「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 6月1日時点でのUSD/JPY相場展望[売り] | main | 6月26日20時時点でのUSD/JPY相場展望[売り] >>
# 6月12日10:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは依然として、かなり弱い展開が続いていますが、膠着状態になっています。前回の4時間足の部分で解説したもみ合いの場面がいまだ続いています。4時間足だけチェックしておきます。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は、前回の安値から売っていくのはサポートラインだった赤線が遠いので、この近くまで戻ってきてから売りたいと書きました。まあ、スイングトレーダーは110円くらいからは下がりそうなことは、このブログ記事で2か月くらい前から書いてきたようにわかっていたわけですから、もっと高値から売って、今は再下落待ちというところでしょう。今から参戦するのはやや難しいところですが、現状はRSI50%を割り込み弱くなってきたので、ここから売りを段階的に入れていくのはアリでしょう。

 

今は白線の範囲で動いていますが、aの白線割れで下がってくると安値更新してきます。ただ、aで割れた直後に売っても、一度はルートで示したようなリバウンドがあることは考えておきましょう。その後割れた白線が蓋になって下がり出すと急落していきます。反対にジリ上がりのbルートが来た場合は、赤線がレジスタンスになるかを見ていきます。赤線を突破されない限りは売り検討ですが、突破されたら一時的に吹き上がる展開にもなりますから、売り手は撤退します。

 

まとめると、現状はもみあいが続いていますが、昨日からやや弱まってきたように思います。再下落が始まりそうなので売り検討ですが、週末まで粘る展開がきたら売りは撤退を考えます。まあ8対2で売りが優位な場面でしょう。

 

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 10:28 | category: テクニカル解説 |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ