「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 4月30日14時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

今日で平成が終わり、明日から令和です。半月ぶりの更新になりますが、相場の状況は前回記事で書いた通り。中期的には売り傾向は変わっていません。今日あたりから崩れそうな気配があるので、連休中の急落には注意です。特に明日は元号がかわるというイベントがあるので、そのイベントを狙った仕掛けも出るでしょう。歴史的な変わり目で大きく動くことはよくあるので警戒しておきたい所です。

 

日足

日足は前回記事で指摘した通り、多重ダブルトップの形は継続しています。テクニカルとしてはボリンジャーバンド間をウロウロするレンジ相場で、今は高値から下落の最中です。茶色線やRSI50%がレンジの中央値ですが、そこを割れつつあります。割れると-2σやRSI30%まで走る展開になるので注意が必要です。日足からは仕掛けにくいのですが、日足以下はショート狙いでしょう。110.00のラインを試しに行く流れになると考えています。

 

4時間足

4時間足は小動きの相場状態が続いていました。これだけ小動きするのもあまり記憶にありません。大きく動き出す前の予兆に思えます。明日の元号の切り替わりから大きく動き出す感があるので要注意です。aの場面はものすごい狭い値幅でのレンジ展開でした。そのあとbのエリアでは乱高下しながら、下降トレンドに変わってきた感があります。ここからしばらく移動平均線が蓋になり、下降トレンドが継続していきそうです。単純に移動平均線からの順張りが優位になるでしょう。

 

まとめると、平成から令和の変わり目の本日と、連休中で値が飛びやすい状況。こうしたときに相場は思いがけず大きく動くことがあります。普通は元号が変わったときはご祝儀相場で上がりそうな気がするのですが、どうも平成最後の日である今日の値動きが不穏であり、数日間はリスク回避の流れに警戒する必要があるでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 14:14 | category: テクニカル解説 |
# 4月17日11:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPY相場なのですが、長い間、111.80〜112.00の間で、非常に狭い範囲で膠着しています。今までの値動きを日足から振り返ります。

 

日足

日足は一旦109円台に入ったところで盛り返しレンジの様相を呈しています。ここから上に進めば上昇トレンド化しそうですが、112円のレジスタンスラインに跳ね返されるとまた軟調な展開が続くことになります。上昇トレンドに発展していくには、ボリンジャーバンドがすぼまっていく形がないと、飛び出る力が弱いので難しいでしょう。今の直近20本程度のボリンジャーバンドはおおむね平行に動いています。平行に動いていると、すなわちそのバンド幅がレンジ幅になりやすいのです。現状は+2σ接点ですから、売りのポイントではあります。ただし、ピンクの線に今は支えられていますね。ここから先は+2σの抵抗が強いか、もしくはピンクの線の支持が強いかを注目していく必要があります。ピンクの線を割れると、+2σの抵抗が優ったことになり、-2σまで急落していく展開になっていくでしょう。

 

また、チャートパターンとして、図のような左右対称のダブルトップが2つ合体したような形が浮き出ています。これは天井でよく見るパターンなのです。aの位置はダブルトップになり、急落しました。しかし、そこから粘ってV字回復をしました。bではまたもみあいになり、bの部分は局地的なダブルトップになりつつあります。もし、このまま下落していくと、黄色線で描いたような左右対称のパターンが出来上がります。これは以前書いた「相場観マスターブック」のP59の「ダブルトップのフラクタル形」で解説しているパターンです。大小のダブルトップが組み合わさり、その結果幾何学的な図形が浮かび上がるのですね。そういうとオカルトに聞こえるかもしれませんが、往々にしてトレーダーの合理的な判断が積み重なった結果、幾何学的な図形が浮き上がるものです。たとえば今なら112.00がレジスタンスラインとして意識されているのだから、ここで売りを選択するのは合理的でしょう。そのような判断の積み重ねの結果、チャートが幾何学的な図形となっていくのでしょう。

 

 

4時間足

4時間足は直近40時間ぐらいわずか20pips程度の範囲で膠着しています。こうなってしまうとトレードはお手上げなのですが、先ほど、112円を抜こうとしたところで被せるように陰線が入りました。今はまだピンク線に支えられているので強いですが、RSIの形がよくありません。ずっと天井張り付きになっています。上昇トレンドならずっと天井張り付きで、上がって行く展開になるのですが、これは天井張り付きで膠着が続いています。その場合は上昇トレンドとはみなしません。ですから天井から買うのはよくないです。むしろ、売りポイントでしょう。ここで売るのは112円の最終防衛ラインを手掛かりにできるので、吹き上がったときはすぐ切る判断ができます。

 

まとめると、膠着状態が続いていますが、中期的に見ればレンジ展開であり、そのスパンみれば売り検討といったところです。ただし、112円にしっかり乗って来たときは売れなくなります。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 11:09 | category: テクニカル解説 |
# トレードで勝つためのリアルな本質

久しぶりにコラム記事を書きます。

 

FXトレードをやっている方は、コツコツとやるよりも

ハイレバレッジで大きく儲けたいという方がほとんどなのでしょう。

 

このブログを見に来る方も「少ない元手で楽してどうにか大金を稼ぐ手段はないか」

という気持ちで、やってくるのだと思います。

 

その方法が実際あるのかないのか・・・

すなわちハイレバレッジのトレードで、

複利で増やせしていくことは、実際に可能かどうか・・・

 

私も興味があり、証拠金15万円スタートで、ドル円3万通貨から、

デイトレードに挑戦してみました。(文末の写真参照)

 

最近のドル円は値幅が狭くなっているため、損切・利食いは、5pips基準で行いました。

3万通貨で、5pipsだと実際の成績は、プラスマイナス1500円の幅になります。

ただ、損は詰める時は詰めるので少なく、利益は伸ばせるときは伸ばすので多くします。

 

以下の成績の写真は、

下から見るのですが、3月21日〜28日の7日分のトレードになります。

勝ったり負けたりしながら、+80001円という結果でした。

15万円が、23万円になるということは、資金が約53%の増加になります。

7日で元金が53%増す金融商品はこの世にはないでしょう。

しかしながら、デイトレーダーなら限界があるとはいえ、

ある程度の資金までは、増やすことができるわけです。

 

コツコツ勝つことと、ハイレバレッジ(25倍)で勝つことは、

損切・利食い10pips以内のデイトレなら、可能な範囲です。

 

それにはエントリーの精度よりも、損切を詰めることと、利食いを伸ばす方が重大です。

不利なときは即撤退、有利な時は粘る。

絶対に忘れてはならないことは、損切は必ず行うこと。

・・・それがトレードで勝つための本質です。

 

補足すると、業者なんていうのは、関係ありません。

メジャーな業者ならどこでもいいでしょう。

また、デイトレでは株式動向とか経済ニュースや指標などは、一切見なくても勝てます。

以下のトレードはUSD/JPYのチャート画面しか見ていません。他通貨も見てません。

 

 

話を戻すと、

「少ない元手で楽してどうにか大金を稼ぐ手段はないか」という問いに対して、

真面目にコツコツやれば、稼ぐ方法というか、れっきとした技術はあるのです。

楽というのは、まあ世にある職業よりかは楽だということです。

 

具体的な方法は私が今まで書いてきた「アドバンスドホーミングFX」等の

教材に書いたことなので、割愛はしますが、トレードを途中であきらめた方も、

時を置けば、地道にできるようになってくると思います。

 

お約束はまだできないのですが・・・

新たにこのようなトレードを実現させるための教本を作ってみようと思っているのです。

あくまでも「リアル」でどうやって勝つか。その方法についてです。

完成した際にはこちらのブログでお知らせします。

 

 

●6日間のデイトレード成績表 2019年 3月21日〜28日

 

※正しいトレードをすれば、必ずこのような勝ったり負けたりしながらも、徐々に増えていくようになります。勝てそうな波が来たら乗る、乗って伸びなければすぐ降りる、乗って伸びそうなら粘る。それがトレードの本質です。成績表の項目は 通貨/注文内容/受注数/約定レート/損益/約定日時 です。

 


 

※上記トレードは、アドバンスドホーミングFXに書いたテクニカル設定で行いました。

いままで私が書いた教材についてはブログ右の「執筆教材」にまとめてあります。

 

| - | - | 19:30 | category: FX上達のヒント(コラム) |
# 4月8日10:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは雇用統計まで粘り強く進む展開になりました。想定より強い状態でしたが、前回記事で書いたように中期的には売りの情勢は変わってはいません。

 

日足

日足はやや持ちこたえたとはいえ、全体的にはボリンジャーバンドの中での細かな推移です。現状は+2σ付近なので頭が重い場面です。RSIも垂れてきています。RSI70%まで上がる可能性もありますが、現状からまた軟化していくと考えています。周期的にも毎月月末月初は月末需要や雇用統計期待で上がりやすいのですが、そのあとは潮が引くように下がっていきやすいものです。テクニカル的にもファンダメンタル的にも上値は重いと判断できるでしょう。

 

4時間足

4時間足は安値圏から回復してくる動きになりました。aのポイントでは売りを選択していましたが、bで上値を更新された時点で、売り手は不利になりました。下落したトレンドが半分戻されると、行って来いになりやすいものです。なのでbで売りは撤退。そして、cで直近高値のレジスタンスに到達したところで再び売り狙いとなります。もし、cをさらに上に伸びてきたときは買い検討に回りますが、現状は高値からの売りとなります。MAは右肩上がりですが、これ以上上がり続けるのは稀なことで、上昇トレンドの時間切れのように思います。また、茶色の線を割れると、今度は売りの番となり急落が考えられます。

 

まとめると、日足はまだレンジ展開。月末月初は持ちこたえましたが、中期的に売りの状況に変わりないと判断します。

 

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| - | - | 10:30 | category: テクニカル解説 |
# 3月29日11:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは月末に差し掛かって乱高下する展開になっています。4時間足だけチェックしておきます。

 

4時間足

 

前回記事で想定したように、110.00のラインは底堅く、反発展開になりました。aの位置は直近の天底にフィボナッチを引いて50%戻しですから、売りでいいでしょう(相場状況の進捗により、前回の記事より、直近の天底にフィボナッチを引き直して再検討しています)。ただ、下がったあとに盛り返しているので、aで売った場合は下がったときに損切をエントリーしたところより下に詰めて利食いにすることはできたでしょう。昨夜の急反発は、aからの売り手は少しの利食いで手仕舞いで終われたはずです。

 

現状のbはフィボナッチの61%まで戻ってきているので、再び戻り売り検討になります。ボリンジャーバンドの+2σもレジスタンスラインと見なすことができます。まずはここから売って良いでしょう。ただし、なかなか下がらずにジリ上がりになると、このチャートは行って来いの展開になり、112円まで進む可能性もあります。体感的にはそうなるのは20%くらいの可能性でしょうか。概ね図の黄色のルートのように再下落になっていくと考えます。

 

まとめると戻り売りのポイントにあります。上がった場合は損切を早く、下がった場合は利食いを粘りたいものです。

 

 

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| - | - | 11:01 | category: テクニカル解説 |
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