「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 買い】 ドル全面高相場。ドルストレートをメインで売る。
※この記事は9月2日火曜日 12時30分頃の見解です。

毎週の戦略は日曜日にこちらで書いていますが、今週はUSD/JPYは様子見、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDは売りというドル全面高相場を想定しています。

4時間足

現在の相場状況は円売りとはいいますが、それは日本人の私たちから見た印象であり、相場全体はドルが全面高になっています。円も弱いですが、ユーロもポン ドもオージーもドルに対して弱くなっています。なのでUSD/JPYは買い検討になりますが、逆にドルストレートは売り検討になります。

USD/JPYについては、月初からは上昇が始まって雇用統計まで強引に上げて、雇用統計発表で急激に下落するというパターンが半年も続いています。今回も105円到達後に図のような急落の変動がありそうですから、現在から買いで追っていくのは短期的なアプローチに止めるべきでしょう。

チャートのポイントについて解説を加えておくと、緑のトレンドラインは短期的な調整下落を示すラインでした。木曜日はここから売りを仕掛けていったのですが、先週木曜日に書いたように103円半ばからは底値が固くなり、長く粘ったあげくに上げてきました。ピンク線に掬われて茶色線を出たaでは、下降トレンドを抜いてきたので売れなくなりました。昨日からは104円に復帰して赤線のレジスタンスを超えてきたので、この時点で売り手は買い側に持ち直すことになります。売り手が買い手に変わったので急騰していく展開となり、一気に上がったというわけです。

ただ、今から買いで乗るのはやや遅いと思います。5分足で上昇が続くようなら105円まで追うのはいいでしょうけれども、この高い位置で買いポジションを持ったまま放っておくと、もみあいに巻き込まれた上に、金曜日の雇用統計でズドンと下がることにもなりかねません。なので、買いとはいっても短期的なアプローチに限るべきでしょう。16時や22時や8時など主要市場が始まる前に上がりだしたら数時間の間流れに乗るくらいです。

※1時間足 ※更新当初手違いで日足の写真でした。修正いたしました。

1時間足はレンジブレイクから上昇トレンドになりつつあるので、ピンク線接点からは買いを検討していきます。ただし、ピンク線から離れているときは(現在がそうですが)、買いのタイミングではありません。短期的には利食いのタイミングです。デイトレならMAから買ってMAから乖離(上側に離れて)してきたら利食い。そしてまたMAから買って乖離してきたら利食い・・・というようにアプローチしていきます。買いとはいっても最高値で買うのではなく、少しでも安くなったところで買うわけです。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定的)

4時間足はレンジを上に離れてきました。レンジを上に離れる場面はまだ上昇トレンドではありません。レンジを上に離れた瞬間というのは、急激に上がる→急激に下がる→押し目が入って上がるという手順を踏んでいくので、上げた現在から急いで買いで入るのは不利ということです。今からならば104.50くらいまで落ちたところで買いを検討します。

他のドルストレートのEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDと
クロス円のEUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYについてはこちらで掲載↓

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