「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 10月16日18:40時点でのUSD/JPYの展望[様子見]

USD/JPYは、その後安値圏で停滞する値動きになっています。大まかな方向性は下方向ですが、安値圏で粘り出したら一旦、急な上げを待ってから売り直しがセオリーです。

 

4時間足

4時間足は安値圏で粘り、RSIが上向きになってきました。aでピンクの線に乗ってきたことで、a前からの売り手は一旦撤退がいいでしょう。まだaの時点では茶色線に頭を叩かれているのですが、今後図のようなラインで一旦急騰がある可能性が高まっているので、ここからは無理に売りではありません。売り狙いは売り狙いなのですが、もっと高くなってから売り直しで入るチャンスがあると考えたほうがいいでしょう。bぐらいまで吹き上がった所、RSI70%やボリンジャーバンド+2σに到達してからまた売るのが得策です。茶色線を抜いてくると一時的に吹き上がる形にはなるので、デイトレでは買いを検討となります。週末までに113円くらいに上げてくる可能性があるので、また売りから入るのは週末から来週頭からという感じでしょう。

 

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| - | - | 18:54 | category: テクニカル解説 |
# 10月11日 12:00時点でのUSD/JPY相場の展望 [売り]

USD/JPYは、今週に入って大きく崩れ出しました。昨日はダウが800ドル下がり、午前中は日経平均が800円下がりました。ニュースは利上げだなんだといろいろ後付で報じますが、単に上げ過ぎていましたから、上がったところで利食いが出て崩れ、それを見て日和見で入っていた買い手が次々に逃げて急落したということでしょう。

 

日足

日足はまあ前回記事で想定したルートで進みはしましたが、ピークが考えていたよりももう一段高くはありました。aの場面はピンクの線に支えられて上がっている状態。このときRSI70%には到達したので売りの頃合いではあったのですが、いわゆるオーバーシュートのような勢いがついてピークを形成。その後やっとbでピンクの線を割れたことで、aから前の買い手が次々と利食いをした、というか危機を感じて逃げた(売る)から、急落したというわけです。つまり、a前の買い手というのは、腰が入っていない日和見主義の買い手ばかりなのです。ピーク付近に集まる買い手というのは、上がっているから買おうというような、無責任な買い手(それがトレーダーではありますが)ばかりなのです。ピークの天井から売りで入る確度を上げるには、やはりRSI70%をつけたあとのピンク線割れから入るのが良いでしょう。

 

現在はc地点ですが、茶色線の角度が失われて水平になってきました。多少反発する可能性もあるのですが、強く買いたいという場面でもありません。そもそもレンジ相場というのは、グングン上がる→ピークをつける→グングン下がる、というパターンになるわけですから、グングン下がり出したところで拾うのは危険なのです。買いたければ-2σまでいったときか、RSI30%までいったときに検討すればいいわけで、今はまだ中途半端な位置です。

 

ピークの動きについて図解しましょう。

 

レンジ相場や、トレンド相場の終わりは、ほとんどこのようなピーク付けが行われます。「あ」の場面はジリジリと全然下がらなくなって上がっていく、こうなると買い手の心理は「急騰したところで利食いしよう」となり、売り手は「これはダメだ損切だ」となり、様子見は「上がっているから買うしかない」というようになります。ファンダメンタルニュースなんていうのは関係ありません。このトレーダー心理の結果、中身がなく相場が上がって行く状態になるわけです。ピーク手前の「い」では、急上昇が見られます。USD/JPYなら1日で1円以上上がるような急騰が見られるわけです。急騰が起これば、ファンダメンタルのニュースは経済が良好、リスクオンの好循環などと報じざるをえません。その報道を見て買うのはもう遅いわけです。なぜなら、「い」のような急騰が起こったときに、「あ」から手前で買っている賢いトレーダーは利食いをするからです。利食いが入ってくるとガクッと売られて下がり始めます。「う」の場面でのトレーダ心理は、買い手は「崩れたから利食いしよう」、売り手は「崩れてきたから売ったままにしよう」、様子見は「崩れてきたから様子を見よう」となります。したがって売りが強くなるのです。「え」まで落ちてしまったら、勢いが失われたのでもう買い手は集まってきません。さらなる続落の危険が高いということです。

 

なお、こうしたピークをつける値動きというのは、5分足基準のトレードをしているなら、5分足で日に数回あります。そのときは30pipsくらい急騰したところでリターンがくるものです。ピークを付けるときは、心理的に煽られるわけですが、冷静に対処したほうがいいでしょう。自分が買おうと思っているとき、つまり自分は「様子見勢」だったわけです。そのとき前からすでに買っていた人は何を考えているか?それを考えていかないとやられることになります。

 

4時間足

4時間足はデッドクロスが起こって急落しました。一度丸で囲んだRSI30%に到達したことで、買い手が集まり、やや買い支えられはしましたが、1日経っても上がる気配がないので、買い支えた向きが逃げた(売った)。故にスコンと急落したわけです。急落した現状はどうか。またRSI30%にはきているのですが、日足が上昇トレンドではなく、乱高下の相場ですから、あまり買いたくはない場面です。まあ反発するケースもありえますが、反発したところで、図のように少し戻って叩き売られるのがオチでしょう。買うなら試しで買って見て、ジリジリ下がってきたらすぐ逃げなければ危険です。さらに一段深く落ちる危険性があります。

 

まとめると、110円を割り込むくらいまでまだ落ちる可能性があり、デイトレなら落ち始めたらまた売りで対処していきたい場面です。逆に買いたいのなら110円のラインでしょうか。1、2円の反発はあるかもしれません。しかし、そこからずっと持てはしないでしょう。1週間くらいは持てるかな?という感じです。

 

 

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| - | - | 12:35 | category: テクニカル解説 |
# 9月28日 11:30時点でのUSD/JPY相場の展望 [売り]

USD/JPYは前回記事の日足のaルートで進んできました。しかし、テクニカルとしてはターニングポイントの場面に来ています。

 

日足

全体としてはトレンド相場ではなく、乱高下の相場です。ですから、この急騰からさらに買っていくのは思わしくない。RSIも70%に到達したので、ここで一旦売りを仕掛けていきたい場面です。MAが上がってきたので数日間は高値もみ合いにはなりそうですが、ここ数か月の為替相場全体のパターンとして月頭は弱く月半ばから盛り返してくる動きになっていますから、雇用統計前後で崩れてくるのではないか?と考えています。日足としては過熱感のあるところで利食いもでやすく、それを見越して売りから入るのは良いでしょう。

 

4時間足

4時間足はしぶとい買い支えが続き、上昇トレンドで推移しています。まるで囲んだ部分は、MAに支えられ、なおかつRSI50%で綺麗に反発しています。2回反発が起こると、上昇トレンドが意識されて長い期間上がっていくようになります。上の日足が上昇トレンドであれば、ここからもさらに買っていっていいのですが、解説したように日足は折り返しポイントにあるので、今からの高値追いは危険です。下の方から買っていても、このような一段高の吹き上げが起こったところで利食いが良いです。吹き上がりの時点で利食いをしてくる向きが多いですから、ここからさらに買い進むのは良くないでしょう。

 

為替相場全体はリスクが下地にあるのですが、楽観的に上げ過ぎてきたようにも思います。この辺りで大きな反動には警戒しておきたいところで、それを考えて売りからアプローチしていきます。

 

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| - | - | 11:39 | category: テクニカル解説 |
# 9月15日7:00時点でのUSD/JPY展望 [様子見]

USD/JPYは今週後半にやや上げてきましたが、まだ不鮮明なレンジの範疇にあります。

 

日足

日足はボリンジャーバンドの+2σ接点にあります。やや飛び出してきたのでaのような急騰はありえるわけですが、全体的に不明瞭なレンジですから、折り返しで失速も十分あり得ます。この状態からの仕掛けどころとしては、急騰した場合はaは前回高値だし、RSI70%に到達するのでここからの売りは優位でしょう。現状から買うのはどうか? あまり買いたくはありません。この上の週足も不明瞭なレンジですし、むしろ仕掛けるとしたらまだ売りかと思います。ただ積極的に売り買いしたいチャートではありません。

 

4時間足

 

4時間足の仕掛けどころを振り返ります。前回チャートからは一段高の形になりました。aではボリンジャーバンド+2σの壁を意識して売りは良いです。狙うところでしょう。ただ、bで茶色線に支えられました。支えられた時点で少々の利食いで逃げる手段もありますが、私ならまだ持つとこです。茶色線が平行になっているのでサポート力は弱いままだからです。しかしながら、そのあとはcでピンク線の上に復帰してきて大きな陽線が出ました。aで売り仕掛けしたあとはbまで落ちているわけですから、ここで損切ラインを下げて損を失くす判断はやっておきます。その後、cの突き上げで損切ラインにかかり、ここは思惑通り下げ切らずにプラマイゼロで仕切り直しという感じです。

 

・・・というように、トレードはこんな感じで状況が悪くなったらすぐ撤退して仕切り直していくわけです。そもそも撤退ラインにかかるということは予想とは違う動きになったということです。「弱くなりそうだから売ってみたら、あららいつの間にか上がっていた!どうしよう!」というのは、トレードではないのですね。状況が変わり出したら仕切り直していく。また次の仕掛けどころを考える。その作業の永遠の繰り返しです。ちなみにcの突き上げでRSI70%にタッチしましたが、そこから売るのはどうか? 売ってもいいでしょう。実際に陰線が出てやや停滞しています。しかし、ピンクの線に支えられだした現状で、やはりプラマイゼロで撤退して仕切り直すべきです。

 

さて、仕切り直しですが、cから買うのは難しいです。まあデイトレなら買いなのですが、4時間足ではまだ買える状況ではありません。赤線のレジスタンスを上に抜いているので、このあとピンクの線に支えられてジリジリ上がるのなら、また吹き上がりを考えて買い検討はしますが、反対にピンクの線を割れてきてまたサポートとなった赤線を割れてきたら、再度売り検討になるでしょう。

 

まとめるとUSD/JPYはまだ全体的にレンジを脱し切れていません。上値が重くなり出したらまた売り検討したい場面です。

 

 

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| - | - | 07:45 | category: テクニカル解説 |
# 9月10日13:00時点でのUSD/JPYの展望 [売り]

USD/JPYは雇用統計が終わって停滞しています。以前として上値は重い印象があります。

 

通貨全体の傾向ですが、ドルと円は2強で強く、ついでポンドとユーロが強い状態です。弱いのは何かというと、オージーやニュージーランドです。ですので、ドルストレートやクロス円は下がりやすい傾向があり、特にAUD/USDやAUD/JPYなどは、強く下がりやすい傾向にあります。USD/JPYはどうかというと、ドルも円も強いわけですから、レンジ状態です。ただ、若干円が強いと感じています。

 

日足

日足はレンジが続いています。先月後半より下がってきているので、上値が重い印象があります。今は-2σに支えられています。このボリンジャーバンドの2σ線を超えてくると大きく動き始めるでしょう。年末に向けて大きな動きがあると考えています。一旦は下側かなと思いますが、レンジ直後に強い動きが出たあとは、しばらく大荒れになるので要注意です。

 

4時間足

4時間足は前回解説記事はaの位置で、売りの頃合いと書きました。ここは想定した形で急落をして、bでは-2σタッチで一旦盛り返していますが、aの位置がレジスタンスラインとなったことで、cでまた叩かれています。+2σがあるのでやはり重いところです。そこからまた急落していますが、要はレンジ相場ということです。dではRSIが30%に来たので買い戻されました。

 

さて、現状はその買戻しも一息ついたところで、上値が重くなってきたところです。とはいってもレンジ相場の傾向ですから、もう一段高はあるでしょう。しかし、全体として上値は重い印象なので、上がったところでまた売りがかぶされてしまいます。こういう相場での狙いどころはまた高値に来た時に売るのが最善。まあ、あまり反発はせずにジリジリ落ちていくのではないか・・・と思っています。そうしたジリ下がりが来た時は、4時間足では仕掛けにくく。1時間足以下で下降トレンドを半日くらいのスパンで捕まえにいくといったところでしょう。

 

まとめるとUSD/JPYの上値は重い印象。突発的に強い陽線が出てくるようなら別ですが、現状ではジリ下がり傾向にあるので、方向性としては売り目線でしょう。

 

 

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| - | - | 13:12 | category: テクニカル解説 |
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