「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 8月15日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

お盆休み中のUSD/JPYの状況ですが、105円前半は値が硬く、いったん跳ね返って106円台となっています。ただ、全体的には売り優位は変わりありません。

 

日足

日足は赤線がサポートラインでしたが、割り込んでいて現在はレジスタンスに変わっています。107円近辺では上値が重い状況。いまはもみあっていますが、下に離れたので今後下がりやすい状態です。白線が崩れたときに目安となるラインですが、今もみ合ったおかげで、このラインまで少し隙間ができていますね。その隙間を埋めるように下がることがよくあります。つまり、このあと104円中盤まで一気に下がるケースもあるので注意しておきましょう。反対に上がるのはどうかというと、まったくないわけではありません。突然ボリンジャーバンドの+2σまで吹き上がるというのもあり得ることです。しかし、現状は赤線がレジスタンスだし、移動平均線が傾いて下がっています。107円を割れている間は売りを選択します。

 

4時間足

4時間足は昨日吹き上がって、レンジになりつつあります。ちなみに昨日吹き上がったのはトランプのツイッターが原因といいますが、そんなのは関係ないでしょう。さきほどもいきなり50pipsほど吹き上がりましたが、特にニュースはありませんでした。なんのニュースもなくても動くときは動くのです。動いたときにそれらしいニュースがあったら、ニュース会社はそれを引き合いに出すだけです。このあとの展開は、4時間足はボリンジャーバンドの範囲でレンジです。+2σにはタッチしているので、-2σへ向けての方向転換もありえるでしょう。ただ、盆休み中は薄商いで値が飛びやすいです。レンジですから1円の急上昇急降下はあり得ます。

 

まとめると、局地的にはもみあっていますが、104円半ばくらいまでは下落傾向にあります。引き続きドル円クロス円は下落警戒です。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 17:16 | category: テクニカル解説 |
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