「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説023 高値圏からの不安定な値動きを予測する

記事を書いている現在は7月25日の11時頃ですが、最近のUSD/JPY相場は105円〜106円の間で停滞が続いています。4時間足で振り返ってみましょう。

 

 

4時間足は高値で停滞が続いて、MAがデッドクロスをしました。このMAがデッドクロスしたときの値動きというのは・・・

 

1 デッドクロスする「直前」は・・・・下がる

2 デッドクロスした「瞬間」は・・・・上がる

3 デッドクロスした「その後」は・・・大きく下がる

 

というようになります。このチャートは2までの値動きが終わっているので、これから3の流れになってくると考えます。RSIもチャートの傾向とは違って、ジリジリと下がっていますからダイバージェンスで、天井圏を示唆しています。

 

ただ、ここから急激に落ちた場合でも、半値戻しの赤線のサポートライン辺りでリバウンドする展開になると思います。というのもこのチャートはずっと上がっていたわけですから、下がったら買おうと思っている人がたくさんいます。私が買い手のディーラーだったらそのように考えます。よって、現状から売って思惑通り下がっていったとしても、104円前半辺りで利食いが無難ということです。持ち続けたり、ピラミティング(買い増し)で重ねてしまうと急なリバウンドに飲み込まれてしまうでしょう。

 

ちなみにもともと下落トレンドで下がっているチャートなら、ピラミティングしてもいいでしょう。しかし、上がっているチャートで下がってきたときにピラミティングするとたいてい図のようなリバウンドに飲み込まれてしまうので注意してください。

 

まとめると現状からは104円前半まで売り検討、そこからは一時的に買い検討という方針です。

 

※7月26日 18:00追記

先ほど104.00付近まで下がってきて、ここは思惑通り106円台からのショートを利食いできました。そして、ここからはロングでリバウンドを狙っていく方針なのですが、売りが強いのでもう少し様子を見たいですね。4時間足のRSIは30%で買い頃ではあるのですが、今日はもう1円ほど瞬間的に下落する可能性もありそうです。103円前半まで落ちるのならすぐに買いたい、あるいは明日になって下げ渋り始めてからから買おうと思います。今日の所は利食いが出来たので無理はしたくないのです。

 


※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください


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| - | - | 11:46 | category: テクニカル解説 |
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