「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 売り】 FOMC前の仕掛け的な動きに注意したい
※この記事は9月16日火曜日 12時30分頃の見解です。

基本的なスタンスはFOMCまで様子見ですが、発表までに下げそうな気配は出てきました。短期的にはUSD/JPYとクロス円は調整下落を狙っての売り検討とします。

4時間足

4時間足は上昇トレンド中ですが、長い時間頭を叩かれていることで、RSIが右肩下がりになるダイバージェンス現象が出てきました。これが出てくると一旦は強めの売りが入って押し込まれやすいのです。今は茶色線の接点で押し目の位置とも取れなくはないのですが、茶色線の角度も緩やかになり陰線が連続で出てきているのでもう少し下がりそうな気配はあります。買うのならば上の赤線=ボリンジャーバンド-2σまで落ちてくるのを待ってからを狙います。ちょうどこのポイントは日足でみると急上昇しているピンク線の接点であるので、やはり106円半ばまで来ると買いが強まると考えられます。

もし106円前半まできたときは、そこから一気に108円まで上がってまた106円に落ちてくるような乱高下が考えられます。今まで上げているのは明日のFOMCでの利上げ発言の期待を織り込んで上げている部分があるでしょう。噂で買って事実で売る向きは発表後に利食いをしてきますから、一転して急落もありえます。

やや広いスパンからは、106円前半からは買いで、108円前半からは売りと考えて対応します。デイトレレベルでは今日のところは売りが強まってきたので、107円前半から106円半ばまで売りを狙っているところです。

1時間足

1時間足はMAがデッドクロスをして、1時間足レベルでは長い間続いていた上昇トレンドが寸断されました。1時間足規模としては売りが入っているところですが、日足からは強い買いが入っていますから、これは調整的な下落と考えるべきでしょう。106円半ばまで売り込まれたあとは強い反発が来て、再び急騰していくと考えます。今日に限っては調整で売りが強まると判断しています。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 トレンド転換

1時間足がデッドクロスになって調整下落の場面になっています。4時間足の茶色線に支えられていますが、4時間足のRSI50%や1時間足のRSI30%タッチまでは売り込まれていきそうです。一時的に106円半ばまで下がりそうですが、そこからは反転上昇の可能性が高いと考えます。

9月17日22:25
昨日は一時106円台に落ち込みましたが持ち直しました。ここまで20pipsほど急落する場面がなんどかありましたが、すべて1時間以内にリバウンドが起こり元にもどしています。今のCPIの弱い結果でも急落直後にヒステリックに戻しました。つまり落ちたら速攻で買いたいというのがドルに対する市場の現在のコンセンサスです。ここからは今夜のFOMCに向けて高値おいになりそうな場面で108円まで買い戦略に変えていきます。

9月18日4:35
FOMC後に急騰して108.35まで買いでうまく取れました。ここはターゲットと考えていたラインなので買いは利食いして今度は売りに変えています。


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