「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 10月31日 1:30時点でのUSD/JPY展望[売り]

USD/JPYは月末を迎えてレンジで停滞する値動きが続いています。4時間足基準で見ていきます。

 

4時間足

前回から時間が空いてしまいましたが、その後のトレードポイントを振り返っていきます。前回は4時間足で粘りが出てきたので、吹き上がったところで売りたいと書きました。それがaのポイント。元々下がり気味の相場でリバウンドが来た場合は、ゴールデンクロスをする→+2σまで吹き上がる→戻り売りが来る→茶色線で支えられる・・・というようなパターンになりやすいです。なので、前回解説したようにaからはまた売りで入るといいでしょう。ただ、ゴールデンクロスすると、茶色の線が支えになってくるので、aからの売りはあまり欲張れません。茶色の線まできたら利食いして、またbの+2σまで上がってきたら売り直せば良いのです。

 

その後にチャートはズルズルと下がりましたが、下の赤線が前回安値のサポートラインですから、一旦は反発しやすい場面です。ただ、ここで買いで入るのも、最初から買いで行くと決めていないと難しいものがあります。レンジ相場は売りでも買いでも取れますが、両方からアプローチするというよりかは、どちらか一方からアプローチしていったほうが良いです。週足や日足は上昇トレンドではないのですから、私なら売り側から入っていきます。

 

で、また現在は+2σのcの接点。また売りから入るという感じです。レンジ相場で気を付けたいことは、中途半端なところでは入らないこと。テクニカルを見ながら十分ひきつけていきたいです。RSIとボリンジャーのどちらを使っていくかというのは、これまでの値動きを見ましょう。現在はRSIの上端・下端のラインには到達せずにボリンジャーバンドの中で右往左往していますから、今後もしばらくはボリンジャーバンドを手掛かりに入るということです。

 

 

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 01:48 | category: テクニカル解説 |
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