「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説101 長い間ジリ上がりしていたチャートでの、売りは長続きしない。押し目を狙う。

この記事を書いているのは12月5日(火)の14時頃です。

 

USD/JPYは昨日は買いが強まり113円まできました。想定内の展開が続いています。

 

日足

日足は、前回記事の日足のaルートで進んでいます。113円まで来たところで茶色線とRSI50%に叩かれて、やや勢いは鈍化している場面です。このチャートをよく見ると、ピンクの線の接点まで、空白があります。この空白を埋めるようにピンクの接点まで落ちてきやすい状態です。ですから、売るのなら茶色の線やRSI50%を壁にして、ピンク線の接点までのわずかな間を売る。まあ落ちて112.00前後というところでしょう。買うのならその辺りからを狙うということです。

 

日足としてはこのあとピンク線に支えられてくると上昇力が強くなるので、落ちたところで買い狙いという感じです。

 

4時間足

4時間足は月曜日は窓が開いて急騰しました。113円からは弱まってきています。直近の天底にフィボナッチを引くと61%押しの地点が112.20で、茶色線の接点でもあるので、ひとまずはここまで売りが続くと考えます。多少オーバーシュートがあったとして、半値戻しの111.90くらいまで来そうな気配もあります。買うのならこの辺からを狙います。このチャート売るのは難しいのですが、売るとしたらピンクの線を壁にして売ります。まあ売りたいのなら5分足レベルのデイトレでごく短時間の売りでいったほうがいいでしょう。このチャートはゴールデンクロス後は、いままで右肩上がりでしたから半値くらい落ちると、遅れた買い手が参入してきて上がりますし、雇用統計期待などもあるので、押し目を狙う方が優位でしょう。

 

まとめると今日は売りが強くなりそうで112.00前後まで落ちそうですが、そのあとでまた113円に戻すような買いが入るのでは?と考えています。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 14:11 | category: テクニカル解説 |
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