「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 3月24日時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末はドル円が崩れる展開になりました、今週の展開を考えていきます。

 

日足

日足は前から指摘しているようにタイム分析の2-3区間では実際に弱まりました。現状は茶色線の下にあるので、これからデッドクロスしてきてさらなる下落が考えられるところです。しかしながら、短期的にはボリンジャーバンド-2σの接点ですし、このテクニカル設定ではデッドクロスする瞬間というのは、リバウンドが起こるのですね。ですから、短期的には110円半ばくらいまでは戻る可能性が高いでしょう。そのあと戻り売りが来て、下落が再開していくとは思いますが、タイム分析の3を超えるまでは110円台でもみ合う可能性もあります。いずれにしろ売るなら多少戻ったところから売りたいものです。

 

 

4時間足

4時間足は急落しています。チャートを開いた時にこういう形だと、衝動的に売りたくなりますが、ちょっとまってください。110円のラインをまあ割れてはいるのですが、微妙なところです。110円付近はそんなに値が柔くないでしょう。一旦は急なリバウンドが起こると考えたほうがいいでしょう。チャートを開いた時にこのような形の場合、実際に弱くなっているのだから売ろうと考えるのは正しいです。ただし、最安値から売るのは不利です。フィボナッチなどを使って、区切りの良いところまで戻ってから売りましょう。38%戻りや61%の戻りを意識しておくといいでしょう。全体が下降トレンドなら38%くらいしか戻りませんが、背景がレンジのような場合は結構戻ります。ですから、111円まで戻ることは頭に入れつつ、弱まるのを待ってから売りたいものです。

 

まとめると、タイトルは売りとしました。中期的には売り狙いなのですが、あくまでも戻り売り狙いです。今週に限ってはしぶといリバウドが続く可能性があります。短期的なデイトレレベルでは110円後半までは買い検討といったところでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 19:11 | category: テクニカル解説 |
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