「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 5月9日12時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見] | main | 5月27日10:30時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]  >>
# 5月22日0:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYの展開について解説します。中期的には売りですが、前回は安値付近なので110円半ばくらいまでのリバウンドに注意と書きました。そのあと実際にリバウンドの展開になり、いましがた110.60まで回復してきています。ここは戻りで対応していきます。日足から見ていきましょう。

 

日足

日足は落ちかけていたところで一旦反発が入りました。急落してRSI30%まで来るとリバウンドがあるので要注意です。aのポイントではピンク線に乗ってきたので、吹き上がるポイント。現状は、吹き上がった直後ですが、RSI50%に到達しています。22日深夜0:00の切りのいいタイミングでこうなりましたから、ここから戻り売りを入れていきます。現状から売るメリットは、これ以上上がったらすぐに撤退ができるので、損切が小さくできることです。RSI50%や茶色線を明確に超えてきたら損切です。そうなると直近の天井112円まで戻っていくので、またそこからの売り直し狙い。思惑通り落ちてきたのならば、利益を少し伸ばせそうなところです。体感的にはここでの売りは勝率70%くらいでしょう。優位な場所です。

 

4時間足

4時間足は下降トレンドが一旦終わって盛り返す展開になりました。重要なポイントを振り返ります。aの地点は強い陽線がでました。この陽線は格が違う陽線で、下げ止まりになるものです。なぜ格が違うのかというと、茶色線の上にしっかりと乗ってゴールデンクロスを引き起こした陽線ですし、RSI50%を突き付ける場面でも出た陽線だからです。これが出たあとはしばらく上昇が続きそうな気配になるので、売りは手仕舞い。ここからは買いも検討できるのですが、ボリンジャーバンドの+2σに当たって下がることはわかるので、買うのならbの茶色線接点から狙ったり、cの場面で2σを超えて、ピンクの線に乗ってきたときに短期で狙うのがいいでしょう。そのあとdで強い陽線が出てきましたが、RSIの70%に到達。時間的な区切りとしても買いの勢いはここまででしょう。買い手はそもそもリバウンド狙いですから、ここで利食いするのが最善、そして利食い=売るわけですから、売りのポイントでもあります。様子勢はここから売りを入れるというわけです。

 

まずは、チャートを見てこのようなトレードプランが考えられるようになることが大事。トレードプラン=根拠です。そして根拠が崩れたら損切をして、次の方針をすぐ立てるようになることは、もっと大事です。トレードプランは絶対の正解ではありません。人それぞれに違った根拠もあるでしょう。その根拠でトレードしても、リスクリワードを守り、損切さえしていれば勝つことはできるはずです。私の教材ビデオでヒントをつかみ、自分なりのトレードスタイルを構築して頂ければ幸いです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 00:14 | category: テクニカル解説 |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ