「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 【USD/JPY 売り】 リバウンドしたあとは、また売りから入る。 | main | 【USD/JPY 様子見】 先週後半の急落を耐えて上がってきた。ドルストレート売りをメインとする。 >>
# 【USD/JPY 売り】 ドル高展開になるも想定範囲。また売り直しで対応。
※この記事は8月14日木曜日 12時30分頃の見解です。

週前半はややドル高となってEUR/USDやGBP/USDは軟調に推移し、代わりにUSD/JPYがやや上がる展開となりました。波のようにドル安・ドル高のパターンが入れ替わっているので、週後半はUSD/JPYが下がる流れを考えていきます。

4時間足

USD/JPYは102.20辺りから下降トレンドラインや茶色線を手がかりにして売りで入っていましたが、トレンドラインを抜けてきたaでプラン通り損切して様子見としました。同時に売っていたEUR/USDやGBP/USDは下落傾向となったので、まあ利益と損は相殺といった感じです。USD/JPYが上がるようならドルストレート売りを継続していけば利益が出るという、ここ2ヶ月くらいはこのパターンが続いています。

USD/JPYはトレンドラインを抜いたので上がる展開となりましたが、日足は所詮レンジの範疇であり、今はレンジの上限にありますから、ここから週末にかけてまた売りを仕掛けていきます。USD/JPYが上昇していくときはドルストレートは売り込まれますが、USD/JPYが下落していく場合はドル安となってドルストレートはやや持ちこたえるでしょう。ただ、リスク回避の展開になると両方落ちていくことになり、最近はこのパターンも頻繁にありますから、ドルストレートは買いにくいでしょう。

といわけでUSD/JPYは102.60から再度売り仕掛けで入ります。4時間としてはRSI70%までの急騰も続きそうな気配もあるのですが、たとえば今日の失業保険の指標のドサクサで103円まで上げてきたとしても、そこからも売り検討でいきたいと思います。今からも売りますし、103円に到達しても売ります。

1時間足

1時間足は4時間足の下降トレンドラインを上に抜いてきたことで上昇展開が続きましたが、そろそろ限界に近づいているでしょう。と、考えているのも日足以上ではここから先が上値が重くなっているからです。 現状からはカウンターで売りのタイミングでもあるし、落ち着いてくるのを待ってから慎重に売るのならピンク線を割り込んで、ピンク線が下に傾いてきてから売りを検討するといいでしょう。

<アドバンスドホーミングFXによる解説>

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

4時間足はトレンド転換で、荒れています。ボリンジャーバンド+2σからはまた売りたいポイントです。手法としては手法Bリバーサルの局面であり、4時間足の図の進行ルートを考えて逆張りを仕掛けていきます。

他のドルストレートのEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDと

クロス円のEUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYについてはこちらで掲載↓


毎週火曜日、木曜日、日曜日更新
トレードプランの参考書
「千草明の相場観」のお申し込みはこちらから


※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

※このブログの読み方についてはこちらを
| - | - | 14:12 | category: 今日の相場(主にドル円のトレードプラン) |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ