「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 4月8日10:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは雇用統計まで粘り強く進む展開になりました。想定より強い状態でしたが、前回記事で書いたように中期的には売りの情勢は変わってはいません。

 

日足

日足はやや持ちこたえたとはいえ、全体的にはボリンジャーバンドの中での細かな推移です。現状は+2σ付近なので頭が重い場面です。RSIも垂れてきています。RSI70%まで上がる可能性もありますが、現状からまた軟化していくと考えています。周期的にも毎月月末月初は月末需要や雇用統計期待で上がりやすいのですが、そのあとは潮が引くように下がっていきやすいものです。テクニカル的にもファンダメンタル的にも上値は重いと判断できるでしょう。

 

4時間足

4時間足は安値圏から回復してくる動きになりました。aのポイントでは売りを選択していましたが、bで上値を更新された時点で、売り手は不利になりました。下落したトレンドが半分戻されると、行って来いになりやすいものです。なのでbで売りは撤退。そして、cで直近高値のレジスタンスに到達したところで再び売り狙いとなります。もし、cをさらに上に伸びてきたときは買い検討に回りますが、現状は高値からの売りとなります。MAは右肩上がりですが、これ以上上がり続けるのは稀なことで、上昇トレンドの時間切れのように思います。また、茶色の線を割れると、今度は売りの番となり急落が考えられます。

 

まとめると、日足はまだレンジ展開。月末月初は持ちこたえましたが、中期的に売りの状況に変わりないと判断します。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 10:30 | category: テクニカル解説 |
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