「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 売り】 109円がレジスタンスになり、しばらくは調整下落の流れを想定する。
※この記事は9月23日火曜日 12時30分頃の見解です。

週明けからは109円がレジスタンスとして意識されてきました。しばらくはここから調整下落が入る流れになると考えています。ただ、少しでも下がるたびにヒステリックな買いは入ってきますから、積極的に売れる状態でもありません。本命は買いなので、短期トレード以外は押し目を待つほうが得策でしょう。

4時間足

上昇トレンドが続いていますが、109円でやまなりになって勢いがやや失われてきました。それでも茶色線に支えられているので、現状では買い支えが強い状態です。再びピンク線の上に出てくると上昇につながるので、このチャートで売りを仕掛けるのなら、ピンク線を越えたらすぐ損切でしょう。

ピンク線を長い間越えられずにMAがデッドクロスをしてくると、図のような下落変動の可能性があります。それでも30pips下がったら20pips戻すような強い上げは常にあるし、急落があるとしたらそうした攻防が長い間続いた挙句に上げがらなかったときです。なかなか上がらないと買い手も一旦は諦めて押し目まで戻るのを待って買うのを控えてきますから、図のような107円前半まで食い込まれるような下げが起こる可能性もあるでしょう。そうなったときに強く買いたいと思います。

ドルに調整下落が入ったとしたら、ドルストレートはやや反発しますが、クロス円は売りが強まると考えます。週末までは調整下落に注意したほうがいいでしょう。月末が近くなると、今月は大陽線であるためにまたドルが買い戻される流れになりそうですから、売るにしてもそう長くは売れません。

まとめると109.00で頭を抑えられている限りはデイトレでは調整下落の売り狙いとしますが、本命は押し目買い待ちです。

1時間足

昨日は109円を挟んで何度も激しいやり取りがありました。それが枠で囲んだところです。そして、その結果どうなったかというと、109円を超えられずに下がってきました。ボリンジャーバンドもすぼまったあとにやや広がってきたので、レンジは終わって次の局面になりつつあります。下方向に流れていきそうだと考えますが、再度ゴールデンクロスになったら急騰していく形になるので、売るのはRSI50%や茶色線に押されているときに限ります。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 トレンド転換

4時間足が上昇トレンド中ですが、109.00がレジスタンスとして意識されつつあります。買い手は手法4でさらに上値を狙うというよりは、利食いをして一旦相場から降りるべきでしょう。売り手は手法5をイメージして短期的に売りを仕掛けるのは悪くはないのですが、元々強いドルを売るのはリスキーなので押し目を待つほうが楽です。

※9月24日 14:01
だいたい4時間足で想定したルート通りに下落してきていますが、昨夜はやはり落ちたところでヒステリックな買いがきました。こうした買いが入るとシリア爆撃でのリスク回避が後退云々といいますが、単純に落ちたら買いたいと思っている人がやまほどいるということ、ただそれだけです。このあとも崩れたところでは理不尽な買いがきそうですが、108.50を割ってくると日足のピンク線がある108.10くらいまでは急落してくると思います。今日も売りでいっていますが、そこで利食いをして短期的にはそこから買い狙いを検討しています。


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