「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 売り】 104円手前からはまず売りから入る。買うのは103.30くらいまで落ちてから。
※この記事は8月21日木曜日 12時30分頃の見解です。

昨日は急激なドル高となりUSD/JPYは急騰、ドルストレートは急落となりました。今日は行き過ぎた相場が巻き戻る可能性をまずは考えたいですが、ボラティリティが大きくなってきたので激しい値動きに注意が必要です。

4時間足

火曜日の段階ではUSD/JPYが上がって、ドルストレートは下がるだろうということは予測できていました。ただ、USD/JPYが上がるにしても103円までだろうと考えていました。それはUSD/JPYは長いことレンジでしたし、103円付近で4時間足のRSIが買われすぎに到達して反転が入るだろうと思っていたからです。

というわけで最初はUSD/JPYは様子を見ていましたが、102.82と103.19で分散で売りを入れました。その結果はグングン上がってしまいFOMC前に103.30であえなくストップでした。FOMC後はドル高が進み朝方は104円手前まできましたが、また103.90からは売りました。

というのもテクニカルを見るとRSIは90%以上の位置にあり、行き過ぎもいいところであるからです。もちろん為替相場は何が起こるかわかりません。このままどんどん進んでいくこともありえるのですが、ここまできたのならまずは104円を壁にして売りから入りたいと思います。日足のRSIがちょうど70%に到達したことも売る根拠です。スイングとしても売りを試したいポイントなのです。

ただ、ここから売りが入ったとしても103円前半では強い買い支えがあるでしょう。それは知らない間に上がってしまったから「落ちたら買いたい」と考える人が大勢いるからです。なので思惑通りに落ちていっても売りを粘れるのは103.30くらいまでかと思います。

1時間足

1時間足は綺麗な上昇トレンドとなりましたが、日足はまだレンジの範疇ででRSI70%に到達しているため、そろそろ息切れするだろうと考えます。逆張りのタイミングとしては、勢いよく伸びきったときに売るか、あるいはピンク線を割ってから売るべきです。今は勢いよく伸び切ったときでしょう。また、上昇トレンドからの逆張りで入るときは、ストップはタイトにします。現状から売る場合は104円を超えたら撤退します。一方買いたいのなら、上がり切った今から入るのは不利でしょう。茶色線接点まで落ちてきたところで拾って20pipsほどのリバウンドを狙うべきです。

どの足を使っているかでアプローチは変わります。5分足メインのスキャルピングトレーダーなら、今日は落ちてきたところを拾いたいですが、私のような主に4時間足以上を使うのんびりとしたトレーダーは高値からの売りを狙います。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定)

4時間足は突然急騰が始まりましたが、手法で照らし合わせると手法Aによる急騰場面が終わったところですから、今度は手法Aのリバーサル法による売りを考えます。一方1時間足からは順張りで買い狙いですが、すでに上がりすぎたところがあるので、押し目を狙うのならば茶色線やRSI50%から入ります。5分足レベルで10pipsくらいを狙うのなら1時間足のピンク線からの順張りもよさそうですが、買いを長めに持ちたいのであれば1時間足のRSI50%くらいまで落ちたところで買うべきでしょう。


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