「FX意識改革」ブログ

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# テクニカル解説067 底値圏で反発の気配を感じたら、すぐに次の仕掛けどころを想定する

この記事を書いているのは4月18日の12時30分頃です。USD/JPYは先週は押されていましたが、昨夜辺りから少し戻してきています。今後の動向を日足と4時間足で考えていきます。

 

●USD/JPY 日足

日足は下降中です。ただ、現状はすでに下がったあとなので、ここからさらに売るのは優位性がさほどありません。aのようにもみ合ってきてから垂れ下がってきたときに売るのが良いのですが、bの地点からさらに売るのは良くありません。-2σやRSI30%の接点ですからaからの売り手が利食いするためです。そのため多少戻します。ピンク線から売り直すのは悪くはないのですが、反発してきたらもう少し高値まで戻るのを待ったほうがいいでしょう。瞬間的に111円近くまで来た時に売るのがベストです。

 

●USD/JPY 4時間足

4時間足はaの陽線から流れが変わりました。底値圏でしぶとくなってきたことで上から売っていた人たちが利食いしたのでaの陽線が出たわけです。現状は茶色線やRSI50%が壁になっているので、抵抗線です。今から売るのは悪くはないのですが、その場合はあくまで茶色線が防衛ラインだということです。少しは落ちそうですがピンク線に支えられたら吹き上がりに注意が必要です。アドバンスドホーミングFXとしては、ピンク線がやや上向きになってきているので、陽線が出てきたら、手法Bの方をイメージしたほうがいいでしょう。すなわち短期的に買い検討ということです。その場合は+2σをターゲットにします。

 

まとめると今夜あたりからは少し反発しそうな気配もあります。まだまだ日足レベルでは売りが優勢ですが、売るのなら110円台に乗ってきてから売りたい所です。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:55 | category: テクニカル解説 |
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