クロス円日足上昇トレンド割れ、数円レベルでの急降下に注意したい局面 |
12:43 |
ドル円、クロス円、ユーロドルともに朝方軟化していきました。
今週はずっとショートでやってきましたが、やっとトレードプランで想定していた形になってきたといったところです。
ドル円は、日足フィボナッチの50%、94.20付近が水平支持とリンクしている手堅いサポートラインです。今日はこのポイントまでジリジリ進行していきそうな予感です。そこまでいくとリバウンドがあるでしょう。
一方、クロス円はダブルトップのネックラインを抜いてきた局面となり、下落の危険がまた高まりました。このあとは、日足のフィボナッチ61%のポイントまで相場が進んでいきやすいので注意したいところです。
ただ、ドル円がサポートに到達すると、また昨日のような大きなリバウンドがくるので、トレールルールでマメに利益確定をしていきたいところです。
昨日も乱高下があると自分で書いてながら、持ちまくってしまいました。反省です(汗)
今日は下の記事にも書きましたが、リバウンドを取ろうして置いておいた注文にはあと少しでかからず。また戻り売りの局面となってきたので、さきほどオージー円74.52からショートを入れました。
今日のトレードのスタンスも戻り売りとなります。
●トレンドラインブレイクのときのトレーディングについて
トレンドラインブレイク後のトレードプランの建て方の基本をオージー円日足で説明。

写真の1のポイントでトレンドラインブレイク。このブレイクするかしないかというところは小さな足は乱高下します。昨日とおとといみたいな形ですね。
トレンドラインブレイクすると、大抵フィボナッチのラインまで進みだすことになります。このチャートではまずは2の61%がターゲットとなります。また、この位置はダブルトップのネックラインを割れたとき、ダブルトップの範囲分下落する、というテクニカルの基本にも合致しているのです(オージー円の場合は少しいびつなダブルトップではありますが、効果は同じです)。だから、次のフィボナッチラインは超大切というわけでもあります。
そのあとはリバウンドが入り、3の位置まで進みやすくなります。これは「トレンドラインを割ったあとは、またトレンドラインの裏を目指してリバウンドが入る」という基本。すなわち、ダブルトップ形成の流れとなります。
つまり、2の位置はのちの「大きなダブルトップ」におけるネックラインとなる場所、になりやすいということです。というわけでそこまできたら突っ込み売りには注意ということですね。
トレンドラインが割れたあとの対応方法、これは全足でも使えますので初心者の方はぜひ覚えておいてください。要は「ダブルトップやダブルボトムがどういった経緯で描かれるのか?」それを考えておくとトレードプラン構築能力が飛躍的に増す、ということです。
初心者はファンダを重視して「指標はよさそうだから、チャートは上がるだろう」というようなことを加味してプランを建てることが多いと思いますが、トレードプランはチャートだけで立てたほうがよいです。ファンダは素人が手を出すと惑わされることが多くなってしまい、それで方向性がわからなくなるのが一番のデメリットです。個人投資家はシンプルにいったほうがいいと思います。
そもそもファンダの分析力では、ファンドや証券会社のプロたちには情報入手の面からでも私たちはとうていかないません。それならチャート分析に特化したほうが、勝算があるというものです。というのが私の持論です。
ちょこっと参考になったら、応援宜しくお願いします!

※14:49
ドル円がはやばやと94.20ラインに到達。しかし、どうもいまのところは弱いイメージ。15時から反発が入らないと、日足フィボナッチ38%の92.50を目指すのかも。経験的にフィボナッチ50%で止まることは少ないです。38%か2番底を試してから反発が普通なので。ただ、日足レベルのラインなので、それは数日後の話で、いまは大きな反発が入ってもおかしくはないと思うところもあり、ドル円今の位置から下落するかどうかは微妙です。下落したらさすがにクロス円大崩れですね。
あと、注意したいのは、サポートを割れたからといって追随ショートは、早合点ということです。オーバーシュートの可能性もあります。だからしばらく様子をみたほうがいいことが多いです。と、書いている間にサポートライン割ってきました・・・どうなるか。
※17:01
やっぱりオーバーシュートみたいだったようで、この記事にもかいてあるとおり、大きなリバウンドがきましたね。また私は決済せずに持ってしまいました・・・。本来ならトレールサインどおり一度利益確定すべきですが、張り付いてのトレードをやっているわけでもないので、のんびりいきます。
※17:28
とはいったもののドル円がやはり底堅い様子。一旦利益確定をしてまた上から戻り売りなおそうと思います。74.00で利益確定。+48pips
※19:00
オージー円、74.70にショートの注文を出しておきます。
※21:26
長い間もんでましたが、やはり弱くなってきたので、またショートで追います。74.95からオージー円ショートを入れました。
※22:26
2番底でリバウンドしてきましたが、方向は↓なので引き続き持ちます。短期的な動きに惑わされないように・・・。74.15で予定枚数残りを追加ショート。
※23:44
短期足の流れが強いので、74.10で一旦ポジションをはずして23時から売りなおすことにしました。
※22:48
ためしで74.25から短期的にロング。74.80付近まで追います。方針ころころ変わってスイマセン。要はフィボナッチ38%まで戻ってからまた本格的な戻り売りと見ました。
※23:03
時間足更新でピンク線にチャートが拾われる格好になりました。なので、反発が強まり、一旦リバウンドになりそうな気配。
※23:38
73.97で追加ロング。ここから反発しなければ、損切ですね。
※0:00
73.90で損切をして、ドテンショート。
だめでしたね。50分ころから急激に売られた理由は、時間足更新でピンク線よりチャートが下に来るように、相場が調整したからです。ということは「次の時間から売りますよ」というサインでもあるので・・・。私もドテンで対応します。
※0:09
73.40で利益確定でドテンロングしてみます。ここ日足のサポートがあるので。
※0:23
更新おくれました73.00で速攻損切となり。同時にドテン売りをしました。
※0:25
さすがに乖離しすぎとみて、72.40からドテンロング。
うーん・・・最初のトレードプランどおり、朝方のショートポジションそのまま放置でよかってすね・・・
ここまで+80pipsです。レンジ相場でごちゃごちゃやったのが失敗でしたね・・・。
ここまで早く進行するとは思いませんでした。これは70.00試しになるので、このあとリバウンド終わったら再度売りです。ちなみに今日は私の余計な裁量判断がアホなだけです。ホーミングFXのルールでは、75.50ショートから、いままでトレールができています。
リバウンド進んだら73.00付近でロング利益確定と同時にショートを入れます。また1時から戻り売りがあるとみて。
<60分簡易分析 12:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
●EUR/USD 下降トレンド
●EUR/JPY 下降トレンド
●AUD/JPY 下降トレンド
●GBP/JPY 下降トレンド
・上昇トレンド:順張りによるロングが有効
・下降トレンド:順張りによるショートが有効
・レンジ :ロングとショートを使い分けた逆張りが有効
・トレンド転換:トレンドが切り替わる場面なので、様子見を推奨
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今週はずっとショートでやってきましたが、やっとトレードプランで想定していた形になってきたといったところです。
ドル円は、日足フィボナッチの50%、94.20付近が水平支持とリンクしている手堅いサポートラインです。今日はこのポイントまでジリジリ進行していきそうな予感です。そこまでいくとリバウンドがあるでしょう。
一方、クロス円はダブルトップのネックラインを抜いてきた局面となり、下落の危険がまた高まりました。このあとは、日足のフィボナッチ61%のポイントまで相場が進んでいきやすいので注意したいところです。
ただ、ドル円がサポートに到達すると、また昨日のような大きなリバウンドがくるので、トレールルールでマメに利益確定をしていきたいところです。
昨日も乱高下があると自分で書いてながら、持ちまくってしまいました。反省です(汗)
今日は下の記事にも書きましたが、リバウンドを取ろうして置いておいた注文にはあと少しでかからず。また戻り売りの局面となってきたので、さきほどオージー円74.52からショートを入れました。
今日のトレードのスタンスも戻り売りとなります。
●トレンドラインブレイクのときのトレーディングについて
トレンドラインブレイク後のトレードプランの建て方の基本をオージー円日足で説明。

写真の1のポイントでトレンドラインブレイク。このブレイクするかしないかというところは小さな足は乱高下します。昨日とおとといみたいな形ですね。
トレンドラインブレイクすると、大抵フィボナッチのラインまで進みだすことになります。このチャートではまずは2の61%がターゲットとなります。また、この位置はダブルトップのネックラインを割れたとき、ダブルトップの範囲分下落する、というテクニカルの基本にも合致しているのです(オージー円の場合は少しいびつなダブルトップではありますが、効果は同じです)。だから、次のフィボナッチラインは超大切というわけでもあります。
そのあとはリバウンドが入り、3の位置まで進みやすくなります。これは「トレンドラインを割ったあとは、またトレンドラインの裏を目指してリバウンドが入る」という基本。すなわち、ダブルトップ形成の流れとなります。
つまり、2の位置はのちの「大きなダブルトップ」におけるネックラインとなる場所、になりやすいということです。というわけでそこまできたら突っ込み売りには注意ということですね。
トレンドラインが割れたあとの対応方法、これは全足でも使えますので初心者の方はぜひ覚えておいてください。要は「ダブルトップやダブルボトムがどういった経緯で描かれるのか?」それを考えておくとトレードプラン構築能力が飛躍的に増す、ということです。
初心者はファンダを重視して「指標はよさそうだから、チャートは上がるだろう」というようなことを加味してプランを建てることが多いと思いますが、トレードプランはチャートだけで立てたほうがよいです。ファンダは素人が手を出すと惑わされることが多くなってしまい、それで方向性がわからなくなるのが一番のデメリットです。個人投資家はシンプルにいったほうがいいと思います。
そもそもファンダの分析力では、ファンドや証券会社のプロたちには情報入手の面からでも私たちはとうていかないません。それならチャート分析に特化したほうが、勝算があるというものです。というのが私の持論です。
ちょこっと参考になったら、応援宜しくお願いします!
※14:49
ドル円がはやばやと94.20ラインに到達。しかし、どうもいまのところは弱いイメージ。15時から反発が入らないと、日足フィボナッチ38%の92.50を目指すのかも。経験的にフィボナッチ50%で止まることは少ないです。38%か2番底を試してから反発が普通なので。ただ、日足レベルのラインなので、それは数日後の話で、いまは大きな反発が入ってもおかしくはないと思うところもあり、ドル円今の位置から下落するかどうかは微妙です。下落したらさすがにクロス円大崩れですね。
あと、注意したいのは、サポートを割れたからといって追随ショートは、早合点ということです。オーバーシュートの可能性もあります。だからしばらく様子をみたほうがいいことが多いです。と、書いている間にサポートライン割ってきました・・・どうなるか。
※17:01
やっぱりオーバーシュートみたいだったようで、この記事にもかいてあるとおり、大きなリバウンドがきましたね。また私は決済せずに持ってしまいました・・・。本来ならトレールサインどおり一度利益確定すべきですが、張り付いてのトレードをやっているわけでもないので、のんびりいきます。
※17:28
とはいったもののドル円がやはり底堅い様子。一旦利益確定をしてまた上から戻り売りなおそうと思います。74.00で利益確定。+48pips
※19:00
オージー円、74.70にショートの注文を出しておきます。
※21:26
長い間もんでましたが、やはり弱くなってきたので、またショートで追います。74.95からオージー円ショートを入れました。
※22:26
2番底でリバウンドしてきましたが、方向は↓なので引き続き持ちます。短期的な動きに惑わされないように・・・。74.15で予定枚数残りを追加ショート。
※23:44
短期足の流れが強いので、74.10で一旦ポジションをはずして23時から売りなおすことにしました。
※22:48
ためしで74.25から短期的にロング。74.80付近まで追います。方針ころころ変わってスイマセン。要はフィボナッチ38%まで戻ってからまた本格的な戻り売りと見ました。
※23:03
時間足更新でピンク線にチャートが拾われる格好になりました。なので、反発が強まり、一旦リバウンドになりそうな気配。
※23:38
73.97で追加ロング。ここから反発しなければ、損切ですね。
※0:00
73.90で損切をして、ドテンショート。
だめでしたね。50分ころから急激に売られた理由は、時間足更新でピンク線よりチャートが下に来るように、相場が調整したからです。ということは「次の時間から売りますよ」というサインでもあるので・・・。私もドテンで対応します。
※0:09
73.40で利益確定でドテンロングしてみます。ここ日足のサポートがあるので。
※0:23
更新おくれました73.00で速攻損切となり。同時にドテン売りをしました。
※0:25
さすがに乖離しすぎとみて、72.40からドテンロング。
うーん・・・最初のトレードプランどおり、朝方のショートポジションそのまま放置でよかってすね・・・
ここまで+80pipsです。レンジ相場でごちゃごちゃやったのが失敗でしたね・・・。
ここまで早く進行するとは思いませんでした。これは70.00試しになるので、このあとリバウンド終わったら再度売りです。ちなみに今日は私の余計な裁量判断がアホなだけです。ホーミングFXのルールでは、75.50ショートから、いままでトレールができています。
リバウンド進んだら73.00付近でロング利益確定と同時にショートを入れます。また1時から戻り売りがあるとみて。
<60分簡易分析 12:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
●EUR/USD 下降トレンド
●EUR/JPY 下降トレンド
●AUD/JPY 下降トレンド
●GBP/JPY 下降トレンド
・上昇トレンド:順張りによるロングが有効
・下降トレンド:順張りによるショートが有効
・レンジ :ロングとショートを使い分けた逆張りが有効
・トレンド転換:トレンドが切り替わる場面なので、様子見を推奨
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| 今日の相場(主にドル円のトレードプラン) | - | - | posted by 千草明
クロス円日足上昇トレンド割れ、数円レベルでの急降下に注意したい局面