「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 8月26日10時30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

月末のUSD/JPYの状況ですが、下落傾向が続いています。私の方針はずっと変わりがありません。

 

 

日足

前回の日足で解説したように、ボリンジャーバンドの-2σまでスペースが空いた状態が続いていました。それが今朝方一気に埋めてくるような値動きになりました。開始時点で104円半ばまで下落しましたが、-2σにタッチしたので早朝からは回復が続き105.35付近までショートカバーが起きています。日足としては、依然として下落傾向が続いていて、白線に沿うようにジリジリと落ちてくるのかなと考えています。バンドウォークというやつですが、バンドウォークは、中心の茶色線と-2σをジグザグと動く動きです。ですから、あまり底値で突っ込んで売らずに、茶色線近辺まで戻ってきたときに売るのが良いです。買うことはできません。デイトレレベルなら、日足が急落したところを拾うのもありですが、なかなか難しいですから、上がったところで売るのが良いでしょう。

 

4時間足

4時間足は、急落しています。急落する前はボリンジャーバンドがすぼまっていました。月曜日早朝は窓が開いて急落から始まり、急落したところで、RSI30%にきたので、買い戻しが出ています。最近の傾向として難しいのが、休みを挟んでレンジブレイクが起こることです。金曜日終了までレンジが続いて、月曜早朝はレンジブレイクがすでに「起こった後」からスタートすることがほとんどなのです。となると、ポジションを持ちこせないデイトレーダーとしたら、まずは急落を拾う方から始めなければなりません。しかし、チャートとしては、赤線がサポートラインでした。割り込んできたので売りが優位になっています。このあと、赤い線がレジスタンスになってきたらまた売りで入ります。ただ、図のように大きく戻す展開もありえます。そうなっても落ち着いてきたら売り狙いで問題はないでしょう。

 

まとめると、USD/JPYは下落傾向は続いています。売りは売りなんですが、突っ込んだところで売ると1円くらい跳ね返されるので注意です。リバウンドが落ち着いて頭打ちになってきたなと思ったら売っていきます。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 10:40 | category: テクニカル解説 |
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