「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説103 デッドクロスが起こってから売るのはワンテンポ遅いし、またワンテンポ早くもある。

この記事を書いているのは12月15日(金)の12時頃です。

 

USD/JPYは前回記事で考えた通り、再び112円前半まで軟化してきました。この辺りはサポートなので、今後は112円〜113円のレンジになっていくと考えています。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足から解説します。前回書いた通りRSIの70%からは伸びが鈍化して、茶色線を割ったあとは下げ足を強めていきました。現在はMAがデッドクロスをしています。このテクニカル設定ですと、デットクロスしたあとから売るのは「遅い」ことがほとんどです。デッドクロスしたあとはたいていボリンジャーバンドの−2σやRSI30%にタッチするわけですから、売り手はそこで利食いしようと思いますし(買う)、様子見は買ってくるものです。ですから現状の位置でリバウンドになることが多いのですね。赤い線がサポートラインですから、112.00付近は簡単には割れてはいかないと思います。一度、黄色のルートのような吹き上がりがあってから、下がっていくものだと考えておくのがいいでしょう。

 

USD/JPY 1時間足

1時間足は完全な下降トレンドです。1時間足と5分足の組み合わせなら、アドバンスドホーミングFXでいうところの手法4状態ですから、簡単に取れた場面だったでしょう。今は上の4時間足のRSI30%が近いし、サポートラインも引ける場面ですから、ここから売っていくのは欲張りすぎといったところでしょう。このあと底値が固くなってくると、反発に転じやすいですから、売りたいのならその反発を待って、また113円近くになってからカウンターで売るのがよいでしょう。そのあとは112円〜113円の狭いレンジになるのではないか・・・と考えています。

 

まとめると112.00付近はサポートですから、売り手は利食い。短期なら買いもアリ。また売りたいのならば113円近くから50pipsくらいを狙う・・・という感じです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:15 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説102 雇用統計あとの次の週からは売りが出やすいので注意すること

この記事を書いているのは12月11日(月)の16時30分頃です。

 

USD/JPYは、雇用統計のイベント前に期待買いが入り、雇用統計が終わって週が変わると値動きが鈍化してきています。毎度おなじみいつものパターンで、前回記事から想定内の展開となっていますね。

 

USD/JPY 日足

日足は前回解説したようにピンクのラインに支持されて上がってきました。しかし、前に述べたように現状は左に丸く囲んだところで、逃げ遅れた買い手がたくさんいるわけです。彼らは下がっていったときに損切ができずにやきもきしていて、今上がってきたのだから買いポジションを整理しよう(つまり売る)と考えています。少し下がってくれば、どんどん整理する人がでてくるのでズルズル下がっていきます。ただ、下がっても直近は上がっているわけなので、図のような中央でもみあいになりレンジになってくるのでは?と考えています。現状から入るのならロウソク3本くらいを狙った売り狙いでしょうか。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は上昇していますが、結構ジグザグしていますから不安定な上昇トレンドといったところでしょう。雇用統計のイベントを利用した強引な上げが終わったので、もう燃料がなくなっているように思います。それはテクニカル的にもRSIを見ても70%から山が下がってきているのでわかるでしょう。ピンクの線にはギリギリ支えられていますから、まあ買いたいなら買いでもいいのですね。ただ、ピンクの線を割った瞬間に逃げるのが前提です。茶色の線から買うのもいいでしょうけれども、これも茶色の線を割ったら逃げるのが前提です。それはいずれもデイトレレベルでの買いでしょう。日足の形からは上値が重いですから、じっくりと買いを持ちたいならば、このチャートRSI30%まで何かの拍子に落ちるときに拾うのが最善です。

 

反対に売りからはどうか? 売りからいくのは難しいところで、ピンクの線を割ったら弱まりそうです。ただ、売りたいのならこの下の1時間足と5分足の組み合わせで下降トレンドになってきたら、50pipsくらいの範囲で売り狙いをしていく感じでしょう。

 

まとめると112円台までまた弱まりそうな兆候が出ていますから、買い手は利食い。売るのなら短期で売る。買いたいのならぐっと下がって112円前半くらいで狙う、私の今週のトレードプランはこんなところです。

 

 

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| - | - | 16:43 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説101 長い間ジリ上がりしていたチャートでの、売りは長続きしない。押し目を狙う。

この記事を書いているのは12月5日(火)の14時頃です。

 

USD/JPYは昨日は買いが強まり113円まできました。想定内の展開が続いています。

 

日足

日足は、前回記事の日足のaルートで進んでいます。113円まで来たところで茶色線とRSI50%に叩かれて、やや勢いは鈍化している場面です。このチャートをよく見ると、ピンクの線の接点まで、空白があります。この空白を埋めるようにピンクの接点まで落ちてきやすい状態です。ですから、売るのなら茶色の線やRSI50%を壁にして、ピンク線の接点までのわずかな間を売る。まあ落ちて112.00前後というところでしょう。買うのならその辺りからを狙うということです。

 

日足としてはこのあとピンク線に支えられてくると上昇力が強くなるので、落ちたところで買い狙いという感じです。

 

4時間足

4時間足は月曜日は窓が開いて急騰しました。113円からは弱まってきています。直近の天底にフィボナッチを引くと61%押しの地点が112.20で、茶色線の接点でもあるので、ひとまずはここまで売りが続くと考えます。多少オーバーシュートがあったとして、半値戻しの111.90くらいまで来そうな気配もあります。買うのならこの辺からを狙います。このチャート売るのは難しいのですが、売るとしたらピンクの線を壁にして売ります。まあ売りたいのなら5分足レベルのデイトレでごく短時間の売りでいったほうがいいでしょう。このチャートはゴールデンクロス後は、いままで右肩上がりでしたから半値くらい落ちると、遅れた買い手が参入してきて上がりますし、雇用統計期待などもあるので、押し目を狙う方が優位でしょう。

 

まとめると今日は売りが強くなりそうで112.00前後まで落ちそうですが、そのあとでまた113円に戻すような買いが入るのでは?と考えています。

 

 

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| - | - | 14:11 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説100 底値から反発してきたら不用意に売らない。素直に買う。

この記事を書いているのは11月30日(木)の14時30分頃です。USD/JPYは112円付近まで回復してきました。今後の動向を考えていきます。

 

日足

日足は現在のロウソクが、ピンクの線を超えてきました。この段階で跳ね上がる可能性が出てきています。昨日の夜の時点ではまだピンクの線に抑えられていたので、売りが強かったわけですが、ここを超えてくると、売り手は撤退の頃合いです。このままピンクの線に支えられてくると、茶色の線まで進んでから叩かれるaルートが考えられます。ただ、現状は茶色の線が水平になってきているので、抵抗力は弱まっているでしょう。また、このチャート全体的に見ると中央までは右肩上がりであったので、買い遅れた日足レベルの様子見勢にとっては、今のポイントは押し目でもあるのです。

 

私の考えは、この辺りで一旦リバウンドがありそうだと見ています。茶色線を抜けるとさらに急上昇してbルートも考えられそうですから、今日は月末で上がりやすい状態ですし、雇用統計前までは伸びていく展開になるかもしれません。とはいえ、日足としては伸びたところで大きな叩きがあるでしょう。やはり上のほうで逃げ遅れた買い手がいるのですから、ある程度上がれば彼らが買ポジションを整理して売るのは必然ですから。

 

4時間足

4時間足はガクンと落ちたところで、まるで囲みましたがRSIの30%に達しました。ここから反発の流れになっています。反発の流れがさらに強まったのはaの地点。ここで茶色の線を抜いたことで、ゴールデンクロスの流れになりました。次のbの陽線の発生は予測が可能でしょう。bの陽線が出れば、いままで慎重に様子を見ていた人も、勢いが出てきたと感じて買い戻してきますし、上から売りをしていた人は撤退しようと利食いする(買う)わけで、上がっていくことになります。

 

現状は左の○囲みの部分から横にレジスタンスラインを引けるので、抵抗線ですが、このまま上値を更新していく可能性もあります。伸びてきたら不用意に売らないことです。

 

まとめると、USD/JPYはしばらく反発が続きそうな形であるでしょう。その流れが続いている間はむやみには売らないことです。売りたいのなら大きなイベントが終了してから。具体的には雇用統計が終わってからなどを狙うべきでしょう。

 

 

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| - | - | 14:37 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説099 急落後は続けて売るのはいけない。反発を想定しておきたい。

この記事を書いているのは11月24日の10時30分頃です。

 

USD/JPY相場は、前回記事で想定した形で、小反発後に浴びせ売られて安値を更新しています。今後はどうなるでしょうか?

 

4時間足

 

4時間足は前回記事ではaのポイントでした。 前回は「多少の反発は考えられそうな場面ですが、おそらく反発が起こったとしてせいぜい1円規模で、1日くらいの反発期間でしょう。そのあとはまた売りが被せられる展開になりそうです」と書きましたが、概ね想定通りとなりました。

 

a後は反発があり少し戻したものの、茶色線やRSI50%に阻まれて下落しました。テクニカルの抵抗線だからそうなったと考えるより、トレーダー心理を先に考えてください。前回解説したように、このチャートはあれよあれよと落ちてしまったので、上のほうで損切のタイミングを逸して買ったまま困っているトレーダーがごまんといたわけです。a後の反発ではまだ彼らはポジションを整理しませんが、三角持合いになったあとに弱まったb地点では、これは上がらないと判断して、逃げ遅れたトレーダーがどんどん逃げ出したということです。なので、下がっていくわけです。その心理をグラフ化したのが、チャートであり、テクニカルと解釈すると、相場がわかるようになってきます。

 

b地点はピンクの線をこぼれ落ちたので、下落するのはテクニカルを見ていてもわかります。その後急落してきて、ちょっと難しいのがcの地点ですね。4時間足のRSI30%に到達しているので、ここで売りは利食い、様子見勢は買いと考える場面ではあります。実際、そこで売りを利食いするのは間違いではありません。良いでしょう。様子見がここで買うのも悪くはありません。ただ、陽線が一本も出ていないので、こういう安値更新した後というのは、たいていオーバーシュートのような一段下落があるものです。ですから、cで買うのはやや見切り発車のところがありますから、その下落が収まってから買うのがよいでしょう。

 

そして現在ですが、現在は長い膠着状態のあとに、やや強い陽線が出てきました。現状はピンクの線の接点なので、ここから売りも検討できるところです。売り手でいくならピンクの線を壁にして売ってもまあ良いわけですが、それはあくまでピンクの線に叩かれている間だけです。抜かれたらすぐに損切は必要でしょう。また、ここで強く売りたくない理由は、RSI30%から回復をしてきたところも関係しています。ピンクの線を超えてくると図のように回復してくることも考えられます。ですから、売りはもう遅いということです。売りたければまた反発してから売るべきでしょう。買でいくなら? それは1時間足でのデイトレレベルで考えておいたほうがいいでしょう。

 

USD/JPY 1時間足

1時間足は急落後は長い間レンジになりました。このレンジ部分ではまだ買うことはできません。売っていて利益が出ていたら利食いする頃合いですが、まあ持っていても悪くはないでしょう。ただ、さきほどMAがクロスするタイミングでブレイクがありましたから、この時点で売り手は利食い(買う)。様子見勢は、買いを考えてくるでしょう。このあとMAがゴールデンクロスして進んでいくと、図のようなジグザグしながら上がっていくルートが考えられます。デイトレーダーとしたら、現状のブレイクから買い検討か、このブレイクが収まって一旦落ち込んだところで押し目を狙うか。といったところです。ただ、またMAを下回ってきたら反発狙いの買いはできなくなるので、そうなったら撤退しなければなりません。

 

まとまるとやや反発が想定できる場面です。来週半ばくらいまではここから回復して112円くらいで持ちこたえそうだと考えています。

 

 

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