「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 10月20日時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週は後半からUSD/JPYの勢いがなくなってくる展開になりました。週足や日足の考えは前回記事と同じですので、4時間足だけ見ておきます。

 

4時間足

4時間足は白線のラインがトレンドラインとなって、上がってきました。移動平均線も似たようなところに走っています。注目すべきはaのロウソクです。aではピンクの線を割り込む陰線がでました。そして茶色の線が勢いを失って水平になってきています。茶色の線がまだ勢いよく右肩上がりであれば、再上昇していくのですが、aで割れたときはすでに勢いを失い水平方向になってきています。このとき、RSIも注目してください。茶色の線が水平になるとRSIも下落傾向になり、いわゆるダイバージェンスが起こります。チャートは上がり気味なのにRSIは下がる形になると、次のタイミングで移動平均線のデッドクロスが起こって急落しやすいのですね。

 

したがって、デッドクロスが起こったbからは、まずdのような推移を想定して売りを考えていきます。ただ、急落したときにボリンジャーバンドの-2σに当たって盛り返し、移動平均線に乗り直すと、割れた白線のトレンドラインの裏に触るようにジリ上がりしていって、ダブルトップの形も考えられます。まずは売りで入って下がったら利食い。ジリ上がりされるようなら逃げて、またボリンジャーバンド+2σから売りをしかけていくのが戦略です。

 

また、先週からポンドが非常に値動きが大きくなり注目されています。明日のGBP/JPYは開始からかなり売り込まれそうですが、トレードするのであれば、レバレッジを落として長い目で見るか、あるいは1分足だけ使って細かくトレードしていくかでしょうか。特に値動きが大きくなったときは、1分足(あるいは5分足)のMAのゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売りという単純なトレードが功を奏します。ただ、現状のGBP/JPYは、一瞬で20pipsくらいは動くので、こうなるとあっという間にストップorリミットにかかるし、値が飛んだときは拡大したスプレッドが上乗せされてしまうので、あまり値幅の狭すぎるスキャルピングは難しいところですね。参戦するのならばレバレッジを落として1分足〜5分足を使い利食い50pips、損切50pips以内で、主に売り方向でやる感じでしょうか。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 19:43 | category: テクニカル解説 |
# 10月15日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

先週末からはUSD/JPYは粘り強い展開になりました。短期的には想定とは異なる値動きになりましたが、長期的にはまだ下落傾向が続いていると考えます。

 

週足

週足はまだ下落展開の範疇です。茶色のMAのところが、下降トレンドラインを引けるところでもあります。RSIは50%なので、壁になりやすいポイントです。週足としては現状から売り狙い。白のトレンドラインや茶色のMAが防衛ラインですから、ここを抜かれてピンクの線が茶色の線の上に出てきたら(ゴールデンクロスの形になったら)損切ということです。上に抜いてきた場合は、ボリンジャーバンド+2σまで急騰する展開が考えられるので、そのときは短期は買うしかないでしょう。しかし、これは確率が低い展開。20%くらいで起こりうる展開でしょうか。

 

確率が高い展開というのは、現状から折り返しで、もみあいながらまた下の白いラインを目指していく展開です。アプローチ方法としては不安定ながらも下降トレンドと見て、現状のRSI50%からは売りで、ゴールデンクロスが起こるような形になったら損切です。これが1時間足でも5分足のチャートだとしてもアプローチは同じです。

 

日足

日足は微妙なところで上げてきました。一度MAの茶色の線を割り込んだのですが、aの時点でMAに乗りなおしています。こうなったら売り手は逃げたほうがいいでしょう。ただ、現在は白線部分がレジスタンスです。チャートパターンとしては三尊天井のようなものですから、まずは白線を手掛かりに売り。抜かれたら買いに変えるという感じです。しかしながら、このチャートは乱高下してわかりにくいです。わかりにくいチャートでは無理にしかけずにパスが無難でしょう。

 

4時間足

4時間足も下落展開から急転する難しい相場になっています。aのポイントは茶色のMAやRSI50%を頼りに売りでいいでしょう。そのあとで下がらなくなり、bの時点でピンクのMAがゴールデンクロスになってしまいました。この時点でaからの売りは茶色線やRSI50%の壁という根拠を失ったので撤退です。bで逃げれば大きな損にはならないはずです。前述した週足が、この先こういう展開になる可能性があるということです。この4時間足のようにゴールデンクロスの形になったら即逃げがセオリーです。

 

ちなみにbで逃げるのが難しいのでは?と思うかもしれないのですが、私のトレード方法というのは、エントリーしたあとに損切を詰めるのが主です。aで売りを入れた場合は、そのあとで陰線が出ていますから、下がった時点で損切を同値にはしておく。あとは上がってくるのなら自動的に損切で逃げるということです。損切詰めたらあとは、損切るかどうかで悩むことはありません。盛り返して戻ってくるのならばそこでトレード終了となるだけです。

 

cのポイントはまたRSI70%まできたので売って良いでしょう。ここもこのあとMAに支えられて高値更新したら逃げなければなりませんが、cから売って下がったときに損切を同値に下しておけば損はないはずです。

 

 

まとめるとUSD/JPYは粘り強く上がってはいますが、現状はレジスタンスライン。再度売りのポイントです。ですが、ここから日足レベルで強い陽線が出てきたときは売れなくなります。そのときは売り手は逃げざるを得ないので、それはショートカバーとなり急騰につながります。ジリジリと落ちてきた場合は、逆に買い手がつらくなり逃げていくのでさらに落ちやすくなります。まずは売りから入るのが筋でしょう。

 

 

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| - | - | 17:20 | category: テクニカル解説 |
# 11月7日8時時点でのUSD/JPY相場展望【売り】

ドル円のトレードプランお休みしていましたが、また動いてきたので見ていきます。

 

USD/JPY 週足

週足は概ね上下白線のラインで行ったり来たりしながら下がっています。上の白線=茶色の移動平均線を超えるような展開にならないと上がってはいきません。RSIを見てください。しっかりと50%でたたかれています。週足としては茶色の線やRSI50%に来た時に売るというのが、勝算のあるアプローチです。反対にボリンジャーバンドの-2σやRSIの30%に来たところから売ると、底値掴みになります。下がり基調は下がり基調なのですが、高くなったときに売るのが鉄則です。

 

日足

日足はほぼ前回記事のルート通りに進行しています。108円は重いから売りで、106円までさがってくるだろうと書きましたがそうなりました。ざっくりと白線で描いたような波の形で進んでいます。今は波が下がっていくところ。波が下がっていくところ=移動平均線のデッドクロスが起こるところということです。今日明日はさらなる下落には注意ですが、105円に入ってくるとまた買いが盛り返してきて、レンジになりそうです。日足もRSIをよく見て、特に30%に来たときには売らないように。そのポイントはみんなが売りを利食いするポイントです。みんなが売りを利食いするということはどういうことか? それは売り手は買い戻すということです。買い狙いの人は底値から買う。みんなが買う。だから一時的には上がる。それがショートカバーの現象。ニュースなど関係ありません。相場は参加者の損得勘定で動いているのですから。

 

4時間足

4時間足は乱高下でアプローチはしにくいです。ただ、RSIに注目すれば仕掛けどころはわかります。aのポイントはRSIが50%に来たところだから売りでいいでしょう。RSI30%まで来たら利食いですし、急落したときに利食いし忘れたとしても、下がるにつれて損切ラインを下げていけば、少しの利食いはできるはずです。bのポイントはRSI70%に来ているのでまた売り狙いです。ただ、こういうピークをつける場面というのは、一発で売りを決めるのは難しいです。3分割くらいで段階的に売ったり、レバレッジを落として長めに持つ必要はあるでしょう。RSI30%に来た時に買うのも手ではあるのですが、週足も日足も下落基調なのですから、上がったときに売るほうが勝算が高いでしょう。ここから売るにしても短時間といったところで、やはり105円台に入ってくると買いが一時的に盛り上がる可能性は考えておきます。盛り返しがなくて急落というケースも考えられますから、買うのは怖いですね。

 

まとめると今週は前半は下落基調が続きそうに思いますが、105円台くらいにきたときには突っ込み売りには注意。ひきつけての戻り売り狙いならRSI判断でやるのがいいでしょう。それはデイトレでの5分足レベルでも同じ話です。

 

 

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| - | - | 08:26 | category: テクニカル解説 |
# 私の夏場のトレードの評価グラフ

USD/JPYの相場展望は9月に入り鈍化しましたが、想定した形でほぼ進んでいるので前回記事通りです。106円まで進んでいくと考えています。

 

さて、先月はいつもは使っていない業者(マネーパートナーズ)でハイレバレッジのトレードを試したのですが、トレードレポートが出ていたので、皆様の参考になればと思い掲載します。

 

結果は8月の収支2015433円で、70万くらいからはじめて270万くらいになってました。毎日トレードしたわけじゃないですが、特段動く日が多かったので、その日には集中してやりました。

 

<トレードレポート>

 

グラフの評価を見てみると・・・

 

<アドバイス>

収益効率が高い傾向にあり、リスクはある程度限定されているといえます。

しかし1回当たりの注文数量にバラつきが見られており、

リスクを把握しずらくしています。

現在のトレード手法に大きな問題は見当たりませんので、

勝率を高めることを心掛けつつ、安定した利益を目指すために、

注文数量を揃えてリスクを把握しやすくすることも心掛けてください。

 

<収益得点> 9点

利益が3696103円で、損失が-1641560と、非常によかったと思います。

 

<勝率得点> 6点

勝ちトレードが138件で、負けが114件。勝率54%です。

私は勝率型のトレーダーではなく、利益率型のトレーダーですから、

勝率4割程度で利益を伸ばしてプラスにしていくのが得意なのです。

勝率は利益率派トレーダーにしては、かなり良かったといえます。

なので、6点でも十分でしょう。

なお、コツコツ積み上げる勝率型トレーダーなら、

勝率60〜70%は欲しいところです。

 

<効率得点> 10点

これはプロフィットファクターだと思いますが、

収益の比率が約2.3倍となっていました。

たとえば10PIPSで利食いと損切を設定したらプロフィットファクターは1対1ですが、

損切10PIPSに対して利食い23PIPSということです。

8月はかなり一方方向に進む相場が多かったので、

利益を伸ばすチャンスが多いにありました。

アドバンスドホーミングFXで、1分足トレール法というのを紹介していますが、

それを要所で使えば効率はよくなりますね。

 

<滞空時間得点> 8点

これはこの業者のオリジナル指標なのですが、とても良いと思います。

そう、使う足によって、適したトレード時間というのがありますよね。

1分足のスキャルピングならば、滞空時間なるものはせいぜい30分くらいだと思います。

1時間足ならば、半日くらいでしょうか。

1分足の根拠でエントリーしたのに、1日も持つのはおかしいわけです。

8点ということで、まあまあ良いトレード滞空時間だったと思います。

 

<約定ムラ得点> 1点

これはロット数を一定にしているかどうかの指標ですね。

8月は複数通貨でトレードしてみたので、

通貨ごとのロット数はそろわないのは当たり前ですから、

こういう結果になっています。

ドル円とユーロ円のトレードでは、ロット数は違ってきますし、

あまり気にしなくてよいと思います。

 

まあグラフはいびつですが、利益率型なので勝率はこれで問題ないですし、

約定ムラはしょうがないので、このグラフでいいでしょう。

単一通貨でやれば、約定ムラは10点になると思います。

 

以上、参考になれば幸いです

(なおメールやブログコメントによる質問応答は行っていませんのでお控えください)

 

ちなみに私はアフィリエイトやりません。業者はどこでも勝てると思います。

USD/JPYのスプレッドが0.3以内なら国内メジャー業者ならどこだっていいでしょう。

 

あと私を億トレーダーみたいに思っている方がいるかもしれないのですが、

そんな器ではありません。ごく普通の専業トレーダーです。

年収1000万ぐらいですから、せいぜい上場企業の課長クラスの

サラリーマンみたいなものです。過大評価せずお願いします。

 

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| - | - | 22:35 | category: FX上達のヒント(コラム) |
# 9月11日17時時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

まずお知らせなのですが「トレードの本質」という教材を製作中なのですが、当初予定より遅れています。楽しみにしている方がいらっしゃいましたら伸び伸びになってしまい申し訳ございません。その理由は夏に解説のビデオを収録しようと考えていたのですが、初夏から相場がかなり大きく動くチャンスが続いていて、本業トレードのほうが忙しい状態が続いていたためです。今月頃に落ち着いたら製作を再開しようと考えています。完成したらブログ等でお知らせします。

 

このところ連日USD/JPYについての動向について書いていますが、今日も動いているので補足しておきます。USD/JPYはさらに上値を伸ばしてきましたが、108円前は重いところでしょう。この辺りからは売りを検討していきます。

 

日足

日足は先週考えた形で急騰してきました。昨日触れたように+2σ接点まできたので、上昇力はそろそろ陰ると考えています。わかりやすいチャートではないのですが、まあスイングで売り狙いはいいでしょう。白線で囲んだところには、買い持ちがたくさんいて、夏の間下がってしまい困っていたと思います。それが今戻ってきましたから、買いを整理するチャンスが訪れたのですね。彼らが買いを整理し始めると落下していくことになります。

 

まとめると、この辺りからは売りを狙いたいのですが、106円前半くらいまで落ちた場合はもみ合って難しいレンジになると思います。USD/JPYが落ちる状態になるとリスクオフの流れになって、円以外は弱まるでしょう。また、図のルートで106円台になってきて値動きがなくなってきたらブログもしばらく更新はお休みすると思います。

 

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| - | - | 17:24 | category: テクニカル解説 |
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