「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 私の夏場のトレードの評価グラフ

USD/JPYの相場展望は9月に入り鈍化しましたが、想定した形でほぼ進んでいるので前回記事通りです。106円まで進んでいくと考えています。

 

さて、先月はいつもは使っていない業者(マネーパートナーズ)でハイレバレッジのトレードを試したのですが、トレードレポートが出ていたので、皆様の参考になればと思い掲載します。

 

結果は8月の収支2015433円で、70万くらいからはじめて270万くらいになってました。毎日トレードしたわけじゃないですが、特段動く日が多かったので、その日には集中してやりました。

 

<トレードレポート>

 

グラフの評価を見てみると・・・

 

<アドバイス>

収益効率が高い傾向にあり、リスクはある程度限定されているといえます。

しかし1回当たりの注文数量にバラつきが見られており、

リスクを把握しずらくしています。

現在のトレード手法に大きな問題は見当たりませんので、

勝率を高めることを心掛けつつ、安定した利益を目指すために、

注文数量を揃えてリスクを把握しやすくすることも心掛けてください。

 

<収益得点> 9点

利益が3696103円で、損失が-1641560と、非常によかったと思います。

 

<勝率得点> 6点

勝ちトレードが138件で、負けが114件。勝率54%です。

私は勝率型のトレーダーではなく、利益率型のトレーダーですから、

勝率4割程度で利益を伸ばしてプラスにしていくのが得意なのです。

勝率は利益率派トレーダーにしては、かなり良かったといえます。

なので、6点でも十分でしょう。

なお、コツコツ積み上げる勝率型トレーダーなら、

勝率60〜70%は欲しいところです。

 

<効率得点> 10点

これはプロフィットファクターだと思いますが、

収益の比率が約2.3倍となっていました。

たとえば10PIPSで利食いと損切を設定したらプロフィットファクターは1対1ですが、

損切10PIPSに対して利食い23PIPSということです。

8月はかなり一方方向に進む相場が多かったので、

利益を伸ばすチャンスが多いにありました。

アドバンスドホーミングFXで、1分足トレール法というのを紹介していますが、

それを要所で使えば効率はよくなりますね。

 

<滞空時間得点> 8点

これはこの業者のオリジナル指標なのですが、とても良いと思います。

そう、使う足によって、適したトレード時間というのがありますよね。

1分足のスキャルピングならば、滞空時間なるものはせいぜい30分くらいだと思います。

1時間足ならば、半日くらいでしょうか。

1分足の根拠でエントリーしたのに、1日も持つのはおかしいわけです。

8点ということで、まあまあ良いトレード滞空時間だったと思います。

 

<約定ムラ得点> 1点

これはロット数を一定にしているかどうかの指標ですね。

8月は複数通貨でトレードしてみたので、

通貨ごとのロット数はそろわないのは当たり前ですから、

こういう結果になっています。

ドル円とユーロ円のトレードでは、ロット数は違ってきますし、

あまり気にしなくてよいと思います。

 

まあグラフはいびつですが、利益率型なので勝率はこれで問題ないですし、

約定ムラはしょうがないので、このグラフでいいでしょう。

単一通貨でやれば、約定ムラは10点になると思います。

 

以上、参考になれば幸いです

(なおメールやブログコメントによる質問応答は行っていませんのでお控えください)

 

ちなみに私はアフィリエイトやりません。業者はどこでも勝てると思います。

USD/JPYのスプレッドが0.3以内なら国内メジャー業者ならどこだっていいでしょう。

 

あと私を億トレーダーみたいに思っている方がいるかもしれないのですが、

そんな器ではありません。ごく普通の専業トレーダーです。

年収1000万ぐらいですから、せいぜい上場企業の課長クラスの

サラリーマンみたいなものです。過大評価せずお願いします。

 

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| - | - | 22:35 | category: FX上達のヒント(コラム) |
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