「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説125 USD/JPYはもみあいながら下がる展開

この記事を書いているのは8月9日(木)の15時頃です。

 

USD/JPYは前回記事で想定した形で、次第に崩れてきました。今後も弱くなりそうだと考えています。

 

4時間足

4時間足は、白いバンド内でもみ合いしながら下降していると考えます。基本は売りからですが、下の赤線がサポートラインですから、aから売るのはよくありませんね。aから買うのはどうかというと、サポートラインではあるのですが、RSIはまだ売られ過ぎに到達していないので、もみあった後に急落する可能性が高いと考えます。数時間のデイトレレベルならaから買いはいいのですが、4時間足レベルならば、bくらいから売りたいところですし、ピンクの線が抵抗になっている限りは弱いままです。

 

1時間足

1時間足は不安定な下降トレンドです。現状は茶色の線やRSI50%にきているので、aルートを期待して売りを入れてもいいでしょう。しかし、茶色線を上に抜けると急に吹き上がる展開になりやすいです。ですから、aで売る時は茶色線を超え出したらすぐ撤退して、b(ボリンジャーバンド+2やRSIの買われ過ぎ)で売り直すというように対応します。

 

まとめると、今日は午前中に急落したので、そのリバウンドが現在起こっています。今夜位までは短期レベルでは上がるかもしれないですが、また落ち着いてくると売りがかぶされてくるでしょう。

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 15:08 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説124 USD/JPYの解説を再開いたします

二が月ほどブログをお休みしていましたが、今日から再開したいと思います。週2回くらいの予定で、現状のUSD/JPYのテクニカル解説をしていきます。コラムもたまに書いていきます。

 

この記事を書いているのは8月1日(水)の22時10分頃です。

 

ちょっと間が空いたので、USD/JPYの現状を月足から4時間足まで解説していきます。今年のUSD/JPYは大局的には停滞状態に入っていて、あまり大きく動いていない形なのですが、そろそろ大きな変動がありそうだと見ています。

 

月足

月足はまだレンジ相場の形です。ただ、aのポイントで一度下割れした影響がいまだ続いていて、ちょっと盛り返してはいるものの上値は重い状態が続いています。aで一度下に割っているため、また下に向けて大きく進み出す恐れがあります。MAがここから上向きになってくれば、状況は変わるのですが、現状はそうなっていないため上値は重そうだと見ます。

 

チャートの仕掛けどころとしては、aで割れたから売りはいいでしょう。その場合はまだ売りはキープですね。このチャートが5分足だと考えてみれば、まだロウソク6本で30分ほどしか経過していない状況だし、これ以上上がるのなら撤退という感じで、もう少し様子を見たい所です。今から仕掛けるのだとしたら、現状は状況があいまいなので少し垂れてきたら売る感じでしょうか。いずれにしてもまだ売り圧力が強い状態と考えます。

 

週足

週足は不安定なレンジ相場です。こういう相場ではRSIからの逆張りが優位です。高値で買うのは遅いといった状況。赤線の所がレジスタンスラインですから、このあたりにくると上値が重くなります。なぜ重くなるのかというと、このチャートの中央から左側では高値で買った人がずっと塩漬けになっているからですね。元のプライスに戻ってきてくれれば、彼らロング派はポジションを解消するでしょう(売る)。だから買いが少なくなり、重くなるということです。週足としても上値は重そうだと考えます。

 

日足

日足は不安定な上昇トレンドの形なのですが、次第に上値が重くなってきています。直近では陽線が出てるもののピンクの線が下向きになっているため、再上昇には疑問符がつくところです。ピンクの線が上向きになってきたら買いを検討したいのですが、現状からは買いにくいでしょう。では、売りかというと、まだMAがデッドクロスしていないので時期尚早という所です。そろそろ崩れそうな気配はあるのですが、もう少し様子を見てから売り選択でしょう。

 

4時間足

4時間足は、aのポイントでレンジブレイクが発生して上昇してきました。しかし、RSIの70%にタッチしたため、ここからさらに急騰は考えにくいところ。また上の足すべてが上値が重い状況なので、RSI70%からは次第に売りが強まっていくのではないかと考えることができます。ただ、今週金曜日が雇用統計ですから、そこまでは図のような展開で高値圏でしぶとく推移していきそうではあります。

 

まとめると、ここ最近のUSD/JPYは停滞状態が続いています。全体的には上値が重いままなのですが、大きく動く前のもみあい状態がいまだ続いていると考えています。デイトレレベルであれば、現状からは4時間足のRSIが壁になっていると考えて、1時間足以下では売り検討になりそうかなとは思います。

 

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| - | - | 22:27 | category: テクニカル解説 |
# しばらくブログをお休みいたします

都合により、ブログの更新しばらくお休みいたします。

 

USD/JPYに関しては先週は上がりましたが、

 

週足レベルでは今後100円に向けての戻り売りの流れになると考えています。

 

株も過熱感があるので、そろそろ大きなリスク回避の流れがきそうだと感じております。

 

ここから円独歩高の局面がありそうだと考えております。また来月半ばごろ更新できればと思います。

 

千草より

| - | - | 22:52 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説123 売っていて盛り返してきたら、撤退して高値から売り直す

この記事を書いているのは5月16日(水)の12時頃です。

 

USD/JPYは昨日から高値を更新していく流れになっています。ただ、相場の状況としては、ドル高が依然として続いていて、ドルストレートはかなり売り込まれている展開。USD/JPYは上がっていますが、クロス円などはストレートの売りによって下がり気味です。USD/JPYだけ見ると円安のように見えますが、円はドルについで2番目に強い感じですから、リスクオンというような状況でもありません。USD/JPYについてもあまり強くは買いたくはありません。

 

4時間足

今日は4時間足だけ見ておきます。このチャートは真ん中まではレンジ形ですから、+2σ接点のaで売るのはOKです。ただ、そのあと下げ渋ってきてbでは、白線の下降トレンドラインを抜き始めてジリ上がっています。ピンクの線もまた上にクロスして上がっていますね。

 

レンジ相場では、端のaのところで売りをしかけたあと、思惑通りには下がらずにもんで方向性がなくなってくることは多々あります。そういうときにどうすればいいか? それは下がらなくなってきたb辺りで微益で撤退しておくのです。売り手の心理だと「これはちょっと盛り返そうだから、損に変わる前に一旦逃げておこう(買い戻す)と考えるわけですから、吹き上がるのです。デイトレーダー視点ならbのタイミングで半日ほど買うことは可能ですが、4時間足以上のトレーダーとしては、bから買うのは時期尚早。どちらかというと、「また吹き上がったところで売ってみるか」と考えます。そのまた吹き上がったところ、というのが現状のc地点。ここはRSI70%接点ですから、また売り直しも検討できるところでしょう。

 

ただ、この一連のチャートは不安定なレンジのようなものなので、積極的にトレードしていきたい局面ではありません。難しい相場です。そういうところは様子を見ていき、やりたければ、RSIをみながらの逆張り狙いが良いでしょう。

 

この後の展開としては、やや売られたあとのd地点で今度は買い手が押し目買いをしてきます。そこからどうなるか? 押し目買いが続かずに反落してきたら売り側が一気に優位になりますし、逆にd地点辺りで再度ジリ上がりしたら、どんどん上がって行く展開にはなります。そういうときはデイトレ視点で半日ほど買って見て急騰していく部分だけを上手くとりたいものです。

 

まとめると、まだ上がる可能性もあるのですが、仕掛けるとしたら現状から一旦売り検討といったところです。あまり積極的に仕掛けたいチャートではありません。まあ前から書いているように今はドル高、円高のような状態ですから、USD/JPYを取引するよりかは、たとえばいちばん強いドルと、一番弱いニュージーランドドルを売ったりなど、力関係がハッキリしている通貨を取引するほうがわかりやすいでしょう。ただ、USD/JPYのチャートがそろそろ反転しそうな気配もありますから、USD/JPYが落ちるようになるとドルストレートはやや回復する流れになる(ドル売り)と思いますから、現状からドルストレート売りも遅いとは思います。

 

全体的にはUSD/JPYもふくめてあまり買っていきたくないと考えています。

 

 

 

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| - | - | 12:21 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説122 大台の壁を意識してポジショニングを考える

この記事を書いているのは5月4日(木)の12時頃です。

 

一昨日くらいまでは前回記事で書いたように、ずっとドル高の状態が続いていました。ですからドルストレート売りやクロス円売りが優位な状態が続きトレードも楽でした。ドル円が110円に触れた辺りで、昨日から流れが逆転して、今度はドル売りになっています。しかし、EUR/USDやらGBP/USDなどのドルストレートはさほど回復せず、結果としてクロス円がかなり売り込まれる形になってきたと思います。今後はリスク回避が起こりそうですが、明日の雇用統計を挟んでのドルの動向にも注意が必要です。

 

USD/JPY 週足

USD/JPYの週足はピンクの線上で陽線が続いたことで、先週は急上昇につながりました。しかし、茶色線とRSI50%の壁に綺麗に抑え込まれて今週は陰線始まりになっています。ちょうどこの位置が110円ですから、心理的にも、買い手は利食いしやすいポイントです。またこのチャートの真ん中のレンジのところで買っていて塩漬けになっていた人は、いままで苦しかったですから、戻ってきたところで助かったとポジションを整理する(売る)。故に下がるわけです。しかし、直近では上がってきたわけですから、少し下がると押し目を買ってくるのもまた当然の流れです。赤線の辺り、107円近辺ではピンク線が上に向いていますから、ここに触れると買い支えはあるでしょう。その流れが続いて再び急騰していくかというと微妙ですが、まあ1円くらいはリバウンドはありそうです。ですから、今月の週足レベルでのザックリとした考えはには現状からは売りで、107円からは短期的に買う感じでしょうか。

 

USD/JPY 日足

日足はゴールデンクロス後に上昇してきましたが、110円で達成感を得た所で下がってきています。今はピンク線を割り込み始めたので、茶色の線までストンと落ちやすい状況。108円前半くらいまで下がると、雇用統計絡みでまた110円近辺まで上げる可能性もあります。その後でダブルトップの形になると、107円まで下がっていくのではないか。と、まあこういうように考えるわけですね。とすると、今から売ってもまた盛り返しがくるのは織り込んでおかなければなりません。売りたい場合はデイトレで急落する部分を上手く狙う感じでしょう。また逆に買いたいなら雇用統計前に買いが入ったら少しだけ乗る感じです。長く売りたければまた110円近辺に来たら狙う感じです。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足はMAの線をこぼれ落ちて弱くなっています。しかし、ボリンジャーバンド-2σ接点ですから下げ渋っている状態です。ここからトレードするのは難しいです。まあ弱くなってきてデッドクロスしそうですから中期的には右肩下がりになりそうですが、図のように上下動を繰り返しながら下がって行きやすいのです。ですから、今から売るのはやや遅いし、また買うのも遅いでしょう。こういう4時間足がもみあった場合でトレードするのなら、1時間足などでRSIを見て逆張りするのがいいでしょうね。1時間足が買われ過ぎに来たら売り、売られ過ぎに来たら買うということです。

 

まとめると、110円はレジスタンスになります。107円まで下がる可能性は高いと考えますが、そこまでくるとまた買い支えが入って長い間(1月くらい)もみあいそうです。

 

 

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| - | - | 12:24 | category: テクニカル解説 |
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