「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 5月22日0:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

トレードビデオ教材のお申込みを多数頂きまして、誠にありがとうございます。教材ビデオの配信状況は下の記事でお伝えしていますので、お申込みされた方はチェックしてください。今は半日以内には受け渡しされているとのことです。

 

さて、USD/JPYの展開について解説します。中期的には売りですが、前回は安値付近なので110円半ばくらいまでのリバウンドに注意と書きました。そのあと実際にリバウンドの展開になり、いましがた110.60まで回復してきています。ここは戻りで対応していきます。日足から見ていきましょう。

 

日足

日足は落ちかけていたところで一旦反発が入りました。急落してRSI30%まで来るとリバウンドがあるので要注意です。aのポイントではピンク線に乗ってきたので、吹き上がるポイント。現状は、吹き上がった直後ですが、RSI50%に到達しています。22日深夜0:00の切りのいいタイミングでこうなりましたから、ここから戻り売りを入れていきます。現状から売るメリットは、これ以上上がったらすぐに撤退ができるので、損切が小さくできることです。RSI50%や茶色線を明確に超えてきたら損切です。そうなると直近の天井112円まで戻っていくので、またそこからの売り直し狙い。思惑通り落ちてきたのならば、利益を少し伸ばせそうなところです。体感的にはここでの売りは勝率70%くらいでしょう。優位な場所です。

 

4時間足

4時間足は下降トレンドが一旦終わって盛り返す展開になりました。重要なポイントを振り返ります。aの地点は強い陽線がでました。この陽線は格が違う陽線で、下げ止まりになるものです。なぜ格が違うのかというと、茶色線の上にしっかりと乗ってゴールデンクロスを引き起こした陽線ですし、RSI50%を突き付ける場面でも出た陽線だからです。これが出たあとはしばらく上昇が続きそうな気配になるので、売りは手仕舞い。ここからは買いも検討できるのですが、ボリンジャーバンドの+2σに当たって下がることはわかるので、買うのならbの茶色線接点から狙ったり、cの場面で2σを超えて、ピンクの線に乗ってきたときに短期で狙うのがいいでしょう。そのあとdで強い陽線が出てきましたが、RSIの70%に到達。時間的な区切りとしても買いの勢いはここまででしょう。買い手はそもそもリバウンド狙いですから、ここで利食いするのが最善、そして利食い=売るわけですから、売りのポイントでもあります。様子勢はここから売りを入れるというわけです。

 

・・・とまあ毎回このブログではこういうトレード解説をしていますが、それをリアルタイムで解説しているのが教材のビデオになります。ビデオを見て頂ければ、なるほどブログでやっていたことは、こういうことかというのがわかると思います。けっして後付解説ではないのですね。まずは、チャートを見てこのようなトレードプランが考えられるようになることが大事。トレードプラン=根拠です。そして根拠が崩れたら損切をして、次の方針をすぐ立てるようになることは、もっと大事です。トレードプランは絶対の正解ではありません。人それぞれに違った根拠もあるでしょう。その根拠でトレードしても、リスクリワードを守り、損切さえしていれば勝つことはできるはずです。私の教材ビデオでヒントをつかみ、自分なりのトレードスタイルを構築して頂ければ幸いです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 00:14 | category: テクニカル解説 |
# 6日間のスキャルピングトレードの動画を希望者に販売いたします

教材ビデオの販売を再開いたします。

 

●クレジット決済につきまして

当方契約の決済代行会社の決済システムが海外銀行の認証を使用しているため、
お客様のカードによっては、海外銀行の認証が通らないケースがございます。
お使いのクレジットカード会社の方針によって、決済が通らないケースがあります。

決済時にエラーが出る場合は、お手数ですが銀行振り込みでお申込みください。

 

クレジット決済申し込みフォーム入力のお名前と、

クレジットカードのお名前が異なる場合は、

当方で照合が取れないため受け渡しのメールがお送りできない場合がございます。

その際には、お手数ですがサポートまでお知らせください。

 

 


お待たせいたしました。

 

この前お知らせをいたしました、私の6日間のトレードを実録した
トレードビデオの教材を希望者に販売いたします。
ご希望の方は以下のサイトから、ご購入ください。


 

教材販売サイト


http://homing-fx.com/6days

 

 


お申込み後、1日以内に商品をお渡し致します。

 

お申し込みの際には、メールアドレスがお間違いないようお願いいたします。
メールアドレスが間違っていると、お渡し方法のご案内が届きません。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。


また、今回の教材には、読者様に感謝の意を込めて、
私が夏ごろを目途に発売する予定の新教材
「トレードの本質」の先行割引購入権をつけさせて頂きました。


今回のビデオ教材は、このブログ読者限定販売にさせて頂きました。
このブログを今、ご覧の方のみにお知らせをしています。
DMメール等などでお知らせはしておりません。
よって、ごくごく限られた方へのシークレットなオファーになります。

どうぞ、ご参考にして頂ければ幸いです。


千草より

| - | - | 15:55 | category: テクニカル解説 |
# 5月9日12時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

お知らせなのですが、来週にこのブログ読者様限定で、この前のトレードの様子を録画した3時間程度の動画を希望者に販売したいと思います。これは夏ごろにインフォカートで発売する予定の新教材のプレ動画も兼ねています。ご希望の方は来週末頃ブログをチェックしてください。

 

さて、USD/JPYの動向ですが、これまでの記事で書いたようにダブルトップ展開になりつつあります。今後の動向を日足から見ていきましょう。

 

日足

日足は112円が天井ラインとなって下がってきました。前回書いたようにダブルトップの形になりましたね。現状は、ダブルトップの途中であり、ネックラインと呼ばれる赤線の攻防になっています。112円から110円まで2円落ちてきたわけですが、このネックラインを抜けると、さらに2円落ちて、108円まで下がっていくようになります。よって、中期的な展望としてはそこまで売り検討になります。ただし、RSIも30%に到達しているため、短期的にはこのラインで半月くらいもみあってから落ちるかもしれません。現状から売るのは、遅いといえるでしょう。今から入るのなら、赤線を割り込んでから売るか、あるいは1円くらい戻したところで売るべきです。一方で赤線やRSI30%から買うのはどうか? 買っても別にいでしょう。ただし、この場合は赤線がサポートという根拠から買うので、割れたら撤退しなければなりません。

 

4時間足

4時間足は完全な下降トレンドです。ジリジリ落ちてきているので、最後に強い陰線が出そうではあるのですが、日足で引いたサポートライン付近です。こうした強いラインのところでは急な変動が起こりやすいものです。図のような一時的な急騰が起こりやすいでしょう。それが起こったあとは、叩き売られる展開になると思います。ですから、現状から売るのはリスクであり、茶色線辺りまで戻るのをまってから、戻り売り狙いがベターとなります。買うのはどうか? 先ほども書きましたが、赤線をサポートという根拠で短期で少しのリバウンドを狙って買うのはいいでしょう。ただし、根拠がなくなったら撤退しなければなりません。

 

まとめると中期的には108円くらいまで落ちそうな気配。しかし、短期的には110円半ばくらいまで戻ることを考慮して、戻り売り狙いとなります。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 12:06 | category: テクニカル解説 |
# 4月30日14時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

今日で平成が終わり、明日から令和です。半月ぶりの更新になりますが、相場の状況は前回記事で書いた通り。中期的には売り傾向は変わっていません。今日あたりから崩れそうな気配があるので、連休中の急落には注意です。特に明日は元号がかわるというイベントがあるので、そのイベントを狙った仕掛けも出るでしょう。歴史的な変わり目で大きく動くことはよくあるので警戒しておきたい所です。

 

日足

日足は前回記事で指摘した通り、多重ダブルトップの形は継続しています。テクニカルとしてはボリンジャーバンド間をウロウロするレンジ相場で、今は高値から下落の最中です。茶色線やRSI50%がレンジの中央値ですが、そこを割れつつあります。割れると-2σやRSI30%まで走る展開になるので注意が必要です。日足からは仕掛けにくいのですが、日足以下はショート狙いでしょう。110.00のラインを試しに行く流れになると考えています。

 

4時間足

4時間足は小動きの相場状態が続いていました。これだけ小動きするのもあまり記憶にありません。大きく動き出す前の予兆に思えます。明日の元号の切り替わりから大きく動き出す感があるので要注意です。aの場面はものすごい狭い値幅でのレンジ展開でした。そのあとbのエリアでは乱高下しながら、下降トレンドに変わってきた感があります。ここからしばらく移動平均線が蓋になり、下降トレンドが継続していきそうです。単純に移動平均線からの順張りが優位になるでしょう。

 

まとめると、平成から令和の変わり目の本日と、連休中で値が飛びやすい状況。こうしたときに相場は思いがけず大きく動くことがあります。普通は元号が変わったときはご祝儀相場で上がりそうな気がするのですが、どうも平成最後の日である今日の値動きが不穏であり、数日間はリスク回避の流れに警戒する必要があるでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 14:14 | category: テクニカル解説 |
# 4月17日11:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPY相場なのですが、長い間、111.80〜112.00の間で、非常に狭い範囲で膠着しています。今までの値動きを日足から振り返ります。

 

日足

日足は一旦109円台に入ったところで盛り返しレンジの様相を呈しています。ここから上に進めば上昇トレンド化しそうですが、112円のレジスタンスラインに跳ね返されるとまた軟調な展開が続くことになります。上昇トレンドに発展していくには、ボリンジャーバンドがすぼまっていく形がないと、飛び出る力が弱いので難しいでしょう。今の直近20本程度のボリンジャーバンドはおおむね平行に動いています。平行に動いていると、すなわちそのバンド幅がレンジ幅になりやすいのです。現状は+2σ接点ですから、売りのポイントではあります。ただし、ピンクの線に今は支えられていますね。ここから先は+2σの抵抗が強いか、もしくはピンクの線の支持が強いかを注目していく必要があります。ピンクの線を割れると、+2σの抵抗が優ったことになり、-2σまで急落していく展開になっていくでしょう。

 

また、チャートパターンとして、図のような左右対称のダブルトップが2つ合体したような形が浮き出ています。これは天井でよく見るパターンなのです。aの位置はダブルトップになり、急落しました。しかし、そこから粘ってV字回復をしました。bではまたもみあいになり、bの部分は局地的なダブルトップになりつつあります。もし、このまま下落していくと、黄色線で描いたような左右対称のパターンが出来上がります。これは以前書いた「相場観マスターブック」のP59の「ダブルトップのフラクタル形」で解説しているパターンです。大小のダブルトップが組み合わさり、その結果幾何学的な図形が浮かび上がるのですね。そういうとオカルトに聞こえるかもしれませんが、往々にしてトレーダーの合理的な判断が積み重なった結果、幾何学的な図形が浮き上がるものです。たとえば今なら112.00がレジスタンスラインとして意識されているのだから、ここで売りを選択するのは合理的でしょう。そのような判断の積み重ねの結果、チャートが幾何学的な図形となっていくのでしょう。

 

 

4時間足

4時間足は直近40時間ぐらいわずか20pips程度の範囲で膠着しています。こうなってしまうとトレードはお手上げなのですが、先ほど、112円を抜こうとしたところで被せるように陰線が入りました。今はまだピンク線に支えられているので強いですが、RSIの形がよくありません。ずっと天井張り付きになっています。上昇トレンドならずっと天井張り付きで、上がって行く展開になるのですが、これは天井張り付きで膠着が続いています。その場合は上昇トレンドとはみなしません。ですから天井から買うのはよくないです。むしろ、売りポイントでしょう。ここで売るのは112円の最終防衛ラインを手掛かりにできるので、吹き上がったときはすぐ切る判断ができます。

 

まとめると、膠着状態が続いていますが、中期的に見ればレンジ展開であり、そのスパンみれば売り検討といったところです。ただし、112円にしっかり乗って来たときは売れなくなります。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 11:09 | category: テクニカル解説 |
# 4月8日10:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは雇用統計まで粘り強く進む展開になりました。想定より強い状態でしたが、前回記事で書いたように中期的には売りの情勢は変わってはいません。

 

日足

日足はやや持ちこたえたとはいえ、全体的にはボリンジャーバンドの中での細かな推移です。現状は+2σ付近なので頭が重い場面です。RSIも垂れてきています。RSI70%まで上がる可能性もありますが、現状からまた軟化していくと考えています。周期的にも毎月月末月初は月末需要や雇用統計期待で上がりやすいのですが、そのあとは潮が引くように下がっていきやすいものです。テクニカル的にもファンダメンタル的にも上値は重いと判断できるでしょう。

 

4時間足

4時間足は安値圏から回復してくる動きになりました。aのポイントでは売りを選択していましたが、bで上値を更新された時点で、売り手は不利になりました。下落したトレンドが半分戻されると、行って来いになりやすいものです。なのでbで売りは撤退。そして、cで直近高値のレジスタンスに到達したところで再び売り狙いとなります。もし、cをさらに上に伸びてきたときは買い検討に回りますが、現状は高値からの売りとなります。MAは右肩上がりですが、これ以上上がり続けるのは稀なことで、上昇トレンドの時間切れのように思います。また、茶色の線を割れると、今度は売りの番となり急落が考えられます。

 

まとめると、日足はまだレンジ展開。月末月初は持ちこたえましたが、中期的に売りの状況に変わりないと判断します。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 10:30 | category: テクニカル解説 |
# 3月29日11:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは月末に差し掛かって乱高下する展開になっています。4時間足だけチェックしておきます。

 

4時間足

 

前回記事で想定したように、110.00のラインは底堅く、反発展開になりました。aの位置は直近の天底にフィボナッチを引いて50%戻しですから、売りでいいでしょう(相場状況の進捗により、前回の記事より、直近の天底にフィボナッチを引き直して再検討しています)。ただ、下がったあとに盛り返しているので、aで売った場合は下がったときに損切をエントリーしたところより下に詰めて利食いにすることはできたでしょう。昨夜の急反発は、aからの売り手は少しの利食いで手仕舞いで終われたはずです。

 

現状のbはフィボナッチの61%まで戻ってきているので、再び戻り売り検討になります。ボリンジャーバンドの+2σもレジスタンスラインと見なすことができます。まずはここから売って良いでしょう。ただし、なかなか下がらずにジリ上がりになると、このチャートは行って来いの展開になり、112円まで進む可能性もあります。体感的にはそうなるのは20%くらいの可能性でしょうか。概ね図の黄色のルートのように再下落になっていくと考えます。

 

まとめると戻り売りのポイントにあります。上がった場合は損切を早く、下がった場合は利食いを粘りたいものです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 11:01 | category: テクニカル解説 |
# 3月24日時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末はドル円が崩れる展開になりました、今週の展開を考えていきます。

 

日足

日足は前から指摘しているようにタイム分析の2-3区間では実際に弱まりました。現状は茶色線の下にあるので、これからデッドクロスしてきてさらなる下落が考えられるところです。しかしながら、短期的にはボリンジャーバンド-2σの接点ですし、このテクニカル設定ではデッドクロスする瞬間というのは、リバウンドが起こるのですね。ですから、短期的には110円半ばくらいまでは戻る可能性が高いでしょう。そのあと戻り売りが来て、下落が再開していくとは思いますが、タイム分析の3を超えるまでは110円台でもみ合う可能性もあります。いずれにしろ売るなら多少戻ったところから売りたいものです。

 

 

4時間足

4時間足は急落しています。チャートを開いた時にこういう形だと、衝動的に売りたくなりますが、ちょっとまってください。110円のラインをまあ割れてはいるのですが、微妙なところです。110円付近はそんなに値が柔くないでしょう。一旦は急なリバウンドが起こると考えたほうがいいでしょう。チャートを開いた時にこのような形の場合、実際に弱くなっているのだから売ろうと考えるのは正しいです。ただし、最安値から売るのは不利です。フィボナッチなどを使って、区切りの良いところまで戻ってから売りましょう。38%戻りや61%の戻りを意識しておくといいでしょう。全体が下降トレンドなら38%くらいしか戻りませんが、背景がレンジのような場合は結構戻ります。ですから、111円まで戻ることは頭に入れつつ、弱まるのを待ってから売りたいものです。

 

まとめると、タイトルは売りとしました。中期的には売り狙いなのですが、あくまでも戻り売り狙いです。今週に限ってはしぶといリバウドが続く可能性があります。短期的なデイトレレベルでは110円後半までは買い検討といったところでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 19:11 | category: テクニカル解説 |
# 3月20日12:00時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

今月のドル円なのですが、非常に値動きがなく、111円台で小刻みな推移がずっと続いています。

 

日足

日足は前回解説した通りの展開で、タイム分析の区間2-3は下がり気味のレンジになっています。区間2の線をまたいだ途端に弱くなっていることはよくわかります。ただ、茶色の線にしぶとく支えられている感はあります。茶色の線を割り込めば1円くらいは急落するでしょう。ただ、直滑降に下がって行く展開ではなくて、110円の切りの良いラインからはしぶとい買いが続くと思います。現状からは様子見です。買いたいのならば、あくまで茶色の線を根拠に割れたら即損切。でもそれよりかは110円で買った方がいいでしょう。売りは現状から売っても、レンジのもみ合いが続きそうです。区間3の位置までこのままレンジが続く可能性もあります。

 

4時間足

4時間足を振り返ると、前回記事はaの地点からRSI70%なので売り優位と判断しました。これは想定通りに進みました。bの地点でRSI30%に到達しているので、レンジ狙いの売り手は手仕舞い。買い手は買い狙いです。そのあとは小刻みな推移になっています。ボリンジャーバンドもMAも蛇行している状態で、4時間足上からは様子見が無難な場面。トレードしたければ、1時間足レベルでのRSIからの逆張り、もしくは5分足レベルでの短期トレードが適していると考えます。

 

1時間足

1時間足も見てみると、単純にRSIの買われ過ぎ売られ過ぎで逆張りしていれば、50pips程度は稼げそうなチャートです。〇で示したRSIの両端の部分は見事に反転箇所になっています。現状からはまた売り狙いということになりますね。このように上の足が良く分からないもみ合いのときは、下の足は単純なRSIの逆張りが一番優位性が高いでしょう。

 

まとめると、上がる気配は薄く、急落の危険をはらんでいる状態。とはいえ現状からも売りにくく、月末の値動きを待ちたいというところです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 12:12 | category: テクニカル解説 |
# 3月4日 7:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り] 

月末月初は米雇用統計もからむので相場が動きやすいものです。先週末から相場は上方向に動き出してきましたが、週足から今後の流れを見ていきます。

 

週足

週足は先週ピンクの線に支えられて強い陽線が出てきました。が、週足としては綺麗なトレンド相場のチャートではなく、乱高下の範疇です。直近では斜めに白線を引きましたが、これが当面は下降トレンドラインのようなレジスタンスになるでしょう。抜けてくれば、上方向に一気に伸びてボリンジャーバンドの+2σにタッチする115円まで進む。反対に反落すれば、ピンクの線がサポートになっているので、110円まで下がりそうです。このチャートで仕掛けるのなら、115円でボリンジャーバンド+2σを根拠に売り、110円でピンク線サポートを根拠に買い。といったところでしょう。週足規模で現状から仕掛けるのはレンジの中央値を示す茶色線や、RSI50%を示しているので優位性はありません。ただ、前述した下降トレンドラインによりやや売りの優位性があるといったところです。

 

日足

チャートに縦線を引いていますが、これはアドバンスドホーミングFXのテキストP40-41に示したタイム分析法です。詳しいテクニカル使用法や私が書いたテキストで示していますが、このような乱高下相場のときにMAクロス後で縦線2を超えると相場が転換しやすいのです。縦線1〜2区間は上昇していたと見ることができますから、2〜3区間は反転しやすいわけですね。というのも1〜2区間で上がれば、他のテクニカルでもRSIが70%に近づくから売られやすい。またトレーダー心理としてもチャートの左側は高値で推移していて、その後に急落して戻ったわけですから、いままで高値で買っていて含み損になっていたロングの所持者が助かったと手仕舞いしやすいわけです。よって下がりやすいということです。

 

とはいえこのタイム分析法は、絶対の指標ではありません。2〜3区間がさらに上昇が続くという可能性もあります。が、それは区間の出始めのロウソクを見ていけば判断はできます。ピンク線や茶色線を下回ってきてまたデッドクロスが起これば弱まっていくわけで、ここ数日で1円規模の大きい陰線がでるかどうかで今後の動向が決まることでしょう。

 

4時間足

4時間足はレンジブレイクから上に進みました。aの部分でボリンジャーバンド+2σを抜けて、バンドが拡張したことで一気に上値が伸びてきたということです。さて、レンジブレイクをした。これから上に伸びていくだろう。と、4時間足だけ見ていればそう思います。しかし、前述したように月週足はレンジだし、日足もRSIの買われ過ぎに近づいたことで、ここから買うのはよくありません。むしろ4時間足のRSI70%に到達していますから、売り側に優位性があると考えます。ただ、売りで入るときは、図のようなダブルトップ形を頭にいれておきましょう。仮に今日夕方までやや売られる展開になったとしても、ピンク線や茶色線に支えられて、今夜は盛り返すという値動きが十分に考えられます。ですから、売るのならピンクの線がまた下に向いてきた辺りから売るほうがより確度が高いということです。

 

まとめると、あまり買いたい相場ではありません。短期的には売りたい相場状況です。ただし、週末には雇用統計があり、それに対して期待で買われるか、あるいは今まで先に上がってしまったので手仕舞い勢が増えて下がるか、その辺りを見極める必要はあるでしょう。全体的には売り方向を検討しています。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

※ご参考になったら押してあげてください↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

| - | - | 07:44 | category: テクニカル解説 |
アーカイブ
プロフィール
そのほか
サイトサーチ