「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 11月28日 1時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは112円後半で持ちこたえて、上昇展開になっています。ただ、日足としてはまだレンジ展開中なので、現状からは一度は売りを狙おうと思います。

 

4時間足

4時間足は急上昇になっています。前回記事で書いた日足の抵抗線が白線近辺ですから、ここで頭を叩かれる展開をまずは考えたいです。現状からは売り狙いで一度入ります。明日28日は一度弱まるのではないかと思うのですが、下がったところで支えられると高値更新をしていく形にもなるでしょう。ですから、現状から売るのだとしたら113円前半くらいまでがターゲットです。そこからは茶色線の支持もあり買い手が多いと考えますから、また買い狙いになります。

 

まとめると現状からは113円前半まで短期で売る。そして、月末30日から買いが強まり始めたら短期で114円台まで買う。短期的には売りなのですが、中期的には買いが強まってきているように思います。売りなら現状から、買うなら押し目狙いということです。

 

 

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| - | - | 01:23 | category: テクニカル解説 |
# 11月22日10時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

前回記事で想定した形での展開になりました。USD/JPYは高値から反落し、レンジでもみあう場面になっています。

 

日足

日足の動きを振り返りますが、まあ前回想定した通りで推移しました。+2σからは反落しましたが、茶色線辺りでは、白線のトレンドラインの支持もありますから、ここで持ちこたえた感じです。前回は売りで112円半ばまでを狙うと書きましたが、まあそこまでは落ちましたね。

 

次の展開ですが、現在はレンジの収縮期にあります。レンジの時期の終わりは、だんだん値幅の振れが収まっていき、そのあとでブレイクにつながりやすいです。現状からは上か下かに動くかは判断はつきませんが、月末から大きく動き出しそうだという予感はします。その動き出したほうについていくということになります。

 

4時間足

4時間足は前回記事で指摘したように、上昇トレンドは息切れして、デッドクロスをしてガクンと下がりました。で、下がったところで日足のサポートにかかって、いま反発の流れにあります。しかし、その反発の流れもそろそろ鈍くなりそうです。このチャートだけみたら、ゴールデンクロスして、またグングン上がっていきそうに見えるでしょう。

 

しかし、日足を見ると逆にピンクの線からこぼれ落ちていて勢いを失っています。上の足の状況が思わしくない。それにこのチャート、落ちる前までは上がっていたわけですから、現状から上では逃げ遅れている買い手が多数います。彼らは上がったら雲行きが怪しくなってきたから、ロングポジションを整理します(売る)。となると、ゴールデンクロスからグングン進むというのは考えにくいのです。日足のレンジの振れが収まってきているので、図のようなルートで次第に弱まってくるでしょう。しかしながら、この位置から有効なトレードはできません。失速したときに売りを被せても、あまり下がらない。112円後半あたりでまたもみ合うことになると考えます。

 

まとめると月末に大きく動きそうな予兆があります。それまで様子見です。

 

 

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| - | - | 10:37 | category: テクニカル解説 |
# 11月10日 1:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

前回記事から為替相場は堅調になり、USD/JPYをはじめとしたクロス円も大幅に上がりました。しかし、それも一旦一区切りで、また今夜から来週にかけては軟調になりそうだと考えています。

 

USD/JPY 日足

日足は前回想定した形で上げてきました。しかし、昨日+2σに来たことで陰線が出始めています。チャートはレンジと見ていいでしょう。前回高値の115円をつけるか?というところでしたが、レンジは次第に小刻みな動きになってくるので、白線の範囲ですぼまっていくように思います。とすれば、このあたりが天井、と考えて良いでしょう。RSIも折り返しの動きになっています。注意したいのは、来週のピンク線の動き。ここで一旦支えられて少し粘るでしょう。しかし、またピンク線を割り込むと-2σまでスルッと落ちるようになります。反対にピンク線に来週いっぱい支えられると上値ブレイクがあります。今のところはそうならずに、また下落する可能性が8割と見ています。よってここからは売り狙いです。

 

4時間足

4時間足は前回記事でaの場所からは買いが強いと書きました。その通りにはなりました。ただ、クロス円は綺麗な上昇トレンドでしたが、USD/JPYは綺麗な上昇トレンドというわけではなくレンジ気味です。レンジ気味だと茶色の線くらいまでは落ちながらフラフラと上がっていく感じです。bの場面はなんとか支えられてもうひと伸びありました。グングン上がるならcの陽線から、さらに115円を超えるような急騰がなければいけません。そうはならずに上値を叩かれ出した。これは上がりはそろそろ終わりだというサインです。

 

このチャート、画面左でゴールデンクロスをしてから、かなり長い時間上昇が続いています。そろそろ息切れしてきたと見ていいでしょう。息切れしてくると、-2σまでストンと落ちてデッドクロスをします。デッドクロスをした瞬間は-2σに触れて、図のルートのようなリバウンドは見られますが、落ち着いてくるとまたジリジリ下がり出すでしょう。来週はそんな流れになりそうだと考えています。

 

まとめると現状から112円半ばくらいまでは売り検討というところでしょうか。

 

 

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| - | - | 02:14 | category: テクニカル解説 |
# 11月2日 17:00時点でのUSD/JPYの展望[買い]

一昨日から今まで停滞していた為替相場全体の値動きに変化が出てきています。全体的にリスクオン傾向が高まっており、USD/JPYについても上がるか下がるかの分岐点に位置しています。

 

日足

日足から見ていきましょう。日足のチャート自体はわかりにくいものになっています。レンジ相場の中央値といった感じで、上下どちらに振れるかわかりにくい場面。ただ、直近で陽線が出てピンクの線が支えていて、RSIも50%から回復してきたところで、+2σの115円まで急伸する可能性が出てきています。このチャート売るならそこからでしょう。積極的に買う場面でもないのですが、買うのであれば、ピンクの線が生命線ですから、ここを割ったら即撤退を念頭に買います。また、図のようなルートで上昇が来た時は、短期足は強い上昇トレンドを描いていきます。下手に売りで入ると痛い目に遭うでしょう。

 

4時間足

4時間足のこれまでの値動きを振り返ります。aは+2σを手掛かりに売りで入って良い場面。しかし、ピンク線を割らなくなるとゴールデンクロスの勢いで吹き上がります。ここは一旦損切で対処します。しかし、+2σを破ってもRSIの70%で一度は売りが入ります。それがbの地点。ここは再度売り狙いでもいいでしょう。しかし、茶色のcの地点がbからの売りの利食い目標になります。cで支えられた現状ではbからの売りはすぐに利食いすべき。ピンク線が上に傾き出すと、このチャート高値更新していく流れになります。買うのであれば茶色線割れで損切前提の上で、茶色線の支持を手掛かりに買っていくことになります。

 

まとめると本日雇用統計があり、期待買いが高まっています。雇用統計がどんな結果でも上げていきそうな感はあります。1時間足以下の短期では強い上昇トレンドを描いているので、雇用統計後もその傾向が続くのなら素直に買いから入ることになるでしょう。

 

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| - | - | 17:10 | category: テクニカル解説 |
# 10月31日 1:30時点でのUSD/JPY展望[売り]

USD/JPYは月末を迎えてレンジで停滞する値動きが続いています。4時間足基準で見ていきます。

 

4時間足

前回から時間が空いてしまいましたが、その後のトレードポイントを振り返っていきます。前回は4時間足で粘りが出てきたので、吹き上がったところで売りたいと書きました。それがaのポイント。元々下がり気味の相場でリバウンドが来た場合は、ゴールデンクロスをする→+2σまで吹き上がる→戻り売りが来る→茶色線で支えられる・・・というようなパターンになりやすいです。なので、前回解説したようにaからはまた売りで入るといいでしょう。ただ、ゴールデンクロスすると、茶色の線が支えになってくるので、aからの売りはあまり欲張れません。茶色の線まできたら利食いして、またbの+2σまで上がってきたら売り直せば良いのです。

 

その後にチャートはズルズルと下がりましたが、下の赤線が前回安値のサポートラインですから、一旦は反発しやすい場面です。ただ、ここで買いで入るのも、最初から買いで行くと決めていないと難しいものがあります。レンジ相場は売りでも買いでも取れますが、両方からアプローチするというよりかは、どちらか一方からアプローチしていったほうが良いです。週足や日足は上昇トレンドではないのですから、私なら売り側から入っていきます。

 

で、また現在は+2σのcの接点。また売りから入るという感じです。レンジ相場で気を付けたいことは、中途半端なところでは入らないこと。テクニカルを見ながら十分ひきつけていきたいです。RSIとボリンジャーのどちらを使っていくかというのは、これまでの値動きを見ましょう。現在はRSIの上端・下端のラインには到達せずにボリンジャーバンドの中で右往左往していますから、今後もしばらくはボリンジャーバンドを手掛かりに入るということです。

 

 

 

 

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| - | - | 01:48 | category: テクニカル解説 |
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