「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 8月17日(金)16:00時点でのUSD/JPY展望 [売り] | main | 8月30日11:30時点でのUSD/JPY展望 [売り] >>
# FX上達のヒント 相場は「急転」するものだと考えて常に対応していく

トレードで勝てるようになるには、どうすればいいのか?

私はそれを第三者にわかりやすく伝えたいと常々考えています。


最近、思うことは、相場というのはとにかく「急転」するものだということです。

平温なときなど皆無で、「急転」するのが相場の本来の姿なのです。


よって、トレーダーは「急転」する相場に常についていかなければならない。

「急転」する相場に対して、リアルタイムで決断をしていかなければならない。

決断とは、エントリー、損切、利食い、様子見の4つです。


この中で特に損切の決断が難しい。


いままで上昇トレンドだったのに、いきなり大きな陰線が出て危うくなった・・・

という経験は誰にもありますが、

この「急転」のサインが出た時点で、ロングは手仕舞いです。

 

たとえ、すぐにリバウンドして上がっていったとしても、危うくなった時点で撤退が正解。

トレードは、思惑通りにいっているときはキープする。危うくなったら撤退する。

思惑通り満願な利食いができることは稀です。

トレードしていれば、ほとんどが微損や微益の成果があまり出ないトレードで終わります。

「急転」する相場に対応していくとなると、そうならざるをえません。


機敏な利食いや損切。

それを可能にするためには、自分の手に負えるロットでやらなければならない。


そして、「急転」を捕えるには、デイトレなら常時のチャート観察が必要。

席を離れなければならないときは、

利食いや損切注文を置くか、その場で手仕舞いして終了しなければならない。

 

世界中のトレーダーが相場の「急転」に合わせて方針を変えるのだから、

自分だけが相場から離れていては、たちまち置いてきぼりになるのは当たり前。

置いてきぼりになった時点で、トレードは破綻。

トレーダーに主導権はなくなり、以後相場の運任せに陥る・・・


相場が「急転」する様は、サッカーのドリブラーを想像してみるといいでしょう。

ボールを持った相手に対して、一瞬でも目を離してはならない。

離した瞬間に逆方向に切り返されて抜かれてしまう。

だから、ひたすら食らいつく必要がある。

ひたすら食らいついたのちに勝機が生まれるタイミングがある・・・


どれだけのトレーダーが相場の「急転」に対応できているだろうか?

 

ほとんどの人は利益が出て油断し、

あるいは損失の現実から逃れるため、相場から目を離す。

それはボールを持った相手に対峙しているのに、目をつぶるのと同じこと。

つぶった時点で、トレードは実質的にゲームオーバーだ。

 

相場は「急転」するものと考えて、対応を続けなければいけない。

 

今日も明日も明後日も・・・

 

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

 

| - | - | 19:22 | category: FX上達のヒント(コラム) |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ