「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 9月4日18時時点でのUSD/JPY相場展望[買い]

9月に入り、昨日まではUSD/JPYは弱い展開でしたが、昨夜ごろから上昇の気配が感じられます。長期的には下落方向なのですが一旦上がる展開を検討します。

 

USD/JPY 日足

日足は下落方向には変わりありません。ただ、かなり長い間粘る展開になっていて、RSIがジリジリと上がってきています。ダイバージェンスになりつつあるので、茶色線を上に抜きだすと、一時的に急騰していく展開が考えられます。茶色線が蓋になっているうちは売りでもいいのですが、抜かれたらボリンジャーバンド+2σまでの吹き上がりに注意します。たとえばこのチャートが5分足で、デイトレで売っている状態なら、下がらなくなってきた現状で、いったんポジションを解除して、また吹き上がったところで売り直しを検討したい形です。雇用統計前後で吹き上がる形を考えていきます。

 

4時間足

4時間足は依然レンジで、三角持合いの形になっています。昨日の夜までは下抜けしそうな展開だったのですが、朝方から強い陽線が出てきました。と同時にずっと右肩下がりだったRSIに反転の兆しが出ています。RSIにも図のような下降トレンドラインが引けるのですが、ここを上に抜いてくるとRSI70%まで一気に吹き上がる展開が考えられます。まだレンジの形ではあるのですが、雇用統計というイベントが迫っているため、イベント前後の急騰には警戒が必要です。

 

まとめると、長期的には売りなのですが、今週末にかけて短期的な吹き上げに警戒が必要です。吹き上がる展開になったらデイトレではしばらく買い検討になります。また、吹き上がるときは、円よりドルが高いわけですが、ドルよりユーロなどの他通貨が強い傾向も考えられます。ドルストレートやクロス円の吹き上がりも考慮します。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 18:55 | category: テクニカル解説 |
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