「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< FX意識改革98 「甘い自己評価の裏には全能感がある その1」 | main | 【USD/JPY 売り】 103円半ばまで値を崩す展開 >>
# 【USD/JPY 様子見】 104円近辺で上がり辛い状態が続く
※この記事は8月26日火曜日 12時30分頃の見解です。

今週の戦略はEUR/USDやGBP/USDは反発しそうなので様子見。USD/JPYも基本的には様子見ですが、104円が壁なっている間は売るのも悪くはないと思います。ただ、ドルやユーロより、今週はオセアニア通貨が崩れそうだと考えているのでそちらをメインに売ります。

4時間足

先週末から104円のレジスタンスでの攻防が続いています。ごく短期的には104円を超えてはいますが、日足視点からは、その日の終値ベースで104円台をキープできないと、まだレジスタンスを「超えた」とはいえないでしょう。レジスタンスラインはガラスのように一度超えればパリンと割れるものではなく、ゴムのように収縮性があるものだと思ってください。トランポリンのように多少行き過ぎても跳ね返す力は継続しています。現状はまだ104円台には明確に乗せてきていないので、強い上昇力が出ていないと判断できるでしょう。

テクニカルとしてはピンク線を割り込んできたので、茶色線までストンと落ちてきたことがわかるでしょう。茶色線やRSI50%は支えになりますから、しばらくは現状で粘るとは思います。ただ、現時点から買うのさほど有利ではありません。茶色線に支えられて陽線が出てきて、再びピンク線の上に乗ってきてから買うほうが有利でしょう。ちょうど図に2つのトレンドラインを引きましたが、上のラインを超えていくようなら104円を突破する勢いが出てくるので、買いで対応していきます。

あるいは103円を割り込むように急落してきたときに拾ったほうが勝算があります。図の下のトレンドラインまできたときに拾うということです。というわけで私の相場観からは図の2つのラインをウロウロしながら下がっていくイメージがあります。押し目買い狙いならもう少し下がるのを待ちたいところですし、104円から売りを仕掛けているのならやや長い目で粘って見たいところです。

まとめると基本的には様子見です。USD/JPYでは積極的なトレードはしません。104円からの売りはまだ持っているのですが、まだ上がるような状況ではないのでスイングに切り替えてしばらくそのままにしておきます。

1時間足

1時間足は乱高下しています。レンジなので行き過ぎたところでの逆張りを狙う程度しか方策がないでしょう。RSI30%まできたら短期的には反発しそうなので、デイトレならそこからの買いはアリでしょう。ただ、狙える値幅はいいところ20pips程度です。そのくらい反発したら今度は戻り売りに注意しなければなりません。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 上昇トレンド(安定)

1時間足 レンジ(不安定)

4時間足は上昇トレンドで、1時間足は停滞場面。手法としては3の場面です。1時間足のRSI30%から買いを検討するのは、デイトレとしては悪くありません。ただ、週足や日足の動向が不安定であり、特に週足はまだレンジを脱しきれておらずカウンター売り(陰線)が入ってきています。なので、4時間足の上昇トレンドも104円のレジスタンスに当たって弱まっていると判断したほうが無難でしょう。強気に買いにくい場面です。


他のドルストレートのEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDと
クロス円のEUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYについてはこちらで掲載↓

毎週火曜日、木曜日、日曜日更新
トレードプランの参考書
「千草明の相場観」のお申し込みはこちらから


※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

※このブログの読み方についてはこちらを
| - | - | 14:09 | category: 今日の相場(主にドル円のトレードプラン) |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ