「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 11月22日10時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

前回記事で想定した形での展開になりました。USD/JPYは高値から反落し、レンジでもみあう場面になっています。

 

日足

日足の動きを振り返りますが、まあ前回想定した通りで推移しました。+2σからは反落しましたが、茶色線辺りでは、白線のトレンドラインの支持もありますから、ここで持ちこたえた感じです。前回は売りで112円半ばまでを狙うと書きましたが、まあそこまでは落ちましたね。

 

次の展開ですが、現在はレンジの収縮期にあります。レンジの時期の終わりは、だんだん値幅の振れが収まっていき、そのあとでブレイクにつながりやすいです。現状からは上か下かに動くかは判断はつきませんが、月末から大きく動き出しそうだという予感はします。その動き出したほうについていくということになります。

 

4時間足

4時間足は前回記事で指摘したように、上昇トレンドは息切れして、デッドクロスをしてガクンと下がりました。で、下がったところで日足のサポートにかかって、いま反発の流れにあります。しかし、その反発の流れもそろそろ鈍くなりそうです。このチャートだけみたら、ゴールデンクロスして、またグングン上がっていきそうに見えるでしょう。

 

しかし、日足を見ると逆にピンクの線からこぼれ落ちていて勢いを失っています。上の足の状況が思わしくない。それにこのチャート、落ちる前までは上がっていたわけですから、現状から上では逃げ遅れている買い手が多数います。彼らは上がったら雲行きが怪しくなってきたから、ロングポジションを整理します(売る)。となると、ゴールデンクロスからグングン進むというのは考えにくいのです。日足のレンジの振れが収まってきているので、図のようなルートで次第に弱まってくるでしょう。しかしながら、この位置から有効なトレードはできません。失速したときに売りを被せても、あまり下がらない。112円後半あたりでまたもみ合うことになると考えます。

 

まとめると月末に大きく動きそうな予兆があります。それまで様子見です。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 10:37 | category: テクニカル解説 |
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