「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 6月26日20時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

前回記事から間隔が空いてしまいましたが、その後は想定した形で弱まり、106円台後半まで急落しました。現在はリバウンドが起こって107.70付近まで戻しています。今後の展開を日足と4時間足で見ていきます。

 

日足

日足は下降トレンド中です。上下の白線を行ったり来たりしながら落ちているので、ピンクの線に頭を押さえられているのであれば、今からも売り対応です。ただ、RSIの底値圏から上がってきたので、茶色の線まで戻ることは考慮します。売るのならば、ピンクの線で半分売って、茶色の線でまた半分売る感じでしょうか。買うことはできません。買えるようになるには、ゴールデンクロスにならないとダメでしょう。

 

4時間足

 

4時間足は底値圏から回復中です。ただ、日足は上値が重いので、現状からaルートで折り返しの陰線が出たら、急落には注意です。ゴールデンクロスをしてbルートに入ると3日くらいは持ちこたえそうなのですが、上値が次第に重くなってくると売りがぶりかえします。今からは仕掛けにくいチャートですが、仕掛けるとしたら売り方向でしょうか。まあ今チャートを開いてこれから仕掛けたいのならば、RSI70%まで上がってくるのを待ってから売りか、弱まってきたらやはり売り狙いでしょう。

 

まとめると、底値圏からやや反発してはいますが、買いで追うことはできません。勢いがなくなったらまた売りで対応したい場面です。月足や週足や日足は、依然として下降示唆が強いわけですから。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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