「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 9月28日 11:30時点でのUSD/JPY相場の展望 [売り]

USD/JPYは前回記事の日足のaルートで進んできました。しかし、テクニカルとしてはターニングポイントの場面に来ています。

 

日足

全体としてはトレンド相場ではなく、乱高下の相場です。ですから、この急騰からさらに買っていくのは思わしくない。RSIも70%に到達したので、ここで一旦売りを仕掛けていきたい場面です。MAが上がってきたので数日間は高値もみ合いにはなりそうですが、ここ数か月の為替相場全体のパターンとして月頭は弱く月半ばから盛り返してくる動きになっていますから、雇用統計前後で崩れてくるのではないか?と考えています。日足としては過熱感のあるところで利食いもでやすく、それを見越して売りから入るのは良いでしょう。

 

4時間足

4時間足はしぶとい買い支えが続き、上昇トレンドで推移しています。まるで囲んだ部分は、MAに支えられ、なおかつRSI50%で綺麗に反発しています。2回反発が起こると、上昇トレンドが意識されて長い期間上がっていくようになります。上の日足が上昇トレンドであれば、ここからもさらに買っていっていいのですが、解説したように日足は折り返しポイントにあるので、今からの高値追いは危険です。下の方から買っていても、このような一段高の吹き上げが起こったところで利食いが良いです。吹き上がりの時点で利食いをしてくる向きが多いですから、ここからさらに買い進むのは良くないでしょう。

 

為替相場全体はリスクが下地にあるのですが、楽観的に上げ過ぎてきたようにも思います。この辺りで大きな反動には警戒しておきたいところで、それを考えて売りからアプローチしていきます。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 11:39 | category: テクニカル解説 |
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