「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 11月10日 1:30時点でのUSD/JPY相場展望[売り]

前回記事から為替相場は堅調になり、USD/JPYをはじめとしたクロス円も大幅に上がりました。しかし、それも一旦一区切りで、また今夜から来週にかけては軟調になりそうだと考えています。

 

USD/JPY 日足

日足は前回想定した形で上げてきました。しかし、昨日+2σに来たことで陰線が出始めています。チャートはレンジと見ていいでしょう。前回高値の115円をつけるか?というところでしたが、レンジは次第に小刻みな動きになってくるので、白線の範囲ですぼまっていくように思います。とすれば、このあたりが天井、と考えて良いでしょう。RSIも折り返しの動きになっています。注意したいのは、来週のピンク線の動き。ここで一旦支えられて少し粘るでしょう。しかし、またピンク線を割り込むと-2σまでスルッと落ちるようになります。反対にピンク線に来週いっぱい支えられると上値ブレイクがあります。今のところはそうならずに、また下落する可能性が8割と見ています。よってここからは売り狙いです。

 

4時間足

4時間足は前回記事でaの場所からは買いが強いと書きました。その通りにはなりました。ただ、クロス円は綺麗な上昇トレンドでしたが、USD/JPYは綺麗な上昇トレンドというわけではなくレンジ気味です。レンジ気味だと茶色の線くらいまでは落ちながらフラフラと上がっていく感じです。bの場面はなんとか支えられてもうひと伸びありました。グングン上がるならcの陽線から、さらに115円を超えるような急騰がなければいけません。そうはならずに上値を叩かれ出した。これは上がりはそろそろ終わりだというサインです。

 

このチャート、画面左でゴールデンクロスをしてから、かなり長い時間上昇が続いています。そろそろ息切れしてきたと見ていいでしょう。息切れしてくると、-2σまでストンと落ちてデッドクロスをします。デッドクロスをした瞬間は-2σに触れて、図のルートのようなリバウンドは見られますが、落ち着いてくるとまたジリジリ下がり出すでしょう。来週はそんな流れになりそうだと考えています。

 

まとめると現状から112円半ばくらいまでは売り検討というところでしょうか。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
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| - | - | 02:14 | category: テクニカル解説 |
# 11月2日 17:00時点でのUSD/JPYの展望[買い]

一昨日から今まで停滞していた為替相場全体の値動きに変化が出てきています。全体的にリスクオン傾向が高まっており、USD/JPYについても上がるか下がるかの分岐点に位置しています。

 

日足

日足から見ていきましょう。日足のチャート自体はわかりにくいものになっています。レンジ相場の中央値といった感じで、上下どちらに振れるかわかりにくい場面。ただ、直近で陽線が出てピンクの線が支えていて、RSIも50%から回復してきたところで、+2σの115円まで急伸する可能性が出てきています。このチャート売るならそこからでしょう。積極的に買う場面でもないのですが、買うのであれば、ピンクの線が生命線ですから、ここを割ったら即撤退を念頭に買います。また、図のようなルートで上昇が来た時は、短期足は強い上昇トレンドを描いていきます。下手に売りで入ると痛い目に遭うでしょう。

 

4時間足

4時間足のこれまでの値動きを振り返ります。aは+2σを手掛かりに売りで入って良い場面。しかし、ピンク線を割らなくなるとゴールデンクロスの勢いで吹き上がります。ここは一旦損切で対処します。しかし、+2σを破ってもRSIの70%で一度は売りが入ります。それがbの地点。ここは再度売り狙いでもいいでしょう。しかし、茶色のcの地点がbからの売りの利食い目標になります。cで支えられた現状ではbからの売りはすぐに利食いすべき。ピンク線が上に傾き出すと、このチャート高値更新していく流れになります。買うのであれば茶色線割れで損切前提の上で、茶色線の支持を手掛かりに買っていくことになります。

 

まとめると本日雇用統計があり、期待買いが高まっています。雇用統計がどんな結果でも上げていきそうな感はあります。1時間足以下の短期では強い上昇トレンドを描いているので、雇用統計後もその傾向が続くのなら素直に買いから入ることになるでしょう。

 

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| - | - | 17:10 | category: テクニカル解説 |
# 10月31日 1:30時点でのUSD/JPY展望[売り]

USD/JPYは月末を迎えてレンジで停滞する値動きが続いています。4時間足基準で見ていきます。

 

4時間足

前回から時間が空いてしまいましたが、その後のトレードポイントを振り返っていきます。前回は4時間足で粘りが出てきたので、吹き上がったところで売りたいと書きました。それがaのポイント。元々下がり気味の相場でリバウンドが来た場合は、ゴールデンクロスをする→+2σまで吹き上がる→戻り売りが来る→茶色線で支えられる・・・というようなパターンになりやすいです。なので、前回解説したようにaからはまた売りで入るといいでしょう。ただ、ゴールデンクロスすると、茶色の線が支えになってくるので、aからの売りはあまり欲張れません。茶色の線まできたら利食いして、またbの+2σまで上がってきたら売り直せば良いのです。

 

その後にチャートはズルズルと下がりましたが、下の赤線が前回安値のサポートラインですから、一旦は反発しやすい場面です。ただ、ここで買いで入るのも、最初から買いで行くと決めていないと難しいものがあります。レンジ相場は売りでも買いでも取れますが、両方からアプローチするというよりかは、どちらか一方からアプローチしていったほうが良いです。週足や日足は上昇トレンドではないのですから、私なら売り側から入っていきます。

 

で、また現在は+2σのcの接点。また売りから入るという感じです。レンジ相場で気を付けたいことは、中途半端なところでは入らないこと。テクニカルを見ながら十分ひきつけていきたいです。RSIとボリンジャーのどちらを使っていくかというのは、これまでの値動きを見ましょう。現在はRSIの上端・下端のラインには到達せずにボリンジャーバンドの中で右往左往していますから、今後もしばらくはボリンジャーバンドを手掛かりに入るということです。

 

 

 

 

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| - | - | 01:48 | category: テクニカル解説 |
# 10月16日18:40時点でのUSD/JPYの展望[様子見]

USD/JPYは、その後安値圏で停滞する値動きになっています。大まかな方向性は下方向ですが、安値圏で粘り出したら一旦、急な上げを待ってから売り直しがセオリーです。

 

4時間足

4時間足は安値圏で粘り、RSIが上向きになってきました。aでピンクの線に乗ってきたことで、a前からの売り手は一旦撤退がいいでしょう。まだaの時点では茶色線に頭を叩かれているのですが、今後図のようなラインで一旦急騰がある可能性が高まっているので、ここからは無理に売りではありません。売り狙いは売り狙いなのですが、もっと高くなってから売り直しで入るチャンスがあると考えたほうがいいでしょう。bぐらいまで吹き上がった所、RSI70%やボリンジャーバンド+2σに到達してからまた売るのが得策です。茶色線を抜いてくると一時的に吹き上がる形にはなるので、デイトレでは買いを検討となります。週末までに113円くらいに上げてくる可能性があるので、また売りから入るのは週末から来週頭からという感じでしょう。

 

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| - | - | 18:54 | category: テクニカル解説 |
# 10月11日 12:00時点でのUSD/JPY相場の展望 [売り]

USD/JPYは、今週に入って大きく崩れ出しました。昨日はダウが800ドル下がり、午前中は日経平均が800円下がりました。ニュースは利上げだなんだといろいろ後付で報じますが、単に上げ過ぎていましたから、上がったところで利食いが出て崩れ、それを見て日和見で入っていた買い手が次々に逃げて急落したということでしょう。

 

日足

日足はまあ前回記事で想定したルートで進みはしましたが、ピークが考えていたよりももう一段高くはありました。aの場面はピンクの線に支えられて上がっている状態。このときRSI70%には到達したので売りの頃合いではあったのですが、いわゆるオーバーシュートのような勢いがついてピークを形成。その後やっとbでピンクの線を割れたことで、aから前の買い手が次々と利食いをした、というか危機を感じて逃げた(売る)から、急落したというわけです。つまり、a前の買い手というのは、腰が入っていない日和見主義の買い手ばかりなのです。ピーク付近に集まる買い手というのは、上がっているから買おうというような、無責任な買い手(それがトレーダーではありますが)ばかりなのです。ピークの天井から売りで入る確度を上げるには、やはりRSI70%をつけたあとのピンク線割れから入るのが良いでしょう。

 

現在はc地点ですが、茶色線の角度が失われて水平になってきました。多少反発する可能性もあるのですが、強く買いたいという場面でもありません。そもそもレンジ相場というのは、グングン上がる→ピークをつける→グングン下がる、というパターンになるわけですから、グングン下がり出したところで拾うのは危険なのです。買いたければ-2σまでいったときか、RSI30%までいったときに検討すればいいわけで、今はまだ中途半端な位置です。

 

ピークの動きについて図解しましょう。

 

レンジ相場や、トレンド相場の終わりは、ほとんどこのようなピーク付けが行われます。「あ」の場面はジリジリと全然下がらなくなって上がっていく、こうなると買い手の心理は「急騰したところで利食いしよう」となり、売り手は「これはダメだ損切だ」となり、様子見は「上がっているから買うしかない」というようになります。ファンダメンタルニュースなんていうのは関係ありません。このトレーダー心理の結果、中身がなく相場が上がって行く状態になるわけです。ピーク手前の「い」では、急上昇が見られます。USD/JPYなら1日で1円以上上がるような急騰が見られるわけです。急騰が起これば、ファンダメンタルのニュースは経済が良好、リスクオンの好循環などと報じざるをえません。その報道を見て買うのはもう遅いわけです。なぜなら、「い」のような急騰が起こったときに、「あ」から手前で買っている賢いトレーダーは利食いをするからです。利食いが入ってくるとガクッと売られて下がり始めます。「う」の場面でのトレーダ心理は、買い手は「崩れたから利食いしよう」、売り手は「崩れてきたから売ったままにしよう」、様子見は「崩れてきたから様子を見よう」となります。したがって売りが強くなるのです。「え」まで落ちてしまったら、勢いが失われたのでもう買い手は集まってきません。さらなる続落の危険が高いということです。

 

なお、こうしたピークをつける値動きというのは、5分足基準のトレードをしているなら、5分足で日に数回あります。そのときは30pipsくらい急騰したところでリターンがくるものです。ピークを付けるときは、心理的に煽られるわけですが、冷静に対処したほうがいいでしょう。自分が買おうと思っているとき、つまり自分は「様子見勢」だったわけです。そのとき前からすでに買っていた人は何を考えているか?それを考えていかないとやられることになります。

 

4時間足

4時間足はデッドクロスが起こって急落しました。一度丸で囲んだRSI30%に到達したことで、買い手が集まり、やや買い支えられはしましたが、1日経っても上がる気配がないので、買い支えた向きが逃げた(売った)。故にスコンと急落したわけです。急落した現状はどうか。またRSI30%にはきているのですが、日足が上昇トレンドではなく、乱高下の相場ですから、あまり買いたくはない場面です。まあ反発するケースもありえますが、反発したところで、図のように少し戻って叩き売られるのがオチでしょう。買うなら試しで買って見て、ジリジリ下がってきたらすぐ逃げなければ危険です。さらに一段深く落ちる危険性があります。

 

まとめると、110円を割り込むくらいまでまだ落ちる可能性があり、デイトレなら落ち始めたらまた売りで対処していきたい場面です。逆に買いたいのなら110円のラインでしょうか。1、2円の反発はあるかもしれません。しかし、そこからずっと持てはしないでしょう。1週間くらいは持てるかな?という感じです。

 

 

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| - | - | 12:35 | category: テクニカル解説 |
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