「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 11月2日 17:00時点でのUSD/JPYの展望[買い]

一昨日から今まで停滞していた為替相場全体の値動きに変化が出てきています。全体的にリスクオン傾向が高まっており、USD/JPYについても上がるか下がるかの分岐点に位置しています。

 

日足

日足から見ていきましょう。日足のチャート自体はわかりにくいものになっています。レンジ相場の中央値といった感じで、上下どちらに振れるかわかりにくい場面。ただ、直近で陽線が出てピンクの線が支えていて、RSIも50%から回復してきたところで、+2σの115円まで急伸する可能性が出てきています。このチャート売るならそこからでしょう。積極的に買う場面でもないのですが、買うのであれば、ピンクの線が生命線ですから、ここを割ったら即撤退を念頭に買います。また、図のようなルートで上昇が来た時は、短期足は強い上昇トレンドを描いていきます。下手に売りで入ると痛い目に遭うでしょう。

 

4時間足

4時間足のこれまでの値動きを振り返ります。aは+2σを手掛かりに売りで入って良い場面。しかし、ピンク線を割らなくなるとゴールデンクロスの勢いで吹き上がります。ここは一旦損切で対処します。しかし、+2σを破ってもRSIの70%で一度は売りが入ります。それがbの地点。ここは再度売り狙いでもいいでしょう。しかし、茶色のcの地点がbからの売りの利食い目標になります。cで支えられた現状ではbからの売りはすぐに利食いすべき。ピンク線が上に傾き出すと、このチャート高値更新していく流れになります。買うのであれば茶色線割れで損切前提の上で、茶色線の支持を手掛かりに買っていくことになります。

 

まとめると本日雇用統計があり、期待買いが高まっています。雇用統計がどんな結果でも上げていきそうな感はあります。1時間足以下の短期では強い上昇トレンドを描いているので、雇用統計後もその傾向が続くのなら素直に買いから入ることになるでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 17:10 | category: テクニカル解説 |
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