「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 9月9日8時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末は雇用統計前にリスクオンの急騰があり、想定した展開で進みました。しかし、雇用統計後は頭が重くなって、また弱含みになる展開を考えていきます。

 

日足

日足は上昇してきましたが、赤線がレジスタスとして意識されています。前回記事では雇用統計の勢いでこのラインも突破しそうだと考えていたのですが、最後はしりすぼみでした。なんだかもう上がらないように思います。

 

今はレジスタンスラインにあるので、ここから売り狙いというのも勝算があるでしょう。MAはゴールデンクロスするかどうかというところですが、まだゴールデンクロスしたとはいえません。ここから大きな陰線が出ると折り返しの下落になるので注意です。ただし、直近は上がっているので、下がったとしても、買い支えが出てくることは容易に想像できます。結局は、図のようなレンジの展開になるのではないでしょうか。月末まであまり値動きがない状態が考えられます。

 

4時間足

4時間足は不安定な上昇トレンドの形でしょうか。上がってはいるもののフラフラとはっきりとしません。白線がトレンドラインですから、買いたいのならばここまで落ちてきたところで拾います。ただし、押し目を狙っても日足はレジスタンスで頭打ちですから、さして上がらないように思います。一方で現状から売るのだとしたら、白線辺りまでは落ちてくれるのではないかと考えられます。つまり、107円前半は売りで、106円中盤からは買いというような、狭い範囲での値動きになりそうです。

 

まとめると、先週はリスクオンで円以外は急騰の流れでしたが、雇用統計が終わって落ち着いています。さらに上がっていくかどうかは、不明瞭で、またレンジの展開になりそうだと考えています。現状からは売り検討をしてもいいと思いますが、もうあまり大きくは動いてくれなさそうです。デイトレレベルでレンジの形を考えながら売り買いをしていくのが良さそうです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 07:59 | category: テクニカル解説 |
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