「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 6月12日10:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYは依然として、かなり弱い展開が続いていますが、膠着状態になっています。前回の4時間足の部分で解説したもみ合いの場面がいまだ続いています。4時間足だけチェックしておきます。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は、前回の安値から売っていくのはサポートラインだった赤線が遠いので、この近くまで戻ってきてから売りたいと書きました。まあ、スイングトレーダーは110円くらいからは下がりそうなことは、このブログ記事で2か月くらい前から書いてきたようにわかっていたわけですから、もっと高値から売って、今は再下落待ちというところでしょう。今から参戦するのはやや難しいところですが、現状はRSI50%を割り込み弱くなってきたので、ここから売りを段階的に入れていくのはアリでしょう。

 

今は白線の範囲で動いていますが、aの白線割れで下がってくると安値更新してきます。ただ、aで割れた直後に売っても、一度はルートで示したようなリバウンドがあることは考えておきましょう。その後割れた白線が蓋になって下がり出すと急落していきます。反対にジリ上がりのbルートが来た場合は、赤線がレジスタンスになるかを見ていきます。赤線を突破されない限りは売り検討ですが、突破されたら一時的に吹き上がる展開にもなりますから、売り手は撤退します。

 

まとめると、現状はもみあいが続いていますが、昨日からやや弱まってきたように思います。再下落が始まりそうなので売り検討ですが、週末まで粘る展開がきたら売りは撤退を考えます。まあ8対2で売りが優位な場面でしょう。

 

 

 

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| - | - | 10:28 | category: テクニカル解説 |
# 6月1日時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYの相場展望ですが、週末金曜日に大きく動いてきました。この値動きは長期的な値動きにも影響があるので、月足から詳しく解説していきます。

 

月足

まず月足ですが、三角持合いの下抜けを示唆する陰線がでました。RSIも50%で叩かれた感があります。だから昨夜の値動きは重要でした。急落せずに109円台に戻せばまだレンジが続行した感があるのですが、急落によって月足の陰線が確定しています。下ヒゲのない陰線が綺麗に出たわけですから、急落が起こりそうな気配です。ボリンジャーバンドもすぼまってこれから、拡大に転じていく様子が見て取れます。すぼまったあとに、拡張する瞬間というのは、一気に大きく動きます。ここからお盆くらいまでの間に一気に100円に到達する可能性もありますから、大きな値動きに注意でしょう。月足としては売り狙いということになります。ここから売って100円達成で利食い。反対に戻す展開になるのなら、110円までくると急落の根拠が薄くなりますから、さっさと損切ができます。つまり、リスクは2円で、リターンが8円狙えるわけですから、仕掛けるなら売りが優位でしょう。一方、このチャートから買うのはどうか。テクニカル上からの、買う根拠とは何か? まあせいぜい、ボリンジャーバンド-2σ接点ということなのですが、ボリンジャーバンドはすぼまったときは、σ線の支持は弱くなります。あまり買える根拠にはできません。

 

週足

週足は、レンジを下側にブレイクしてきた感があります。こうなると、RSI30%の接点まで進みやすくなるでしょう。それに年末の急落で、一回は104円まで下がっていますから、今回もそこまで下がりやすい傾向があります。ただし、見ているのは週足です。どんどん下落するかどうかは、わかりません。aのような急落が来た時は、簡単に稼げますが、問題はbのような揉み合いルートが来た時です。来週雇用統計で盛り返して陽線が出てくるようなら、bルートを考えて戻ったところで売り。ジリ下がりが続くaルートが来ているなら、これは短期トレードで売りで追っていったほうがいいでしょう。チャートしては売っている人は110円くらいから売っているわけで、下がっている今から売りで参戦というのは、遅いでしょう。それでも急落しやすい状況ではあるので、売り手が有利ではありますが。今初めてチャートを見てこの形なら、戻ったbのところから売りたい感はありますね。

 

日足

日足はずっと指摘しているように、白線で描いたダブルトップ形です。RSI30%まで来ているのですが、大陰線が綺麗に出ていますから、もう少し反動で下がりそうなところです。ここからすぐには買えません。日足としてはこのまま大したリバウンドもなく、年末につけた104円台まで直行しそうな所です。売りは売りですが、前述したように今から売る場合は、さっと入って、急落したらさっと利食いする感覚でいかないと、リバウンドがきたときに揉み合いに巻き込まれて長く持たされてしまいます。

 

4時間足

4時間足は、急落が始まっています。aのポイントは前回記事のfのポイントで、少し戻ってから売りたいと書いたところです。aからは戻り売り狙いというところでしょう。bでは赤線のサポートを割り込んできたので、ブレイクで売りが優位になります。赤線のサポートラインから売るというのは、ブレイクしたら大きく動くので利益は望めるし、反対にしぶとく粘られて戻す展開でも、赤線回復で損切ればいいので小さな損で済みます。このように「根拠が近い」ところで出入りするのがいいでしょう。根拠というのはこの例ではサポートラインだった赤線です。その根拠が近いところで入れば、根拠が崩れたときはすぐに撤退ができるからいいのです。さて、cの今から入る根拠とは何か? 今から赤線のサポート割れを根拠として入るのは、どうでしょうか。この場合は根拠から離れてしまいました。売りの根拠が崩れる赤線回復まで戻ってからの損切では、損が大きくなってしまうのですね。その赤線割れの根拠から入りたいのならば、赤線の近くまで来た時にまた売るほうがいいでしょう。

 

またこのような急落のケースは、途中途中で局地的な三角持合いを描きます。図の黄色線のようにもみ合いを経てから下がると考えるのがセオリーです。だから今から売りたいのなら、そのもみあいを経て、また弱まってきたdから売るのが良いでしょう。ただし、今回のケースは、月足、週足、日足、短期足のすべてが、下落優位に一斉に傾いています。こういうときは、月足視点のトレーダー、週足視点のトレーダー、日足視点のトレーダーたちも、一斉に売りを入れてくるわけですから、急落するリスクがかなり高まっていると思います。下手に買うことはできませんし、急落してくるのなら、トレール注文のような追い方で稼ぎたいものです。

 

 

まとめると、昨日の急落の値動きは雇用統計後にきそうな感じを考えていたのですが、私が考えていたよりも早いタイミングで下落が始まりました。こうなると雇用統計まで逆に下がり続ける展開も考慮に入れます。急落リスクが高まっているので要注意でしょう。多少リバウンドしてきても、結局は下落していく値動きが今のところは濃厚です。

 

 

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| - | - | 10:03 | category: テクニカル解説 |
# 5月27日10:30時点でのUSD/JPY相場展望[様子見] 

USD/JPYの展開ですが、前回記事では想定した通りに事が運びまして、ここは楽に利益を上げることができました。4時間足でトレードポイントを振り返ってみましょう。

 

4時間足

aのポイントは前回記事で書いた売りポイントです。RSIの70%に来たから戻り売り。その後は売り手は楽な展開が続きました。bはピンク線を割れたので、ここも弱くなるポイント。ここで売っても良いです。ただし、bで売るときはピンクの線を上に抜いたらすぐ損切で逃げること。ピンクの線が下に向いてきて、茶色の線が水平になってくると、茶色の線はレジスタンスが弱くなります。だから急落につながります。これは動画でも解説しています。

 

急落後のd地点では、-2σに触れて、売り手の利食いが出るので、少し買い戻されます。まあここで買ってもいいでしょう。しかし、その後、半日経ても上がらずジリ下がりしてきた時点で逃げるべきです。現状はジリ下がりで、RSI30%を突いたとはいえ、なかなか買いにくいポイントです。eのサポートライン接点まで待ってから買うべきでしょう。その後は割れる展開2割と、戻す展開8割を考えていきます。こういうチャートは、結局は割れて下がっていく可能性が高いですが、その前に揉み合う段階を経るものです。したがって、eからは茶色線の辺りまで戻ってくることを考慮し、売るのならfくらいからを狙います。eを割れて急落する展開がきたら? そのときは短期で売りでトレール注文などを駆使して追っていくだけです。

 

まとめると、月末までに109.00まで押し込まれる展開はありそうです。しかし、そのあとは雇用統計もありますし、期待買いで少し戻す可能性もあるでしょう。短期ならば109円まで売り、そこからは買い。じっくりとチャンスを待つのならば、雇用統計がらみで110.00まで上がってきたところで売りでしょう。

 

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| - | - | 10:42 | category: テクニカル解説 |
# 5月22日0:00時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

USD/JPYの展開について解説します。中期的には売りですが、前回は安値付近なので110円半ばくらいまでのリバウンドに注意と書きました。そのあと実際にリバウンドの展開になり、いましがた110.60まで回復してきています。ここは戻りで対応していきます。日足から見ていきましょう。

 

日足

日足は落ちかけていたところで一旦反発が入りました。急落してRSI30%まで来るとリバウンドがあるので要注意です。aのポイントではピンク線に乗ってきたので、吹き上がるポイント。現状は、吹き上がった直後ですが、RSI50%に到達しています。22日深夜0:00の切りのいいタイミングでこうなりましたから、ここから戻り売りを入れていきます。現状から売るメリットは、これ以上上がったらすぐに撤退ができるので、損切が小さくできることです。RSI50%や茶色線を明確に超えてきたら損切です。そうなると直近の天井112円まで戻っていくので、またそこからの売り直し狙い。思惑通り落ちてきたのならば、利益を少し伸ばせそうなところです。体感的にはここでの売りは勝率70%くらいでしょう。優位な場所です。

 

4時間足

4時間足は下降トレンドが一旦終わって盛り返す展開になりました。重要なポイントを振り返ります。aの地点は強い陽線がでました。この陽線は格が違う陽線で、下げ止まりになるものです。なぜ格が違うのかというと、茶色線の上にしっかりと乗ってゴールデンクロスを引き起こした陽線ですし、RSI50%を突き付ける場面でも出た陽線だからです。これが出たあとはしばらく上昇が続きそうな気配になるので、売りは手仕舞い。ここからは買いも検討できるのですが、ボリンジャーバンドの+2σに当たって下がることはわかるので、買うのならbの茶色線接点から狙ったり、cの場面で2σを超えて、ピンクの線に乗ってきたときに短期で狙うのがいいでしょう。そのあとdで強い陽線が出てきましたが、RSIの70%に到達。時間的な区切りとしても買いの勢いはここまででしょう。買い手はそもそもリバウンド狙いですから、ここで利食いするのが最善、そして利食い=売るわけですから、売りのポイントでもあります。様子勢はここから売りを入れるというわけです。

 

まずは、チャートを見てこのようなトレードプランが考えられるようになることが大事。トレードプラン=根拠です。そして根拠が崩れたら損切をして、次の方針をすぐ立てるようになることは、もっと大事です。トレードプランは絶対の正解ではありません。人それぞれに違った根拠もあるでしょう。その根拠でトレードしても、リスクリワードを守り、損切さえしていれば勝つことはできるはずです。私の教材ビデオでヒントをつかみ、自分なりのトレードスタイルを構築して頂ければ幸いです。

 

 

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| - | - | 00:14 | category: テクニカル解説 |
# 5月9日12時時点でのUSD/JPY相場展望[様子見]

さて、USD/JPYの動向ですが、これまでの記事で書いたようにダブルトップ展開になりつつあります。今後の動向を日足から見ていきましょう。

 

日足

日足は112円が天井ラインとなって下がってきました。前回書いたようにダブルトップの形になりましたね。現状は、ダブルトップの途中であり、ネックラインと呼ばれる赤線の攻防になっています。112円から110円まで2円落ちてきたわけですが、このネックラインを抜けると、さらに2円落ちて、108円まで下がっていくようになります。よって、中期的な展望としてはそこまで売り検討になります。ただし、RSIも30%に到達しているため、短期的にはこのラインで半月くらいもみあってから落ちるかもしれません。現状から売るのは、遅いといえるでしょう。今から入るのなら、赤線を割り込んでから売るか、あるいは1円くらい戻したところで売るべきです。一方で赤線やRSI30%から買うのはどうか? 買っても別にいでしょう。ただし、この場合は赤線がサポートという根拠から買うので、割れたら撤退しなければなりません。

 

4時間足

4時間足は完全な下降トレンドです。ジリジリ落ちてきているので、最後に強い陰線が出そうではあるのですが、日足で引いたサポートライン付近です。こうした強いラインのところでは急な変動が起こりやすいものです。図のような一時的な急騰が起こりやすいでしょう。それが起こったあとは、叩き売られる展開になると思います。ですから、現状から売るのはリスクであり、茶色線辺りまで戻るのをまってから、戻り売り狙いがベターとなります。買うのはどうか? 先ほども書きましたが、赤線をサポートという根拠で短期で少しのリバウンドを狙って買うのはいいでしょう。ただし、根拠がなくなったら撤退しなければなりません。

 

まとめると中期的には108円くらいまで落ちそうな気配。しかし、短期的には110円半ばくらいまで戻ることを考慮して、戻り売り狙いとなります。

 

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