「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 11月7日8時時点でのUSD/JPY相場展望【売り】

ドル円のトレードプランお休みしていましたが、また動いてきたので見ていきます。

 

USD/JPY 週足

週足は概ね上下白線のラインで行ったり来たりしながら下がっています。上の白線=茶色の移動平均線を超えるような展開にならないと上がってはいきません。RSIを見てください。しっかりと50%でたたかれています。週足としては茶色の線やRSI50%に来た時に売るというのが、勝算のあるアプローチです。反対にボリンジャーバンドの-2σやRSIの30%に来たところから売ると、底値掴みになります。下がり基調は下がり基調なのですが、高くなったときに売るのが鉄則です。

 

日足

日足はほぼ前回記事のルート通りに進行しています。108円は重いから売りで、106円までさがってくるだろうと書きましたがそうなりました。ざっくりと白線で描いたような波の形で進んでいます。今は波が下がっていくところ。波が下がっていくところ=移動平均線のデッドクロスが起こるところということです。今日明日はさらなる下落には注意ですが、105円に入ってくるとまた買いが盛り返してきて、レンジになりそうです。日足もRSIをよく見て、特に30%に来たときには売らないように。そのポイントはみんなが売りを利食いするポイントです。みんなが売りを利食いするということはどういうことか? それは売り手は買い戻すということです。買い狙いの人は底値から買う。みんなが買う。だから一時的には上がる。それがショートカバーの現象。ニュースなど関係ありません。相場は参加者の損得勘定で動いているのですから。

 

4時間足

4時間足は乱高下でアプローチはしにくいです。ただ、RSIに注目すれば仕掛けどころはわかります。aのポイントはRSIが50%に来たところだから売りでいいでしょう。RSI30%まで来たら利食いですし、急落したときに利食いし忘れたとしても、下がるにつれて損切ラインを下げていけば、少しの利食いはできるはずです。bのポイントはRSI70%に来ているのでまた売り狙いです。ただ、こういうピークをつける場面というのは、一発で売りを決めるのは難しいです。3分割くらいで段階的に売ったり、レバレッジを落として長めに持つ必要はあるでしょう。RSI30%に来た時に買うのも手ではあるのですが、週足も日足も下落基調なのですから、上がったときに売るほうが勝算が高いでしょう。ここから売るにしても短時間といったところで、やはり105円台に入ってくると買いが一時的に盛り上がる可能性は考えておきます。盛り返しがなくて急落というケースも考えられますから、買うのは怖いですね。

 

まとめると今週は前半は下落基調が続きそうに思いますが、105円台くらいにきたときには突っ込み売りには注意。ひきつけての戻り売り狙いならRSI判断でやるのがいいでしょう。それはデイトレでの5分足レベルでも同じ話です。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 08:26 | category: テクニカル解説 |
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