「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 【USD/JPY 様子見】 先週後半の急落を耐えて上がってきた。ドルストレート売りをメインとする。
※この記事は8月19日火曜日 12時30分頃の見解です。

先週木曜日からは急落したものの、落ちたところからは下げ渋る展開となりました。今週の戦略はUSD/JPYは様子を見て、EUR/USDやGBP/USDなどのドルストレート売りをメインとします。

4時間足

4時間足は依然として102円後半が値が重い状態が続いています。aの場面では鋭い陰線が入りましたが、そのあと茶色線上で長い間下げ止まり、粘り強く反転してきました。こうなると再度高値圏に戻した現在からは売りづらくなります。ただ、今はUSD/JPYにこだわる状況でもありません。USD/JPYが強くなっているということは、ドル高になっているということです。ドル高になっているということは、元々弱いユーロやポンドが売り込まれる可能性が高まっているということです。

よって、さほど動かないUSD/JPYをアプローチしていくよりかは、EUR/USDやGBP/USDを売るほうが簡単であると考えます。USD/JPYはしばらく102円後半の高値圏で推移しそうで、仕掛けるとしたら指標などで瞬間的に103円に近づいてきたら、カウンターで売りを仕掛ける程度でしょうか。

ここから買うのはどうかというと、チャート自体はレンジのような場面ですし、aの手前で強い陰線が入っているため、参加者はまた急落が起きるのを恐れています。なので、103円に近づくと、買っている人は利食いするでしょうから、勢いが鈍ります。今から買ってもさして上がらないと推測します。

まとめるとUSD/JPYしばらく様子見で、103円までくることがあったら売りを仕掛けるぐらいです。

1時間足

1時間足は乱高下しています。このチャートから判断できる仕掛けどころとしては、単純にRSIの売られすぎ買われすぎからの逆張りとなります。RSI70%付近からは強い売りがまたかぶされそうなので、RSI70%にタッチしたら売り狙いは悪くないでしょう。ただ、このままジリジリ上げていくようならば、やはりドルストレートを売った方が旨みがあるわけで、乱高下で入りにくいUSD/JPYは様子見が無難であるといえます。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

乱高下が続いている場面です。判断としては様子見ですが、優位な仕掛けどころとしては、4時間足・1時間足共にRSIからの逆張りでしょう。ただ、4時間足と1時間足では狙える値幅が違います。4時間足RSIからの逆張りは50pips以上狙えそうですが、1時間足RSIからの逆張りは30pips程度動くのがやっとでしょう。

※8月20日 0:10
今日はEUR/USDとGBP/USD売りが上手くいきました。ただ、このあたりでひと段落すると考えます。EUR/USDとGBP/USDの下落はやや下げ止まり、今度は上がっているUSD/JPYがやや下がる番かと。4時間足のRSI70%近くまできたので、102.82から売りを入れました。

※8月20日 12:48
再びドルストレートが売られてきたので、プラン通りユーロとポンド売りをメインでやっています。USD/JPYは103.19で追加で売りを入れておきます。2日程度もって102.50まで来たら利食いしますが、これ以上上がるようなら撤退します。ドルストレート全般に売りをやっていますので、USD/JPYはヘッジ的に取引します。


他のドルストレートのEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDと

クロス円のEUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYについてはこちらで掲載↓


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