「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説070 相場が崩れたときは売りたいが、売り時を焦らないほうが良い

この記事を書いているのは5月15日14時頃です。月末月初は上げて、月中は停滞する。それがここ数年のUSD/JPY相場のパターンです。5月も雇用統計のイベントが終わったあとは、また弱まってきています。

 

4時間足

4時間足はMAがデッドクロスしてしまったので、買い手はここが降り時です。ではすぐに売りか?というとそうでもありません。一旦は吹き上がることが多いですから、売るのならその吹き上がりを待って、また天井に叩かれて下がり出してから売ります。

 

買いたい場合は、今から買うのもフィフティーフィフティーで優位性がないです。RSI30%までガクンと下がったところで30pipsくらいのリバウンドを狙って買うくらいでしょうか。全体的にはこの先停滞しやすいチャートだと考えていますから、ちょっと上がったところで売りを持ちたい。まあ今夜もう一度盛り返す動きがあったら、明日の午後くらいから売ろうかといったところです。

 

1時間足

1時間足は、ダラダラと下がってきています。下がってきているので下降トレンドだと考えて売ろうかと思う所ですが、今から売るのはやや遅いでしょう。4時間足がまだMAがデッドクロスした直後なので荒れそうだから、図のような急反発は頭に入れておくべきです。

 

それを踏まえてあえて茶色線やRSI50%を壁にして売るのは間違っていることではありません。ここで売り仕掛けても良いですが、茶色線を上に抜かれた場合は、すぐに撤退して+2σやRSI70%から売り直すという考えを持つことです。そちらの方が勝率が高まるでしょう。私ならこのチャートはやや荒れていると見て、吹き上がったところでカウンターで売りを持ちたい場面です。

 

まとめるとUSD/JPY相場は今週弱くなりそうです。デイトレでは上がったところを叩く感じで売りたいと思います。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 14:24 | category: テクニカル解説 |
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