「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 9月11日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

まずお知らせなのですが「トレードの本質」という教材を製作中なのですが、当初予定より遅れています。楽しみにしている方がいらっしゃいましたら伸び伸びになってしまい申し訳ございません。その理由は夏に解説のビデオを収録しようと考えていたのですが、初夏から相場がかなり大きく動くチャンスが続いていて、本業トレードのほうが忙しい状態が続いていたためです。今月頃に落ち着いたら製作を再開しようと考えています。完成したらブログ等でお知らせします。

 

このところ連日USD/JPYについての動向について書いていますが、今日も動いているので補足しておきます。USD/JPYはさらに上値を伸ばしてきましたが、108円前は重いところでしょう。この辺りからは売りを検討していきます。

 

日足

日足は先週考えた形で急騰してきました。昨日触れたように+2σ接点まできたので、上昇力はそろそろ陰ると考えています。わかりやすいチャートではないのですが、まあスイングで売り狙いはいいでしょう。白線で囲んだところには、買い持ちがたくさんいて、夏の間下がってしまい困っていたと思います。それが今戻ってきましたから、買いを整理するチャンスが訪れたのですね。彼らが買いを整理し始めると落下していくことになります。

 

まとめると、この辺りからは売りを狙いたいのですが、106円前半くらいまで落ちた場合はもみ合って難しいレンジになると思います。USD/JPYが落ちる状態になるとリスクオフの流れになって、円以外は弱まるでしょう。また、図のルートで106円台になってきて値動きがなくなってきたらブログもしばらく更新はお休みすると思います。

 

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| - | - | 17:24 | category: テクニカル解説 |
# 9月10日10時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

昨日は弱含みになると書きましたが、昨夜からかなり粘り強い展開が続いており、先週考えたようにもう少し上がりそうな気配になりました。大枠の売り方向は変わらないのですが、買いに勢いがあるので補足しておきます。

 

日足

 

昨日想定したレジスタンスを抜けてきたのですが、ボリンジャーバンド+2σに触れると頭打ちになりそうです。108円あたりまでと考えます。もちろんそれ以上上がる可能性もあるのですが、いったんはそこまで進んだら売りを狙いたいと考えています。

 

 

4時間足

aで高値更新したことによって、売りはこの時点で撤退しなければなりません。こうなると、もう一段高しそうな展開。ただ、上がったところで利食いがでて頭が重くはなりそうです。デイトレレベルなら買いですが、日足からはあまり買いたくはないといったところ。

 

まとめると、先週の買いが粘り強く継続する形になりましたが、ピークは近いように思います。デイトレでは上がっている最中は買いに切り替えて追うしかないのですが、日の変わり目などで流れが反転しやすいので注意します。108円前後からの売りを検討して様子見です。

 

 

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| - | - | 10:29 | category: テクニカル解説 |
# 9月9日8時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末は雇用統計前にリスクオンの急騰があり、想定した展開で進みました。しかし、雇用統計後は頭が重くなって、また弱含みになる展開を考えていきます。

 

日足

日足は上昇してきましたが、赤線がレジスタスとして意識されています。前回記事では雇用統計の勢いでこのラインも突破しそうだと考えていたのですが、最後はしりすぼみでした。なんだかもう上がらないように思います。

 

今はレジスタンスラインにあるので、ここから売り狙いというのも勝算があるでしょう。MAはゴールデンクロスするかどうかというところですが、まだゴールデンクロスしたとはいえません。ここから大きな陰線が出ると折り返しの下落になるので注意です。ただし、直近は上がっているので、下がったとしても、買い支えが出てくることは容易に想像できます。結局は、図のようなレンジの展開になるのではないでしょうか。月末まであまり値動きがない状態が考えられます。

 

4時間足

4時間足は不安定な上昇トレンドの形でしょうか。上がってはいるもののフラフラとはっきりとしません。白線がトレンドラインですから、買いたいのならばここまで落ちてきたところで拾います。ただし、押し目を狙っても日足はレジスタンスで頭打ちですから、さして上がらないように思います。一方で現状から売るのだとしたら、白線辺りまでは落ちてくれるのではないかと考えられます。つまり、107円前半は売りで、106円中盤からは買いというような、狭い範囲での値動きになりそうです。

 

まとめると、先週はリスクオンで円以外は急騰の流れでしたが、雇用統計が終わって落ち着いています。さらに上がっていくかどうかは、不明瞭で、またレンジの展開になりそうだと考えています。現状からは売り検討をしてもいいと思いますが、もうあまり大きくは動いてくれなさそうです。デイトレレベルでレンジの形を考えながら売り買いをしていくのが良さそうです。

 

 

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| - | - | 07:59 | category: テクニカル解説 |
# 9月4日18時時点でのUSD/JPY相場展望[買い]

9月に入り、昨日まではUSD/JPYは弱い展開でしたが、昨夜ごろから上昇の気配が感じられます。長期的には下落方向なのですが一旦上がる展開を検討します。

 

USD/JPY 日足

日足は下落方向には変わりありません。ただ、かなり長い間粘る展開になっていて、RSIがジリジリと上がってきています。ダイバージェンスになりつつあるので、茶色線を上に抜きだすと、一時的に急騰していく展開が考えられます。茶色線が蓋になっているうちは売りでもいいのですが、抜かれたらボリンジャーバンド+2σまでの吹き上がりに注意します。たとえばこのチャートが5分足で、デイトレで売っている状態なら、下がらなくなってきた現状で、いったんポジションを解除して、また吹き上がったところで売り直しを検討したい形です。雇用統計前後で吹き上がる形を考えていきます。

 

4時間足

4時間足は依然レンジで、三角持合いの形になっています。昨日の夜までは下抜けしそうな展開だったのですが、朝方から強い陽線が出てきました。と同時にずっと右肩下がりだったRSIに反転の兆しが出ています。RSIにも図のような下降トレンドラインが引けるのですが、ここを上に抜いてくるとRSI70%まで一気に吹き上がる展開が考えられます。まだレンジの形ではあるのですが、雇用統計というイベントが迫っているため、イベント前後の急騰には警戒が必要です。

 

まとめると、長期的には売りなのですが、今週末にかけて短期的な吹き上げに警戒が必要です。吹き上がる展開になったらデイトレではしばらく買い検討になります。また、吹き上がるときは、円よりドルが高いわけですが、ドルよりユーロなどの他通貨が強い傾向も考えられます。ドルストレートやクロス円の吹き上がりも考慮します。

 

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| - | - | 18:55 | category: テクニカル解説 |
# 8月26日10時30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

月末のUSD/JPYの状況ですが、下落傾向が続いています。私の方針はずっと変わりがありません。

 

 

日足

前回の日足で解説したように、ボリンジャーバンドの-2σまでスペースが空いた状態が続いていました。それが今朝方一気に埋めてくるような値動きになりました。開始時点で104円半ばまで下落しましたが、-2σにタッチしたので早朝からは回復が続き105.35付近までショートカバーが起きています。日足としては、依然として下落傾向が続いていて、白線に沿うようにジリジリと落ちてくるのかなと考えています。バンドウォークというやつですが、バンドウォークは、中心の茶色線と-2σをジグザグと動く動きです。ですから、あまり底値で突っ込んで売らずに、茶色線近辺まで戻ってきたときに売るのが良いです。買うことはできません。デイトレレベルなら、日足が急落したところを拾うのもありですが、なかなか難しいですから、上がったところで売るのが良いでしょう。

 

4時間足

4時間足は、急落しています。急落する前はボリンジャーバンドがすぼまっていました。月曜日早朝は窓が開いて急落から始まり、急落したところで、RSI30%にきたので、買い戻しが出ています。最近の傾向として難しいのが、休みを挟んでレンジブレイクが起こることです。金曜日終了までレンジが続いて、月曜早朝はレンジブレイクがすでに「起こった後」からスタートすることがほとんどなのです。となると、ポジションを持ちこせないデイトレーダーとしたら、まずは急落を拾う方から始めなければなりません。しかし、チャートとしては、赤線がサポートラインでした。割り込んできたので売りが優位になっています。このあと、赤い線がレジスタンスになってきたらまた売りで入ります。ただ、図のように大きく戻す展開もありえます。そうなっても落ち着いてきたら売り狙いで問題はないでしょう。

 

まとめると、USD/JPYは下落傾向は続いています。売りは売りなんですが、突っ込んだところで売ると1円くらい跳ね返されるので注意です。リバウンドが落ち着いて頭打ちになってきたなと思ったら売っていきます。

 

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| - | - | 10:40 | category: テクニカル解説 |
# 8月15日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

お盆休み中のUSD/JPYの状況ですが、105円前半は値が硬く、いったん跳ね返って106円台となっています。ただ、全体的には売り優位は変わりありません。

 

日足

日足は赤線がサポートラインでしたが、割り込んでいて現在はレジスタンスに変わっています。107円近辺では上値が重い状況。いまはもみあっていますが、下に離れたので今後下がりやすい状態です。白線が崩れたときに目安となるラインですが、今もみ合ったおかげで、このラインまで少し隙間ができていますね。その隙間を埋めるように下がることがよくあります。つまり、このあと104円中盤まで一気に下がるケースもあるので注意しておきましょう。反対に上がるのはどうかというと、まったくないわけではありません。突然ボリンジャーバンドの+2σまで吹き上がるというのもあり得ることです。しかし、現状は赤線がレジスタンスだし、移動平均線が傾いて下がっています。107円を割れている間は売りを選択します。

 

4時間足

4時間足は昨日吹き上がって、レンジになりつつあります。ちなみに昨日吹き上がったのはトランプのツイッターが原因といいますが、そんなのは関係ないでしょう。さきほどもいきなり50pipsほど吹き上がりましたが、特にニュースはありませんでした。なんのニュースもなくても動くときは動くのです。動いたときにそれらしいニュースがあったら、ニュース会社はそれを引き合いに出すだけです。このあとの展開は、4時間足はボリンジャーバンドの範囲でレンジです。+2σにはタッチしているので、-2σへ向けての方向転換もありえるでしょう。ただ、盆休み中は薄商いで値が飛びやすいです。レンジですから1円の急上昇急降下はあり得ます。

 

まとめると、局地的にはもみあっていますが、104円半ばくらいまでは下落傾向にあります。引き続きドル円クロス円は下落警戒です。

 

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| - | - | 17:16 | category: テクニカル解説 |
# 8月5日12時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYの相場状況ですが、8月に入って下落が加速しています。8月相場を考えていきます。

 

月足

月足は6月1日の記事で説明していますが、三角持合いを下に抜いてきたので、100円を目指す展開が続いています。特に今月は下げが加速しそうです。というのもボリンジャーバンドがすぼまっているところから大きくなってきているし、RSIも50%を明確に割っているからです。多くのロング保持者が投げ出していくのではないでしょうか。ファンダメンタルとしても利下げに踏み切ったということで、売られやすい状況にあると考えます。

 

週足

週足は乱高下で結局は急落しています。RSIの30%に触れるまであと少しは下落していきそうです。105円前半辺りでもみあうのでは?と考えています。今から売るのはやや遅い印象。とはいっても買えません。月足視点からしてみれば、もみあってからまた下落再開すると考えます。このままもみあいをせずに急落するパターンもあるでしょう。いずれにしても売り優位です。

 

日足

日足は直近はボリンジャーバンドの範囲でレンジでした。それを下側にブレイクしてきているので、ボリンジャーバンドの上下にフィボナッチを引いてみます。すると、161%の地点は105.30付近となります。今日明日はそこまで進みそうですが、そこからは下落が継続するかは疑問です。しばらくもみあうのではないでしょうか。

 

4時間足

4時間足は急落中です。こういう相場ではむやみに買うことはできません。しかし、売る方もそろそろ終点が近そうですから売りっぱなしにもできません。日足で触れた105円前半辺りで利食いを検討していきます。また売りたいのなら、リバウンドが来てもみあってから落ちてくるところを狙います。

 

まとめるとドル円は依然として下落が続いています。長期的には100円目指す展開にはなるでしょう。短期的には105円前半でもみあって、それからどうなるかですが、結局は年末に向けては下がっていくと考えます。

 

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| - | - | 12:42 | category: テクニカル解説 |
# 7月18日15:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

ドル円の相場状況ですが、前回書いたように弱い展開が続いています。

 

日足

日足は前回記事で想定した形で、レンジになりました。現在は茶色の線やRSI50%を割れているので、レンジから下離れしてきています。直近の安値が、106.80くらいなので、そのあたりまで進んでから月末はもみあいになるかなと考えています。日足チャートとしては仕掛けにくいですが、状況は売り方向でしょう。

 

4時間足

前回記事ではaのポイントからは売りが強く、買うならば白線のbの位置から、ただ上がっても30pips程度と考えましたが、ここはそのように推移しました。その後で、白線のトレンドラインをcで割れたので、状況が変化。トレンドラインを割れたあとというのは、一度は、割れたラインに接地するように盛り上がるのですが、それが終わると力尽きたように下がるケースが多いです。dのポイントでは力尽きた感があり、下離れしたと見なしてよいでしょう。

 

まとめるとUSD/JPYは月末にかけて106円付近まで下がりそうな気配があります。ただ、為替の状況を見ると、ドルはまあまあ強いといえます。円が強くて次にドルが強い状況だと、クロス円が落ちる展開になりやすいでしょう。

 

 

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| - | - | 15:30 | category: テクニカル解説 |
# 7月10日 14時時点でのUSD/JPY相場展望 [売り]

前回記事からだいぶ間隔が開いてしまいましたが、USD/JPYは米雇用統計がサプライズで良かったことで、やや上がる展開になっています。日足から見てみましょう。

 

USD/JPY 日足

日足はずっと下降トレンドでしたが、aの場面で米雇用統計がかなり良い内容で発表されたため、トレンドラインやRSI50%を上に抜く展開になりました。こうなると、ゴールデンクロスに続いていくので、一時的に上がる展開になります。ただ、ゴールデンクロスした瞬間(つまり現在)は、このテクニカル設定ではボリンジャーバンド+2σが壁になるので、いったんはここで売られる展開になりやすいです。結局は、図のようなレンジ展開になっていきそうだと考えています。ここからさらに上がるにはもう一本強い陽線が出て、今すぼまっているボリンジャーバンドが、つぼみが開くような形になっていかなければならないでしょう。

 

USD/JPY 4時間足

USD/JPYの4時間足はaの米雇用統計を迎えるまでは軟調な展開でした。aで強い陽線が出たことで、上がってはいますが、MAが交差しながら進んでいるので、不安定な上昇トレンドです。さっとトレンドラインを引くと、白線の部分がサポートにはなるでしょう。現在はピンクの線には乗っていますが、不安定なトレンドは長続きしません。買いたいのならば、RSI50%付近(それが白線のところですが)、そこまで待ってから買うべきです。とはいえ、押し目で買ってもせいぜい30pips程度しか取れそうもありません。白線を割れると、107円中盤くらいまで下がってレンジで動かなくなりそうです。

 

まとめると、米雇用統計の影響で一時的に上がってはいるものの、上値は重くレンジ展開になりそうです。現状からは高値なので、USD/JPYは売りが優位と考えますが、107円台になると下値も堅いと考えます。為替相場全体はドル買いには傾いています。円よりややドルが強いというだけで、そのほかの通貨はドルより弱い。となると、USD/JPYはレンジ気味、ストレートは下落気味、クロス円はやや下落気味に推移していくと考えます。USD/JPYが高値張り付きのときは、USD/JPY売りよりかは、ドルストレートやクロス円売りのほうが旨味があるかなとは思います。

 

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| - | - | 14:24 | category: テクニカル解説 |
# 6月26日20時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

前回記事から間隔が空いてしまいましたが、その後は想定した形で弱まり、106円台後半まで急落しました。現在はリバウンドが起こって107.70付近まで戻しています。今後の展開を日足と4時間足で見ていきます。

 

日足

日足は下降トレンド中です。上下の白線を行ったり来たりしながら落ちているので、ピンクの線に頭を押さえられているのであれば、今からも売り対応です。ただ、RSIの底値圏から上がってきたので、茶色の線まで戻ることは考慮します。売るのならば、ピンクの線で半分売って、茶色の線でまた半分売る感じでしょうか。買うことはできません。買えるようになるには、ゴールデンクロスにならないとダメでしょう。

 

4時間足

 

4時間足は底値圏から回復中です。ただ、日足は上値が重いので、現状からaルートで折り返しの陰線が出たら、急落には注意です。ゴールデンクロスをしてbルートに入ると3日くらいは持ちこたえそうなのですが、上値が次第に重くなってくると売りがぶりかえします。今からは仕掛けにくいチャートですが、仕掛けるとしたら売り方向でしょうか。まあ今チャートを開いてこれから仕掛けたいのならば、RSI70%まで上がってくるのを待ってから売りか、弱まってきたらやはり売り狙いでしょう。

 

まとめると、底値圏からやや反発してはいますが、買いで追うことはできません。勢いがなくなったらまた売りで対応したい場面です。月足や週足や日足は、依然として下降示唆が強いわけですから。

 

 

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