才能のように先天的に持っている人もいますが、
後天的に経験で身に着けることは十分に可能だと私は思います。

 

現に私はそうでした。

私は元々ギャンブルやトレードで負けるとかなり熱くなるタイプだったのですが、
勝ち負けを何百回、何千回と繰り返していくうちに、
いちいち勝った負けたで一喜一憂するのが馬鹿馬鹿しくなり、
やがて勝っても負けても大喜びしたり激怒したりはなくなってきました。

平たく言えば欲が醒めてきたのですね。

皮肉なことにその時「欲望の制御」という本質を後天的に身につけられたのです。
まあ、そうなるまでに長い年月はかかりましたけれども・・・


さて、「欲望の制御」という本質を身に着けることができた私は、
今は別のことを考えるようになりました。

 

「欲望の制御」ができれば、それが必要な他の分野においても活躍できるのではないかと・・・
「運動能力」がある人が、それを必要とする他のスポーツでも活躍できるのと同じように。

 

トレードにおける「欲望の制御」とは、掘り下げると「お金に酔わない」ということです。
「お金に酔わない」能力があるなら、それが必要な別ジャンルにいっても活躍ができるはずです。


トレーダーとしてまあまあ勝てるようになったのならば、

それは「必要な本質」を身に着けたということです。
同時に、それは何かに転用することができる才能でもあるのです。
ぜひ、自分の人生をより豊かにするものにその才能を使うことを考えてみてください。

 


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| - | - | 02:31 | category: FX上達のヒント(コラム) |
# テクニカル解説065 粘り強くなって停滞・膠着してきたら「休むも相場」

この記事を書いているのは4月10日月曜日です。

 

今年は1〜3月でわりと稼ぐことができたので、4〜5月はトレードのペースを落としたいと考えています。稼いだあとは、相場にのめり込みがちになるので、小旅行にでもでかけて頭をリセットするのがいいでしょう。現状の私は中期トレードがメインなので、リセットの期間は半月〜ひと月くらいを目安にします。その間で優位性の高いポイントに相場が動いてきたときに仕掛けるというような、余裕を持った気持ちでやるのが一番良い結果になるのです。デイトレーダーの場合は、大きく稼いだあとは1、2日くらい休むといいでしょう。そのほうが良い結果になります。というわけでテクニカル解説の更新は滞りがちになると思いますがご了承ください。

 

●USD/JPY 日足

日足は先週はずっと底値圏に張り付く展開が続いていました。しかし、雇用統計後にやや粘る展開を見せていて、小さいながらも陽線が3本連続で出てきたので売り手としては無理に売り続けたくはない形になりました。

 

この形のとき、上から売っている売り手なら利食いします。下の方で売っていてやや損になっている売り手は損切します。

 

今下の方から買っている買い手なら、吹き上がりを期待してホールドも良い形でしょう。上のほうで買っている買い手で今損になっているのなら、吹き上がりがきたところでポジションを整理します。が、ピンクの線からこぼれ落ちたら買い手は撤退です。

 

今様子を見ているのなら、何もアクションしません。吹き上がったところで売ります。113円付近に指値売りといったところでしょう。大枠としては売りたいチャートです。ただ、今は安値なので安値から売るのは不利ということです。高くなった時に売るべきです。今の私はこの戦略です。

 

 

●USD/JPY 4時間足

4時間足は不安定なレンジです。現状はボリンジャーバンド+2σ地点なので、今日のところは夕方中は一旦ここから売りが入る展開を考えます。短期トレードなら現状から売りです。ただ、このあと時間が経つにつれてピンク線がクロスして上がってきて、そこに支えられる展開になると、図のようなルートで推移していくようになります。こうなったらデイトレとしては買い手側に回って買っていくことになります。ジリジリ上がってくると、日足で解説したように売り手側が一旦ポジションを外してくるので(買い戻す)吹き上がるようになります。

 

まとめると、USD/JPYはややしぶとくなってきたので、売りは小休止。また吹き上がったところで売りを持ちたい。デイトレなら上がり調子になってきたら、順張りロングで5分足基準で20pips〜50pipsくらいを狙う感じです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:15 | category: テクニカル解説 |
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