「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説104 見ている時間軸が荒れている場合は、上の時間軸で動向を見るといい。

この記事を書いているのは12月25日(月)の13時30頃です。

 

例年12月のクリスマス前後は相場がほとんど動かないので、私もトレードはお休みにしています。なので、前回から間隔が空いてしまいましたが、年末ラストの3日間はいつもよく動くので今から今後の動きを見ておきたいと思います。とはいえ、現在はそれほど目立った値動きはなく、日足もレンジで膠着状態なので、4時間足だけみておくことにしましょう。

 

4時間足

 

4時間足は行ったり来たりの乱高下相場です。派手に動いているように見えますが、1円くらいのふり幅で上がったり下がったりしているだけです。アドバンスドホーミングFXのルールとしては、こういうMAのクロスが頻繁に続く相場は様子見が無難です。取引したいのであれば、RSIの逆張りが一番いいでしょう。単純にRSIのかわれすぎうられすぎにきたら逆張りして、思惑通り進んだら利食いをすればよいのです。

 

なお、MAが何度もクロスをする相場では、このテクニカル設定ですと、ボリンジャーバンドは役に立ちません。MAがクロスを繰り返し、図のようにボリンジャーバンドがうねうねと蛇行している相場は、RSIを見ましょう。ボリンジャーバンドが役立つのは、図の茶色の線が水平に移動していて、σ線が平行に伸びているときです。その場合は安定的なレンジ相場ですから、ボリンジャーバンドからの逆張りが有効です。安定的なレンジだと、RSIの買われ過ぎ売られ過ぎに行く前にボリンジャーバンドで跳ね返りやすいですから。まあ、ざっくりと荒れている相場はRSIからの逆張り、綺麗に横方向にジグザグしながら進んでいる場合はボリンジャーバンドが有効です。

 

USD/JPY 日足

いつもと逆になりましたが、USD/JPYの日足も見ておきましょう。4時間足が前述のように乱高下しているときは、ひとつ上のスケールを見ると、たいてい穏やかなレンジのようになっています。となると、ボリンジャーバンドがそんなにウネウネしておらずに、なだらかになっています。こういう場合はボリンジャーバンドが使えるということです。この日足はそれほど綺麗な形ではないのですが、穏やかな部類には入るでしょう。もう少しボリンジャーバンドの間でのレンジが続いていきそうな形です。今は上の+2σ接点ですから、数日間はまた弱まるのではないか?と考えることはできます。日足からはボリンジャーバンド2σからの逆張りが有効ということです。

 

まとめると、まだしばらくレンジが続きそうだと考えています。113円台では売り、111円台では買い狙いといったところでしょうか。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 13:44 | category: テクニカル解説 |
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