「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説073 相場の状況が変わってきたら、すぐに修正して次の手を更新する

この記事を書いているのは5月31日の0:20分頃です。

 

週明けからUSD/JPYは次第に弱含みの展開になりました。想定から外れてきたらすぐに軌道修正をして、仕掛けどころを再検討していきます。

 

4時間足

 

4時間足はレンジの中央からピンク線に押されて110円台に落ち込みました。aのポイントは-2σで買い支えが考えられる場所ですから、デイトレレベルでは買いでもいいでしょう。実際に夕方から今夜まで40pips盛り返しています。盛り返したところで持ちこたえれば、そのまま+2σまで再上昇が濃厚になったのですが、すぐにピンク線に叩かれてしまったことで、その可能性は薄くなりました。と、同時にこのチャートの買い手は現時点で降りることにするでしょう。つまりポジションを損切(売る)するので、下落が加速することになります。となると、明日は一段の下落になりそうで、110円を割り込んでいくことを考えます。クロス円も崩れるでしょう。

 

まとめると現状から109円前半まで弱まる可能性があります。大まかにはそこまでは売りで、そこからは買いを検討します。アドバンスドホーミングとしてはこの仕掛けはなんなのかというと、4時間足では手法aのレンジブレイク狙いです。急落したところからの回は手法aのリバーサルになります。ボリンジャーバンド間がレンジと考えれば、110.30が第一ターゲットでしょう。まずはそこで少しもむでしょう。さらに下落が広がると、もう少し広い範囲でのレンジ、具体的には110.25〜112.15間のレンジを下方に飛び出すと考えて、109円前半まで進んでいくと考えるわけです。今から急落のところだけ短期で売りを持ち、そのあとはじっくり買いたいということです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 00:43 | category: テクニカル解説 |
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